川崎弘
会議録に記録された「川崎弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁次長
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会70 件・70%
- 物価問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 この中部電力のケースにつきましては、先生からの御指摘もございましたものですから、早速事業者の方を指導いたしまして、現在では、ちょっと読ましていただきますと、「料金のお支払いが早収期間(検針日の翌日から起算して二十日以内)を過ぎますと遅収料金(早収料金を五%割り増しした金額)と早収料金との差額を翌月の料金に加算させていただきます。」そういうふうに改定させていただきました。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 他の電力会社につきましても同様に、こういうふうに早収、遅収というやや複雑な料金制度の仕組みになっておるものでございますから、需要家の方によく御理解いただくように、たとえばいま先生お持ちの料金表でありますとか、あるいは検針書でございますとか請求書でございますとか、そういったものの中に同様の文言を記入するように指導してございまして、ほぼ各社とも同じような形で入れております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 もともと入っていたところもございますが、ほかの会社で最近そういうふうに直したところもあると聞いております。そういう感じでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 延滞利息は、先ほどの遅収加算料金の最後、つまり支払い期限五十日が過ぎた後に延滞利息を徴収するということになっております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 年率一〇%でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 ただいまの先生の御指摘でございますが、実は早収料金、遅収料金というのは、先ほども御説明いたしましたように、早期にお支払いになった需要家とそれからそうでない需要家との間に公平を保つ、それで料金の早期支払いをやっていただくということが目的で設定されました料金上の制度でございます。したがって、これはその需要家が遅収であろうと早収であろうと、どちらを選択されてもいい、任意に選択できる制度でございまして、いわゆる延滞利息的な、つま…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 貸し倒れ引当金は、売掛金等の貸し倒れによる損失見込み額、これは企業会計上売掛金等の額から控除する金額といたしまして引当金に計上いたしております。これは税法上の措置でございまして、電力の場合は期末貸し金額の一・二%ということになっております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 まず貸し倒れ引当金と先ほどの遅収料金との関係でございますが、この遅収加算制度の方は、電気料金債権の貸し倒れ損失に備えたものでございませんで、先ほどからるる御説明いたしておりますように、早期支払いを促進するというための制度でございまして、目的は全く違っております。 それから、もう一つこれはつけ加えておきたいことでございますけれども、この遅収加算料金の相当分、これは電気料金の算定に当たりましては控除項目として総括原価から引く…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 電力会社の中で契約口数という中で、電灯でございますけれども、これは約八五%というのが電灯需要家でございます。現在、電灯需要家というのは一カ月に約二百キロワットアワー程度使っておりますけれども、その料金、大体五千円程度になろうかと思います。この場合、遅収料金でお支払いいただきますと、加算額は二百五十円ということになります。したがって、一般の需要家にとって特に過大な額ということにはならないだろうと思います。ただ、御指摘のよう…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 いま先生御指摘のとおりでございまして、水力というのは初期投資が非常にかかります。先ほど長官の方からお答え申しましたのはキロワットアワーの単価でございますが、建設単価でどういう動きかと申しますと、一般水力の場合でございますが、キロワットアワー当たり五十五万円程度でございます。これは石油火力に比べますと約五倍、石炭の三・八倍、原子力の二・二倍という感じになっておりまして、実は先ほども御説明いたしましたように、残された水力地点…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 もちろん原子力とか石炭火力等につきましてもそういった環境に与える影響を可能な限り少なくする努力はするわけでございますが、一方において水力開発というのは、小規模といいましてもいろいろなところでやれる可能性もあるということを含めまして、しかもそれが過疎地等で小さいながらもそういった発電ができているということになりますと、その地域に及ぼします経済的インパクトというのは大変大きいと思います。そういう意味におきまして、こういった水…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 実は水力は昭和三十年代は年間大体七十万ないし八十万キロワット開発できておったわけでございますが、その後は地点がなくなったということ、それから小規模化してきたということが重なりまして、大体年間二十数万キロワット程度で推移してまいりました。特に五十三年とか五十四年ごろになりますと大体十万キロワット程度しか年間開発できなかったわけでございますが、五十五年度以降水力開発促進のための促進策が強化されたということもございまして、五十…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 まだ調査の過程でございまして、最終的な結論は出ておらない段階でございますが、五万分の一の地形図、これによります概略計画調査、それに従いますと、いま先生御指摘の円山川水系で約五万キロワット程度というふうな計画地点の線引きが行われております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川崎政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのそういったところまでも含めました単価というものは、私どもとっておりませんし、LPの方もちょっとそれはわからないのじゃないかというふうに思います。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川崎政府委員 都市ガスとLPガスそれぞれに特性を持っております。都市ガスの場合はわりあい需要密度が高いわけでございます。したがって、そういったいろんな地域特性とか需要構成とかをいろいろ考えてみませんと、一概にLPが高いあるいは都市ガスが高いというふうな計算というのはできないのじゃなかろうかというふうに思います。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川崎政府委員 ガス事業法の十六条で申します供給義務、これはガス事業法に基づきまして設定された供給区域の中に供給義務が発生する、そういうことでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川崎政府委員 需要家から求めがございましたら、当然そういった供給をする義務が発生いたしております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川崎政府委員 供給区域というのが設定された場合あるいは拡張された場合、これは公聴会にかかりまして、公聴会でいろんな御意見を伺うということもございます。その前に公示ということもいたします。 ではそれ以上に宣伝や広報をやっているかということでございますが、先生も御承知のように、LP業者との間の微妙な紛争の問題もございます。したがって、われわれの方は、非常に不当な行き過ぎた広報とか宣伝は慎むようにということは事業者の方には指導しておりますけ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川崎政府委員 一般ガス事業の方は、五十三年二・九%、五十四年七・一%、五十五年七・八%ということで数字が挙がっております。