川崎弘
会議録に記録された「川崎弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁次長
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会70 件・70%
- 物価問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川崎政府委員 ただいまのガスの普及ということの啓蒙でございますが、これは先ほど長官が申し上げましたように、消費者の選択の自由ということでございまして、任意に任してございます。特に市町村等を通じて広報をするというふうなことはやっておりません。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川崎政府委員 都市ガスの場合には、確かに最近、原料が天然ガス化が非常に進んでおります。そういう意味で、いわゆる石油代替エネルギー化という意味においては非常に貢献していることは事実でございます。ただ、個々の消費者にとりまして都市ガスがいいのかあるいはLPガスがいいのか、これについてはやはり最終需要家の自由な選択にゆだねるというのが一番望ましい方向ではないかというふうに考えております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川崎政府委員 いま先生御指摘になりました具体的な研修旅行の経費については私ども承知しておりませんけれども、一般に地元あるいは隣接市町村の方々が原子力発電所等に研修旅行に出かけられるということは、広報・安全等対策交付金をそれに充てるということにつきましては、私どもは適当と考えております。ただ、現実の使い方、これは、こういった金というのはそれぞれに市町村において予算に計上されるわけでございまして、その市町村が自主性を持ってその予算の執行を…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川崎政府委員 浜岡町で町内の住民の電源地域調査のために、十五地区でございますが、それにいま先生御指摘のような約四十五万円という補助金が交付金の中から出されているということは、五十五年度の実績報告書の中で出てまいっております。私どもといたしましては、地元の住民の方々の原子力に関します知識の普及に資するという観点から、こういった交付金がいまおっしゃいましたような研修旅行に使われることは本来の交付金の趣旨に合致しているというふうに考えており…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川崎政府委員 いま先生御指摘のように、一人当たりの金額等は小さいものでございますから、恐らくそのあとの部分がどこから出ているか。したがって、たとえば宿泊費等が個人持ちであるかもわかりませんし、もう一つは、先生は前のケースでも御指摘のように、確かに一時間半の見学は短いじゃないかというお話もございましたが、単に施設を見学するというだけでなくて、いろいろな意見交換をしたり情報交換をする、そういうこともこうした研修旅行を催しました一つの意義に…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○川崎政府委員 いま御指摘のように、電源別にキロワットアワー当たりのコストを出すのはなかなかむずかしゅうございますが、私どもが標準的なモデルとして計算いたしますと、キロワットアワー当たり原子力で大体十一、二円、石炭火力で十四、五円、石油火力で十九、二十円ぐらい、LNGが十七、八円、こういうふうな感じになっております。 ただ、これは一言前提を置かしていただきますと、五十六年度運転開始ベースということでモデルをつくってございます。(阿部(助…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○川崎政府委員 先ほど前提を置かしていただきました。これは五十六年運開ベースでのキロワットアワー当たりの単価ということで御紹介申し上げましたが、実は水力発電所というのは最近、小水力を除きましてほとんど開発地点が残されてないという状況でございます。したがって、最近では建設費も非常に高騰しておりますので、先ほど申し上げましたような数字になりましたけれども、昔の水力発電所、これは当時非常に安くできたということと、御承知のように、水力発電所は運…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○川崎政府委員 御指摘の引当金というものをつくる場合の要件といたしまして、三つほどあろうかと思います。一つは、将来において特定の費用たる支出が確実に起こると予想されていることでございます。第二の点は、その支出の原因となる事実が当期においてすでに存在していること。第三番目には、その支出の金額を合理的に見積もることができること。こういう三つの要件が必要ではないかと考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○川崎政府委員 主といたしましては、電気事業の会計処理の問題、これを詰めていくということになろうかと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○川崎政府委員 先生御指摘のとおり、〇・四%でございまして、大体いま平均単価が二十二円強だと思います。したがいまして、これで計算いたしますと八銭ぐらいかなという感じがいたします。約十銭というふうに理解しております。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○川崎政府委員 ただいま先生が御指摘になりました五十六年十二月の電気事業審議会料金制度部会の中間報告でございますが、そこでいま先生が、不確定な要素が多いので合理的に見積もることが困難だというふうに御指摘になりましたのは、放射性廃棄物の処分及び炉を廃止する費用の問題でございます。再処理の問題につきましては、電力会社と再処理事業者との間にはすでに再処理契約も一部締結されております。したがって、それに基づいて将来の支出金額を合理的に見積もるこ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川崎説明員 お答え申し上げます。 ただいまの、先生がいろいろな事例をお引きいただきましてFOBの価格に対しましての一種の粗利益という計算で一〇〇%を超えるじゃないかという御指摘でございますけれども、私どもは、去年一年間につきまして、CIFコストプラス商社の国内のいろいろなコスト、こういうものを加えて計算いたしますといわゆる商社の粗利益率と申しますのは、一番利益率の高い小豆で約三〇%弱、雑豆全体では約二割弱というふうな粗利益となっており…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川崎説明員 現在確定した基準というものは持っておりません。ただ、一言付言させていただきますと、実は先ほどのような計算をいたしました価格と、つまり輸入価格、輸入製品の価格でございますが、農家の庭先価格、この比率をとってみますと、大体三二%アップという計算になります。そういうこともございまして、実は現在の差益金が二〇%程度になっているというふうに考えております。
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川崎説明員 何が適正であるかということを基準として具体的に確定するのはなかなかむずかしいかと思いますが、先ほど申し上げましたように、輸入価格比率二〇%程度の粗利益ということは、いろいろな意味の取引リスクというものが商社に伴うことも考えますと、やむを得ない数字じゃないかというふうに考えております。
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川崎説明員 輸入割り当てを通常行います場合に、どういう基準を選定基準として使うかということでございますが、輸入の安定的な拡大なりあるいは安定的な輸入を続ける、そのためには経験と能力のある輸入商社に取り扱わせるということで、実績割り当てというのが輸入割り当ての一般的なやり方となっておりますが、これに法的な基準なり根拠という点は特にございません。
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川崎説明員 ただいま先生御指摘のように、割り当てを受ける企業の数を限定いたしますと競争が制限される、それに対しての是正策を考える必要があるんじゃないかという御指摘は、私どもも全くそのとおりだと思っております。私どもの役所といたしましては、別に新規参入を一切シャットアウトするというふうな考え方でやっているわけではございませんで、割り当て品目の輸入枠が拡大するような場合には新規割り当てについて考慮するという考えを持っております。 ただ、こ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川崎説明員 お答え申し上げます。 先ほど私が、非常に数字が変動すると申し上げました事例でございますけれども、最近のところで申しますと、五十二年度下期の輸入割り当て額と申しますと三千二百九十万ドル、約三千三百万ドルでございましたが、五十三年度の下期になりますと二千万ドルを割りまして、千八百万ドル程度に落ちております。また小豆の例で申しますと、やや年次は古うございますが、四十八年度下期、四十九年度下期あるいは五十年度上期といったところは割…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川崎説明員 外為法に基づきまして輸入割り当てというのを行うわけでございますが、先ほどから御指摘のように、こういう雑豆のような品物の場合には輸入価格と国産価格との間に相当の格差が出てまいります。そういう格差を認めますと雑豆の輸入業者が過大な利益を得るということでございますし、また格差を認めないということにいたしますと、国内生産業者が重大な被害に直面するという事態が生じます。したがいまして、そういった反射的利益というものを拠出させますため…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川崎説明員 確かに、二〇%の差益金を雑豆輸入基金協会に納付するというシステムは、輸入割り当てという通産省の行政行為の一環をなすものでございますが、実際に納めるという行為は、むしろそういう政府の政策に対する協力というふうな意味を持っておろうかと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川崎説明員 お答え申し上げます。 一番最初この制度を導入いたしました年は、たしか一五%ということでございました。そのときは先ほど申し上げましたような形での利益率を計算いたしますと、もう少し低く出たもので、そういった数字に決まったんだろうと解しております。しかし、その後先ほど申しましたような数字になってまいりましたので、二〇%に上げたわけでございますが、二〇%に変えましたのが昭和三十四年からでございますが、その当時に輸入価格の農家庭先価…