川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 国立劇場の問題でもう一点だけお伺いしておきたいのは、実はこのことについては担当の文部大臣はもう強力に推進しております。それから官房長官もこれについては全く全面的な賛意を表しておる。それから岸総理大臣も非常に熱心であられる。従ってもうあなた一人だけがそういう立場から新しい観点を持っておられる。それについてはいろいろ聞いてみると無理のない点もあるように見受けられるのです。しかし問題は、それならいつまでにこれを決定するかと…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それからもう一つこの機会に、これは大蔵省の問題ではないし、通産省に伺うべき筋の問題ですが、私は日本経済を大きな目から見まして、工業の発展の地域というものは、東京が一つの中心地である。それから京阪神がそれに次ぐものである、さらに北九州の工業地帯、この三つが今日までは日本の工業を支えてきた地帯である。ところがわが国の将来の経済構造というものを見ていくと、やはりさらにもっと日本の貿易水準なり工業水準というものを高めるために…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 このことに関連しましてもう一問だけ伺っておきたいのは、今中部経済圏というものの構想に対して非常に明確な御答弁をいただいたわけでありますが、ことに北陸地方を含んでの関連的発展ということまで言及されたことはけっこうだと思いますが、私は名古屋地方の産業に一つだけ大きく欠けているものがあると思う。あの辺は諸産業ほとんど整備をされております。たとえば通信工業にしても、自動車工業にしてもその他の産業にしても、他の地域にない産業が…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 答弁を入れて二十分ぐらいで終りたいと思いますから、答弁も簡潔にお願いいたします。 昨年も予算の分科会で指摘して改められたことでありますが、中国、北九州方面に対する隣国の電波の妨害というものが非常に多くなっている。これはすでに改められたそうでありますが、中国側においては新しい第二次経済五カ年計画というものがあるのです。これによると、これから二年くらい先になるとは思いますけれども、非常に大きな電波の計画で、北京を中心とし…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 国際会議に入っておらないわけですから、今のような御答弁でいいわけですが、そこで、昨年暮れでありましたか、森本さんなども知っておられるでしょうが、私のところへも向うから、何とか日中電波の協定というものを結んだらどうかということの非公式のお話があったわけです。ところが、日本側のどこに話をしていいのかという問題もあるので、この次に貿易協定などの問題で来るまでにはきめておいてもらいたいというような話があったわけです。従って、…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それから、放送法については、上林山君から質問もありまして予算と直接関係のない点は法案が出れば専門の郵政委員会であらゆる点から論議があると思うのですが、法案が正式に提案されるまでには直すところは直した方がいいという見地と、財政的予算的な問題に関連してお話をしたい点は、第一は、あの原案を見てみると、日本放送協会に対し大臣は業務報告、それから徴収権、財務調査権というものを持つことに大体考え方をしておる。そこで、私は、やはり…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それと付随して、財務調査権の方の問題はどうですか。たとえば値上げをするような場合における政府の監督権という問題とも関連があるけれども、すでに中正な会計検査院というもので検査しておるのですから、財務調査権まで持つということは行き過ぎじゃないですか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 他に専門家もおることですから、私はこれ以上質問しませんが、ただ、田中郵政大臣は就任以来青年大臣としてそれこそ各方面に活躍されて大へん評判がよかったわけです。今でもよい。しかし、もし一点間違いがあったとすれば、NHKの会長の人事をしそこなった。人選が間違ったというのじゃない。人選をする際の措置は、放送法を読んでおらなかったということは明白なんです。私はあの時もっと問題にしてやろうかと思ったが、まあ気の毒だと思って、実は…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 本日は午前中に私の質問まで終る予定であったそうで、いろいろ皆さんも時間が忙しいときにこういうふうに切り詰められて、私も迷惑です。実は私も座談会を十二時からやるのをはずして、議会第一主義ですから出ているわけです。そこできょうは多くの問題があるのですけれども、ほとんど大部分をたな上げにして、重要な問題だけについて質問をいたしたいと思っておりますが、外務大臣はまだ分科会は初めてでありますから、あるいは予算委員会全体の総会的…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 それでいいですか、関係の方……。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 われわれが聞くところによると、一月十五日か十六日かどちらかの日です。朝海大使を通じて日米ミサイル協定の締結を希望する——これは日米ミサイル協定の締結であると同時に、その中には日米合同委員会というものを開きたい。これは通産省も知っておる。防衛庁も知っておる。外務省を通じて入らないということはないと思うけれども、もう一度聞いておきますが、間違いないですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 これは私の協定という文字がどういうことになるか、そこはわからぬ。わからぬけれども、日米ミサイルに関して合同的な協議を進めていこう、こういうことですから、将来は協定まで立ち至ろうという意思であることは、私は明白だと思うのです。そういうものを世間に発表しないで勉強しておることもいいでしょう。私は別に与党の立場でこれを発表せよとまで迫らない。迫るには当然党の機関もあるわけです。あるけれどもひとまず十五日、十六日にあったとす…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 防衛庁の関係と両方来ればいいのですけれども、それではただそういう疑義だけを発したことにとどめておきます。 それから第二にお伺いしたいのは、日本が今戦略物資を輸出をすることを禁止しておる地帯はどういう地帯ですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 これは中近東のエジプトやシリアというものは入らないのですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 そこで伺っておきたいのですが、私はこういう観点から質問をしたいのです。つまり共産圏というのは、これは日本の外交の基本方針からきた、一つの思想戦からきた考え方だと思うのですが、戦略物質の輸出というものは、なるべく紛争が起りそうなところへは日本が戦略物資を出すべきでないという考え方であるのであります。従ってエジプトであるとかイスラエルであるとか、あるいはシリアであるとかヨルダンであるとかいうように近来非常に紛争の発火を起…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 そこでお伺いしたいのは、昨年の暮れにエジプトの土田大使から日本の政府に対して、サウジ・アラビアが日本から兵器を買いたい。その種類はバズーカ砲、軽ジェット機、銃砲弾、ピストル、戦車、軍用車両、装備品、こういうような品目についてぜひ日本から買いたいという申し入れがあったというのですが、それに対して外務省はどういう態度を今日までとっておられますか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 そこで新聞その他で大体情報は知っておるわけですが、アラブ連邦諸国家というものが発足をして、これにイエーメンも参加しておる。サウジ・アラビアの動向もかなり注目を引いておるわけです。よく私は知りませんが、サウジ・アラビアの動向のいかんによってはイラクともう一つヨルダンが連邦を作ろう、そういう非常に大きな向背の岐路に立っておるのがサウジ・アラビアなので、かなり世界の注目を引いておるし、たまたまこういう武器輸入という問題が出…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 そこでこれをもう少し私の得た情報で見てみると、先般ここで私が問題にしたサウジ・アラビアの石油問題も裏で相当の関係があるように思われるのです。邪推ではない。私がこういうことを言い出すと、あるいは岡崎君がかっての私どもの論敵であったからこの問題を出しておるのだと勘ぐられては困るのだが、しかし実際はこのサウジ・アラビアの政策を見ておると、サウジ・アラビアの王様というのは端的に言えば非常にしたたか者である。国際間において、い…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 外務省の御答弁の波長とも大体合ってきておりますから、私はこの問題はこれ以上追及いたしませんけれども、ぜひ慎重に取り扱っていただいて、日本はやはり平和国家としてスタートし、貿易をどんどんできる限り広げたいという気持もわかるのですけれども、それと同時に紛争を引き起すような可能性が少しでもあるところには、相当セーヴして方策を立てていただきたい。私の今まで聞いたところによると、外務省は大体オーケーだというようなことを、通産省…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 外務大臣の答弁だけでもけっこうですが、だれか文化関係の方がおられましたら、そういうものについてどういう構想をめぐらしつつあるか、伺いたい。