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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 日ソ文化協定を締結する用意があり、また事務当局でも検討されておるということが明らかになりましたので、私はその問題はこれで終ります。 それから、昨日また一昨日あたりの情報によりますと、イギリス政府は、南極の国際管理及び非武装化について、試案をアメリカ政府に通告したということがいわれております。これは今まで南極の領土権を主張しておった英連邦の関係が、これを放棄したということを言い出したことで、私は非常に注目される問題だと…

自由民主党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 外務大臣、今の答弁でいいですか。

自由民主党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 一言だけ聞きますが、そういう考え方が出てくればそういう思想には賛成だ、どうですか。

自由民主党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 それじゃ事務当局の答弁は要らなかったのだ。 それでは伺っておきます。私は政党政治家です。藤山さんはこれから政界へ入られて大いに雄飛をされようという心がまえに対しては敬意を表します。しかしここで伺っておきたいことは、外務省の人事の取り運び、それからまた今度の国会の論戦の表裏に現われた動きを見ておると、藤山さんの人柄に対しては非常に心服しておる外務省の官僚が多いと思う。また心服させなければいかぬ。しかしどうも人事の運び方…

自由民主党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 イギリス大使の選考がおくれたということは、日本の国内で考えておるよりは、世界的にはかなり大きな問題だと私は思うのです。日本は今自由主義陣営と提携をする。その中心の存在は言うまでもなくアメリカです。アメリカにむしろ片寄り過ぎていると思われるほどアメリカ、アメリカを通してのイギリス、直接のイギリスというものは、日本の外交の相手として、戦前昭和五、六年以前におけるところの比重などというものを今日持っておらぬ。しかしそれは世…

自由民主党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 イギリス大使の問題も私ははっきり早晩きめてもらいたいと思う。それからこれは藤山さんに自信を持ってやってもらっていいと思うのは、この問題は党内派閥の反映だなどといわれておる。ところがこういうところがこういう問題に対しては河野派も岸派もないのです。本人個人がどういうものを選ぼうかということに対して、多少考え方はあるでしょう。あるけれどもやはり主管大臣はあなただから、勇をふるって自分がいいと思ったものをきめればいいんです。…

自由民主党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 私はこれはもっと本質論を展開してみたいと思うのですけれども、時間もないからやめますが、財界からも経済人からも適当な人があると思えば、それは入れた方がよろしい。それはだれだって反対できない議論です。しかし適当な者をどんどん拡大していくということは、つまり外務省畑の者は不適当だという理論になるわけです。そこをよくお考えいただいて、適当だ適当だといってどんどん拡大していくのでは、外交本来の仕事に携わっておる者に非常な失望感…

自由民主党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 そういうことでは困るですね。これは私予算編成のときにほかの方にもずいぶん見て回る機会が多かったものですから、どうなったかなと思って気がつかなかったのですが、予備費をとってでも、日本の大公使の自動車は新車にしなければ交通事故も起るし——こういう話を知っていますか。この間岸総理大臣がロスアンゼルスから日本に帰るときに、ロスアンゼルスで官民合同の在留日本人の非常な大きな歓迎会をやった。その歓迎会が少しおそくなったので、出発…

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 国立劇場の設立は明治以来わが国におきます大きな運動として続けられてきておるのであります。御承知のように古くは伊藤博文公、近くは鳩山一郎先生ないしは片山社会党議員等によりまして、過去数十年にわたって日本の芸術を保存し、さらに世界的な水準にわが国の文化芸術を引き上げるために国立の劇場が必要であるということが、国民的な世論にもなって、次第に大きなうねりを見せておるわけであります。しかるに昨年の暮れに国立劇場の敷地の問題につ…

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 そういう形式的な答弁を私は聞いておるわけではないのです。これはあなた方が、今日政府の決定があるまでは言えないというような意味での御答弁であったと思うのですが、そうでなしに、今日文化財保護委員長であるとかあるいは関係者があなたのところに行ったときに話をしておるのでは、国民的な要望でもあるのだから、その割譲に対しては賛成だということをわれわれは聞いておるのですが、それが賛成であるのかないのかということを聞いておるわけなん…

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 そういうことを聞いておるのじゃないのです。問題はもう最終的段階にいっておるのだから、宮内庁が反対か賛成かということを聞いておる。政府がきまらなくてもすでに文部省の考え方はきまっておる、もうすでに一省の考え方はきまったわけなんです。それとの関係であるところの建設省の意見もきまったわけだ。大蔵省の意見だけがきまらない。大蔵省の事務当局の意見はきまっておる。みんな文部省の意見と同じなんだ。一大臣が反対をしておるということだ…

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 そういう経路を聞いているのじゃない。文部省の意見にあなたが賛成なのか、どうなんです。

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 それじゃ聞いていてみなさい、これが事実であるかどうか。一つずつつぶしていくから聞いてごらんなさい。大蔵大臣は宮内庁で聞いて、公式的な発言ではないけれども、こういうことを言っている。大蔵大臣は、実は皇太子の宮殿を新築しなければならぬ、これは今度の経費にある、それから続いて二年置きくらいに義宮さん、まことに恐縮ですが、名前を忘れた、もう一人の宮様、そういう殿下の新しい御所をその中に作らなければいかぬ、三つ作ると大体あの大…

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 そうするといま少しできまると思うのですけれども、皇室あるいは宮内庁としては、国立劇場を大宮御所にということになるならむしろ賛成する、こういう考え方があるわけですね。

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 私はこの際、最後には大体そういう方向にいくと思いますので、あまり押し問答してもつまらぬことですからやめますけれども、実際問題として国立劇場設置が国民の要望であり、宮内庁の方もそういう考え方であるならば明確にその意見を言ってもらいたい。大蔵省の一部といっても大蔵大臣一人なんですからね。誤まって、皇室のことについて、もう少し川崎君、思いやりがあった方かいいよというようなことを言うのですよ。しかし私はそれは反対だと思う。な…

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 でき得れば本年中と考えておられますか。

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 それを明らかにしてもらわないと、こういう問題も起ってくるわけですね、今度の予算案の中には皇太子の新御所の東宮御所新営費の初年度分約八千三百万円が要求されておるわけですが、今年中に御婚約がきまれば、御婚約から御婚礼まで皇室の今までのしきたりというか慣例では、大体どのくらいの期間を置くのですか。

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 そうしますと、今年かりに御婚約ということになれば、来年度予算には御婚礼に関する経費というものも要求することが常道ですね。

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 最後に、赤坂離宮は今国立国会図書館ということになっておるわけです。ですから、あれは今国会が借りておるわけですか。国会の所有財産なのですか。

自由民主党1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 国立国会図書館は、今御承知のように、建設中なのですが、完成をした暁には、国会の内部ではこれを皇室にお返しして迎賓館にしようというような意見が非常に高いわけですけれども、皇室の方としては要求されるという気持は今ありませんか。