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資源エネルギー庁次長参議院衆議院
総発言数
266
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁次長
直近の発言日
1982/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会70 件・70%
  • 物価問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

266 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 現在の二回のヒヤリングと申しますと、一回は通産省がやる、もう一回は原子力の安全審査のダブルチェックのために科技庁の原子力安全委員会がやるということになっておりまして、そちらの原子力安全委員会が主催で行われるものについて、私どもの立場でコメント申し上げるのはむずかしいというふうに考えております。そういう意味で、その基本的なフレームワークを当面すぐに変えるというのは非常にむずかしいと判断いたしておりますけれども、今後の問題と…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 先ほどお話しいたしました原子力行政懇談会、ここで公開ヒヤリングを開くように決められたのでございますけれども、この内容といたしましては、「当面は、原則として原子力発電所を設置する際には全て実施することによりその定着化を図り、その成果をふまえて制度化、開催条件等の諸問題について検討を行うことが必要である。」こういうことになっております。したがいまして、われわれとしては、当面のところはやはり発電所設置ごとにやる必要があるのでは…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 確かに原子力発電所の立地に伴いますリードタイムは非常に長くなっております。したがいまして、その短縮化の努力という点につきましては、二つの方向があると思います。一つは、地元の説得、これは電力会社が主として実施するものでございますが、これが必要でございます。もう一つは、電源立地に伴います各種の制度的な手続を円滑化していくことでございます。 この点につきましては、先般の総合エネルギー対策推進閣僚会議あるいはその臨調の答申という…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 原子力発電所の立地のための地元住民の方々の理解と協力、これが非常に重要であることは言うまでもございません。ただ、現在の日本の政治システムと申しますか、これが議会制民主主義あるいは間接民主主義という形になっている以上、住民投票の制度というのはシステムとしてはございません。したがって、このようなシステムを導入すべきかどうか、これはわが国全体の政治決定システムであるとかあるいは地方自治制度のあり方に関連する問題でございまして、…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 原子力発電に伴いまして、いわゆるバックエンド費用というものがございますが、その中には、先生いま御指摘の再処理の費用あるいは廃炉の費用、それから放射性廃棄物の処分の費用、こういったものが含まれるわけでございます。こういった費用というのは、発電時点で費用が発生しているというふうに、つまり核燃料を燃やしたところでそういった費用が発生していると考えられるわけでございますが、これを実際に再処理であるとかあるいは廃棄、廃炉ということ…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 アルミ製錬に使われております電気、これは三つぐらいの電気の供給形態があろうかと思いますが、一つは自家発で水力等でやっているもの。それから大部分を占めますのが石油火力を共同火力という形で実施しているもの。それから最後に、これは余りウエートは大きくなくて一割程度しかございませんけれども、一般の電気事業者から買電しているもの。大体三つぐらいの電力の供給ソースがございます。 現在われわれといたしましては、共同火力につきましては、…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 お答え申し上げます。 まず水力の関係でございますが、先生御指摘のように、実は第五次包蔵水力調査、これは五十五年度から実施いたしておりますけれども、それの結果、これはまだ図上検討を終えた段階ということの中間集計でございますが、大体六十一年度から八十年度までの二十年間に経済的に開発可能な未開発包蔵水力、これが千三百万キロワットというふうに見込まれております。したがって、この未開発包蔵水力を一定量で計画的に今後開発してまいりた…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 まず、長崎地方のガス被害の方でございますが、実は、これは長崎を中心といたしまして西部瓦斯の需要家約四万戸の供給が停止いたしましたけれども、西部瓦斯は、その二次災害の防止に万全を期しつつ復旧に全力を挙げる。これには他の都市ガス会社からの応援隊も入りまして全力を挙げた結果、七月三十一日までに、不在の需要家約千六百戸を除きまして、全需要家でガスが使用できる状態になっております。不在の需要家につきましては、そのままガスを通します…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 先生御指摘のとおり、現在までの運転中、それから建設中、準備中のものは三千三百万キロワット弱でございますので、昭和六十五年度四千六百万キロワットの見通しのためには、千三百万キロワットをここ一両年の間に電調審を通過させるという必要があろうかと思います。そういたしますと、大体安全審査等で二、三年、その後の建設で五、六年ということになりますので、六十五年度四千六百万キロワットに到達するわけでございますが、このためには地元の方々の…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 お答え申し上げます。 現在の石炭火力設備五百八十万キロワットを確かに二千三百万キロワットに、約千八百万キロワットほど増加する必要があるわけでございますが、現在石炭火力で工事中のものは四基、二百五十万キロワット、それから着工準備中のものが十五基、千百万キロワット、計画中のものが八基、三百七十五万キロワットございます。このほか、いわゆる石油火力の石炭転換というのが十三基、三百十七万キロワットというふうになっておりまして、大体…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 地熱開発でございますが、地熱が水力と並びまして日本に根源的にあるエネルギー、国産エネルギーであるということで、石油代替エネルギーの一つとしてわれわれとしては積極的に推進していきたいというふうには考えております。 先ほど地熱発電の経済性のお話がございましたけれども、この地熱発電の発電コストを五十六年度の運転開始ベースの平均で見てみますと、大体キロワットアワー当たり十三円から十八円という数字になっております。原子力が十一、二…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○川崎政府委員 いま御指摘の点は、中小水力、特に小水力の開発になろうかと思います。 水力開発は、かつては水主火従という時代では電源開発の中核であったわけでございますが、現在では水力開発地点が比較的小さくなってきたということがございます。しかし、われわれとしては、クリーンな循環エネルギーということでございますので、ぜひこういう小規模な水力も含めて水力開発に取り組んでいきたい。ただ、規模が小さな小水力というのは、実はコスト的には建設費が割り…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○川崎政府委員 協力金の問題でございますけれども、電気事業者が地域社会との共存共栄を図っていく、そういうことでその発電所立地に絡みます諸活動の過程でそういった協力金というもの、地域の実情に応じまして地方公共団体等に出すというのを、一概に悪いあるいは不適切というふうには言えないと考えております。 しかしながら、そしてまた、この金自体というものは、当該地域で実際に活動しております電気事業者が、個々の地点の実情に応じまして判断すべきものだとわ…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○川崎政府委員 ただいま先生お話しになりましたとおり、ただ、この条例、現在案として町議会で審議中でございますので、私どもはその審議の結果を慎重に見守ってまいりたいと考えておりますけれども、先ほどお話しのような個別的な買収とか供応といったようなものをやるというのは、われわれとしてはこういった協力金がそういう疑惑を招くようなものに使われることは厳にやめろということは常々言っておりますし、今後ともそういうことで四国電力会社を指導してまいりたい…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(川崎弘君) 水力につきましては、ただいま先生御指摘のように、最近の水力開発の状況あるいは現在実施いたしております第五次包蔵水力調査、これの概略中間集計というのが出ておりますけれども、そこでは、現在開発可能な未開発包蔵水力というのがわれわれは約千三百万キロワットあるのではないかと思います。こういうふうな実態を踏まえまして、昭和六十五年度の開発目標を二千三百五十万キロワットというふうにいたしたわけでございます。五十五年度の、現在…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(川崎弘君) まさしく先生御指摘のとおり、われわれも水力と並ぶ貴重な国産エネルギーということで地熱はぜひ積極的に開発してまいりたいというふうに考えております。 これには二つの面があろうかと思います。 一つは、もちろん地熱促進をいろいろな形で助成するという方向でございまして、これはたとえばNEDOにおきます地熱の促進調査でございますとか、あるいは最近九州でやっておりますような大規模深部地熱開発、これを何とか早く実証試験を終えて本…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(川崎弘君) 先ほどの石炭火力の点でございますが、実は六十五年度末までに千七百万キロワットの開発をこの計画では目標にいたしております。そのうちの既存の石油火力の石炭転換、これが三百二十五万キロワットでございます。それから、すでに電調審で決定済みとなっております石炭火力の新規八百三十三万キロワット。したがいまして、残りの約五百四十万キロワット程度がこれから電調審で決定して新規開発をする必要があるというものでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1982/04/15

96参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) メタノールは御指摘のとおり単に随伴ガスといいまするような天然ガスだけではございませんで、いろんなところからつくれるということもございまして、私どももこれが既設の石油火力の燃料転換ということで大いに利用できるんじゃないかということを考えております。 それで御指摘のように五十六年度からNEDOに委託いたしまして、メタノール燃料の供給の可能性、それから環境に対する影響、もしその影響があるとすればそのための防止策というこ…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(川崎弘君) ただいま先生からお話がございましたLNGそれから石炭両方の火力でございますが、これは私どもも原子力と並びまして三本柱として今後とも大いに推進してまいりたいということでございます。特にこういった火力関係で燃料の確保の方がつまり安定的に確保できるかということでございますけれども、まず第一の石炭の方につきましては、これは海外の石炭の賦存状況というのは非常にまだ豊富でございますし特に環太平洋圏にもたくさん埋蔵量もございま…

資源エネルギー庁公益事業部長1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(川崎弘君) 電源の脱石油化と申しますか多様化を進めるためには、原子力発電とともに石炭火力も積極的に開発していく必要というものをわれわれも考えております。石炭火力を開発するためには、先ほどの海外からの石炭の安定供給の確保以外に、先生が御指摘になりましたような環境問題の処理であるとかあるいは灰捨て場の確保、それから貯炭の問題とか、非常に解決していかなければなりません問題が多々ございます。これらの問題につきましては、官民の協力によ…