川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 それはそれでわかりました。ところが、この国連警察常設部隊がもしてきたら――これは仮定の質問でまことに恐縮ですが、まあできる可能性も非常に多くなったものだから、そうすると、自衛隊を派遣すべきだという――日本からも軍隊を出してくれ、こういう要求があったときの問題は、すでに国会で何べんも答弁が、岡崎大臣と社会党の諸君との間に相当あったと私は思っておるので、それは憲法違反であるとか、あるいは出す考えはないということ。私は、い…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 まあ御勉強をぼちぼちお願いいたします。 それから、この間の質問の中で、私は、あなたに質問をしたかったのを、銀行の問題だというので田中大蔵大臣が答えた、アジア開発銀行という問題なんです。あのときに私は、アジア開発銀行と太平洋経済機構と二つ一ぺんに出して、時間がないから双方答えてほしいと言ったら、田中大蔵大臣はごっちゃにして、アジア方面のことだけを答えたわけです。それも、経済会議と間違えたらしい。私があのときに言うたのは…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 一分間で簡単に言えば、いままでの各国の援助のやり方では、アジアの低開発国は十分に開発されない、統一あるやり方も中には必要だという考え方から、銀行を置こう、こういうことだろうと私も思っております。項目が二十項目か載っておって、非常に細密なものですから、ぜひ御研究を願っておきたいと思います。 それでは、もう時間もなんですから二問だけ伺いたいのですが、吉田元首相が非常な高齢をもって御努力をなすっておられる最中でございます。…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 それ以上御質問申し上げません。 二Cに韓問題については、私は大平外務大臣の多年の御努力に非常に敬意を表するものであります。そして日韓問題は大体胸つき八丁にきたのではないか、こう思われるのです。先ほど来石野さんとあなたの問答を非常に興味深く伺っておりました。これは全く立場が違いますので、平行線であったわけですけれども、やはり日韓問題は日韓問題として今日解決をしなければならぬ、さらに中国問題はその後において、大きく世界情…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 できれば今国会中に終結したいと思っておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 大平外務大臣の非常な御努力に対して、ことに日韓問題では終始取り組まれてきて、その途中には幾多の事件もあったのですが、私はあなたの政治家としての人生途上における非常な大問題であると思うのです。そしてぜひあなたの手によって、外務大臣在任中に解決してもらうことが望ましい。人には大体その人にまかされた課題というものが出てくるのです。はなはだ失礼だけれども、昔陸軍省の廊下を歩いていると、石原莞爾が歩いていると、ああ陸軍省が歩い…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 分科会でありますので、具体的に御質問をいたしたいと思います。ワシントンハイツにありまするオリンピック選手村のあとを何に使用するか。これは東京都との関連上、森林公園に大部分はすることにたてまえはなっておるのですが、あそこには鉄筋コンクリートの建物もあり、さらに二棟ほど新たに本部の建物をつくるかという話も聞いておるのでありますが、それらは惜しいわけですから、当然公共的なものに将来使うことが妥当であろうと思いますが、担当大…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 青少年のために使うという一つの線が出たわけでございますが、これは両大臣、私も帰り新参でありまして、実はこの予算委員会、予算の今度の折衝の際にも多くの意見を申し述べることができませんでしたが、幸いにこの点につきましては、私個人の意見も自民党の政調会でかなり幅広く認めてくれまして、青少年という線だけは出ておると思うのです。しかし、もう一つ掘り下げてみると、スポーツのほうでも何か使いたい、あるいは少しこれは、思いつきとして…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 もうこの問題については質問をいたしませんけれども、いままでのオリンピック選手村の慣例に従いますと、選手村のあとの使い方というものは大体きめておいてやった。メルボルン、ローマ、ヘルシンキ、いずれも後には庶民住宅にするということを発表して選手村建設にかかった。今度のは多少違います。違いますけれども、なるべく早くきめられて、少なくとも青年のためという線が一つ出ておれば、それを中心にして公共的なものということにされることが望…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 ほんとにいまやってくれておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 これから申し上げることは、いずれも組織委員会の会長がやられることでありまして、担当大臣のことではないのでございますけれども、担当大臣が御指導もされ御尽力をされる意味でいろいろ申し上げたいことがあるわけであります。その意見を申し上げて、そうしてこういうことはどうだろうかというふうに御質問申し上げます。 これは日本国内では新しい問題ですが、実はすでにオリンピック大会のあるたびごとに特別招待者という者が海外から来るわけです…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 その次の問題は、すでに佐藤担当大臣が賛成された問題でございますが、私はむしろ慎重にやれということを言いたいのは、オリンピック功労者の表彰の問題であります。これは先ほど来、本日の毎日新聞なども反映して、勲章の問題が加藤君から手きびしく出ております。それと類似の問題でございますが、東京オリンピックを招致するにあたって非常に功労のあった者を表彰してはどうか。実は私は三カ月ほど前に河野謙三君と一緒の懇親の席上で申したのです。…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 いま伺っておると、やはりオリンピックのときに功労者を表彰しようということですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 そこで私は、やはりオリンピックというものは終末まで見てみないと——むろん今度の大会は成功すると思います。思いますが、そのことで思い出したのですが、ヘルシンキ大会のときに一番の功労者であった人、オリンピック委員長があとで汚職が出たのです。どえらい汚職が出て、そして二年ほど問題になって、IOCの委員を辞退されたこともあります。私も多少親交があるので、同氏の名前をここで申し上げることははばかりますが、そういうような関係で、…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 オリンピック大会が終わりますと、あとはしばらく国際的な大きな規模のスポーツ大会はないわけであります。年じゅうこんな大きなものがあったらたいへんですが、当分ない。けれども、これだけの施設をつくり、日本が国際的な水準を確保して、将来どこの地にオリンピックがあっても、あるいはそれに似た大会があっても、唯々と選手を送り、活躍をさしてみたいというのが国民の念願だと私は思う。そこで、これは日本学生陸上競技連合というものだけがきめ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 これはたいへんありがたい御答弁をいただきました。ユニバーシアード大会はぜひやりたい。これはオリンピックのように、各国では、共産圏や中立地帯では、非常に社会人の選手が強いのです。ところが学生の選手はあまり強くない。そこで、日本で開催すれば、日本はアメリカに次いで第二位は確実だ、あるいは総合得点では日本のほうが上にいきはしないかという一つの自信を青年、学生に与えるという意味では、非常に大きいものですから、そういう意味で注…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 だけれども、それは実際有望だなんて、やぶにらみ情報なんです。とにかくああいうことをしたのですから、続けてやるにしても、この次立候補するにしても、この次もだめだから内輪でやって、四回目ぐらいを見込んで着実にいくように指導してもらいたいと思うのです。 それから次は、これも一つの新しい構想なんですが、佐藤大臣のほうでございます。佐藤大臣、これは全然新しい考え方ですが、といっても先例がないわけじゃないので、オリンピックの初優…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 あとは文部大臣への質問でございますから、佐藤大臣はけっこうでございます。 同じようなスポーツ関係の質問ではございますが、オリンピックが終わりますると、当然スポーツの問題は、選手の強化とかあるいは最優秀選手を鍛練するとかいうようなことよりも、これを機会に、日本がスポーツ国家としてあるいは健康な国家として育成されるという意味で、スポーツの国民的普及ということに重点を置いた施策を進めていただきたいと思うのです。文部省ではこ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 来年から何か具体的な、むしろことしの予算でなしに……。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 ただいま非常に広範囲な分野でお話がございましたが、ひとつぜひ文部省に、従来の角度よりも徹底してやってもらいたいものは社会人体育なんです。これは往年、厚生省もそういうものに手をつけようとしていろいろ確執があったわけですが、どうしても文部省だと学校体育というものに中心が置かれるので、いまやはり日本人の体育向上というものを考えてみると、二十五歳から四十歳くらいの、青年から中年の人々が体育をする機会がない。これは一つは、それ…