川崎弘
会議録に記録された「川崎弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁次長
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会70 件・70%
- 物価問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(川崎弘君) ただいま原子力発電の広報につきましていろいろ具体的な資料等をお示しになりながらお話がございました。実は原子力の立地推進のために必要なことはやはり地元の方を初め国民の理解と御協力、そのためには原子力発電というものについての国民の皆さんの信頼感の確立というのが最大の問題であるというのはわれわれもそのとおりの認識でございます。したがって、正しい情報と知識がわかりやすく国民の方々に行き渡るように一層今後とも努力を重ねてま…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(川崎弘君) 原子力発電の安全の確保のために運転管理が非常に重要である、御指摘のとおりでございまして、実は原子力発電所の安全性に万全を期すというのはいろいろな設備面の規制と並びまして運転員が的確な判断、操舵を行うということが必須の条件でございます。したがって、原子力発電所の運転員につきましては実用発電用原子炉の設置、運転規則というもので原子炉の運転に関しまして十分な知識を有している者ということを定めております。このために各電力…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○川崎政府委員 お答えいたします。 本年度の稼働率、まだ年度途中でございますので最終的に出ておりませんので、確定的なところは申し上げられない状況でございますけれども、九電力会社で大体五六%程度、このぐらいになるのじゃないかと見込まれております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○川崎政府委員 いま私の手元に苫東厚真そのものの数字はございませんけれども、北電の五十六年の実績見込みは大体六三%という数字になっております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○川崎政府委員 私どもが稼働率を計算いたしますときには、御指摘のように休止中の発電所も含んで計算いたしております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○川崎政府委員 先生ただいま御指摘のとおり、九電力の場合は五六%の稼働率、その中で北電をとりますと六三%でございまして、電発の場合は、高いところは九〇%を超えておりますけれども、平均いたしますと、五十六年の実績見込みで七四%という数字になっております。 なぜ電発がこういうふうに稼働率が高いかと申しますと、電発は新鋭火力を中心に、しかもその新鋭火力の電力が、卸売契約に基づきまして一般の九電力会社のベースロードに対応する形で取引されておりま…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○川崎政府委員 原子力発電、これは今後の石油代替電源の中核としてわれわれとしては積極的に推進していきたいというふうに考えております。 特に共和・泊の原発でございますが、北海道電力はこれまでにまだ一つも原子力発電所がございません。その意味では最初の原発になるわけでございますが、北海道電力の供給力の安定あるいは電源の多様化への切りかえ、そのための切り札ということで考えますと、私どもとしては一日も早く電調審に上程したいというふうに考えておりま…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○川崎政府委員 私どもは各電源、原子力でありますとかLNGでありますとか石炭、水力、それから一般の石油火力ということで、五十六年度運転開始ということをベースに置きましてモデル計算をやっております。 それで、原子力発電所のコストを計算いたしますと、原子力発電所のコストは、大体キロワットアワー当たり十一円ないし十二円という計算になります。これは石油火力コストの六割程度、石炭のコストの八割程度ということで、その経済性はすぐれております。私ども…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○川崎政府委員 二つ御指摘の点がございましたので、一つずつお答えいたしたいと思います。 まず、原子力発電所の発電原価の場合、核燃料がどのくらいかということでございますが、燃料費比率というので大体二五%程度。御参考までに、石炭の場合には五五%が燃料費比率というふうに考えております。ウランの核燃料の場合には、濃縮から成形加工あるいはその後の再処理までございますけれども、この十一−十二円という中には再処理の費用も含めて計算いたしております。 …
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 五十五年度の九電力会社の経常利益でございますが、一兆八百億という数字になっております。(林(百)分科員「対前年度比」と呼ぶ)前年がマイナスでございますので、その対前年比で何%ということがちょっと言えない感じでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 五〇・八三%でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 正確に申しますと、五十四年度の経常利益でございますが、マイナスが千二百六十二億、つまり千二百六十二億の赤字でございました。五十五年度の実績が先ほど申しましたように一兆八百億でございますので、もしその差額を数字としてとらえますと、千二百億足らずのマイナスから黒字になったということでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 九社の計でございますが、九社の計で織り込みにいたしましたときの収入見込みが十兆百七十二億、それから実績が九兆四千四百四十六億という数字になっております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 約五千七百億でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 五十四年度の実績でございますが、電灯、電力、小計いたしまして六兆四千億、五十五年度の実績が電灯、電力小計いたしまして九兆七千億強でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 五十五年度でございますが、総計いたしまして二千五百四十八億という数字になっております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 ただいまの私が申し上げました数字は、退職給与引当金を除いて、渇水準備金、原子力発電工事償却準備金、海投損……(林(百)分科員「みんな入れてください。入れるとどうなりますか」と呼ぶ)総計いたしまして七千七百億強でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 昭和二十四年ごろ、つまり戦後間もなくというふうに考えております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 ちょっと遅収料金制度の仕組みを申し上げますと、電気料金と申しますのは、検針日というのがございます。つまりメーターを見に来るわけでございますが、そこで、需要家の方に支払い義務が発生するわけでございます。それで、電気料金は、この検針日から二十日以内に支払うものを早収料金、それから二十日を過ぎまして五十日までに支払うものを遅収料金というこの二本立ての姿になっております。 これは、なぜこういうものができたかと申しますと、電気料金…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎政府委員 いま確かに先生からお見せいただきましたこの分につきましては、その二十日ということが書いてございません。(林(百)分科員「それから五%も書いてないでしょう」と呼ぶ)五%も確かに書いてございません。