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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第57号

○川島委員 最後に一言政務次官にお願いかたがたお尋ねをするのですが、この問題は、旧陸海軍の共済組合とあわせて八幡製鉄における共済組合の問題も、時期的にあまり遷延を許さない。当該組合員の人たらの事情がそれほどに窮迫しておる問題であります。政府はこれらの問題に対して、新たなる観点から熱意あり誠意ある研究をされて着手されたというので、まことにその点意を強うするのでありますが、でき得べくんばその実施の、時期は別といたしましても、その研究に対する…

日本社会党1950/04/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第57号

○川島委員 この問題はきわめて重要だと思いますので、政府のせつかくの熱意のある検討と、その検討による実施が一日も早いことを特に希望いたしまして、その問題に対する質問は終つておきたいと思います。 そこで提案になつておりますこの法案自体について一、二お尋ねしたいと思うのであります。元来政府の恩給、共済組合の年金等の問題は、原則的には公務員の賃金ベースと並行して改訂されて行かなければ、私は恩給あるいは年金の精神にもとるものでないかと考えておる…

日本社会党1950/04/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第57号

○川島委員 私はちよつと局長とは若干意見を異にしております。恩給にしても共済組合はまた別ですが、共済組合の方の給付額にいたしても、掛金もあるいは給付を受ける額も、すべて一貫してその受ける給与額が算定の基礎であります。その給与額をそもそも基準にしておるという事柄自体は、やはり給与ベースの改訂があれば、これは必然的にこれらの問題についてもさらに改訂をするということでなければ、恩給あるいはまた共済組合の年金その他の給付についての、根本的な基本…

日本社会党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○川島委員 竹村委員の質問に関連いたしまして、私からも二、三ふに落ちない点がありますのでお尋ねしたいのですが、大体問題は政務次官のお話によると、経理検査の怠慢、もう一つは公団の機構そのものに欠陷がある。ことに公団総裁の談話によりますと、それを特別に取立てて強調され、いかにも責任は公団肩身の組織の欠陷から起きたかのごとき口吻を、新聞紙上で述べておることを私どもは拝見しておる。しかしながら、われわれの国民的な常識から申し上げますと、実に八千…

日本社会党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○川島委員 いずれにしましても、これらの若い、しかも今のところでは僅少の人員によつて、この驚くべき巨額に達する不正が行われ、しかも竹村委員のお尋ねに対する次官のお答え、今の私の質問に対するお答えをいろいろ総合して常識的に推定いたしますと、感じといたしましては、失礼ながらこれらの若い四、五名の者だけではなかつたという感じが非常に強いわけであります。事務当局からもう少し詳しく聞けばなおはつきりいたすのでありますが、われわれ国民の立場から今お…

日本社会党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○川島委員 最後にお尋ねした現金はまだ他人の名義であるわけですが、その額はどうですか。

日本社会党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○川島委員 まだお尋ねしたいことがありますが、お尋ねはその程度でとどめて、最後に一つだけお伺いしておきます。今度この委員会に予算執行職員等の責任に関する法律案が出ております。これは出納官の故意または過失による責任を明らかにする、嚴重なきわめて妥当な法律案であります。しかもごの法案は成立いたしますと、公団における予算執行職員にも、これがこのまま適用されて来ることになる、こういつた法案が近くもう目の前において成立いたそうとしておるわけであり…

日本社会党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○川島委員 この法律は予算の執行等に関する一つの監督者の責任が明らかになつておる。公団の予算執行というものは安本が責任者であるか、あるいは大蔵省が責任者であるか、あるいは通産省が責任者となるのか、あるいは公団自体だけの予算の執行というものが責任であるか、その点はどうなりますか。

日本社会党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 国税庁長官が見えておりますので、この機会に二、三お尋ねをしておきたいと思います。法案に直接関係はありませんが、間接的には重要な関連があるわけでありますので、お尋ねいたします。さきに政府は閣議決定事項で一般国民経済の窮迫した実情に即応し、また一面現行税制の必ずしも国民経済に適合しておらない、いわゆる重税という点にも考慮を拂い、従つて年度末徴税攻勢をいたしまする場合においても、差押え等は行うけれども、できるだけ強制執行を伴う競売…

日本社会党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 今の説明のように所得税の面だけを見れば非常に苦しい面がある。しかし全体的の租税收入から見れば百七十何億、従つてこれを所定の方針に基づいて徴税攻勢を続行いたして行きますれば、結局においては予算超過に数字上なるということは明らかであります。しかしながら、さりとて私は惡質なる滯納者の処分をも政府はその力をゆるめてほしいというのでは毛頭ありませんが、しかしながら現実の経済事情からいたしまして、国内には多数の正直にしてなおかつ勤勉なる…

日本社会党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 そこがいささか私は疑問としておるのであります。せつかく政府が納税者の利益を擁護する建前から、一方においては歳入を確保するという建前において、ここに協議団というものを設置することになつたわけであります。ところが今お話のようにこの協議団の決定というものは、何ら法的な効力というものは持つておらぬ。ただ便宜上この協議団の議を経て後において国税庁長官あるいは国税局長がこれを決定する、こういう一つの経過的、行政的な措置にすぎないという形…

日本社会党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 時間がありませんからあまりくどく申し上げませんが、長官にいたしますれば、この問題は非常に政治的な問題でありますので、従つて明確な御方針は、気持にはあつてもなかなかお答えができないと思うのでありますが、今長官は官吏であつた方が実態を把握して公正だという見解のようでありますが、そこに私どもの見解の違いがある。官吏必ずしも私は公正適実に把握できるとは考えておりません。ことに最近における国民、ことに納税者の立場から申し上げますれば、…

日本社会党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○川島委員 私も本日提案になりましたこれに関連しこの問題を取上げて、政府筋の確固とした意見を問いたいと思います。しかしこの問題は非常に重要な事柄でありますので、ひとり主計局長だけの御説明ではむりだと思いますので、明日でもけつこうですから、厚生大臣及び大蔵大臣にも出席をいただいて、十分に検討存する機会をわれわれに與えてもらいたいと思うのであります。その問題について一応保留し、当面の今西村委員からも具体的な意見あるいは希望などが出ましたが、…

日本社会党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○川島委員 今の主計局長からお話の出ました、海軍共済組合関係の病院等のあることはわれわれも存じております。こういう問題の処理をどうするかということも、もちろんこれを愼重に研究されることは、われわれも意義のないところであります。しかし端的に言えば、こういつた施設のかりに帳簿価格だけでも今の時価では相当な財産になる。こういうものをすぐに金にかえるということは、きわめて容易ではないということもわれわれはわかるのでありますが、こういう財産を基本…

日本社会党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○川島委員 時間がございませんから、この問題はいずれ明日あらためて責任ある大臣にお伺いしたいと思うのですが、これとあわせて簡單に窓口だけの程度でもよろしいのでありますからお伺いしておきたいと思う。なお詳しくは明日申し上げたいと思います。陸海軍の共済組合関係と同様に、多少事情は異なつておりまするけれども、従来政府の直轄的な事業で運営されて参りました八幡製鉄の共済組合の年金のことであります。この八幡の共済組合の年金の事柄につきましても、これ…

日本社会党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○川島委員 まだ私の質問に相当広汎にわたつておる予定でありますが、時間が大分追つたようでありますから、保留いたして打切つておきます。

日本社会党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○川島委員 私は本日この合同審議になつております法案に対しては賛意を表するものでありますので、法案自体についての質問は省略いたします。 今回の熱海の大火災に伴いまして、御承知のように、千を越える家屋の消耗、その損害額は十数億になろうとも新聞紙上では報道され、まことに同情にたえない次第であります。しかも火災保険は、大ざつぱな計算によると、わずかに一億円内外ではないかとも新聞では報道されております。実に熱海市自体の復興が、困難な上にも困難で…

日本社会党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○川島委員 地方税法の、ことに地方財政交付金の問題がまだ未決定であるが、税法もきまらぬ、さりとて地方は、すでに新年度に入りまして、それぞれ財政上の操作を必要として来ておるので、政府は特にこの機会に、地方財政交付金の概算的な前渡しをするということが決定したかのごとくに昨日かの新聞に伝えられております。これが事実といたしますれば、これから熱海市の実被害を嚴密に調べた上で、さらに政府が特別の措置を講ずるというのでは、非常にそこの時期を失するき…

日本社会党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○川島委員 最後に一言政府に御注意を申し上げておきたいと思うのでありますが、日本国内は、いろいろの意味において突発的な災害が瀕発いたし、そのためにその当該罹災地の財政資金関係が、その都度きわあて有効適切に政府の施策というものが、働かないきらいが往々にしてあるという関係からいたしまして、時期的に当を得、敏速な機動的な救済の施策というものが、伸びて参りますれば、非常に時間的の速度の上においても、また地方財政、あるいは復興の段階におきましても…

日本社会党1950/04/13

第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○川島委員 ちよつとお伺いじますが、この現行法は二十三年の七月にでき、その後ほとんど改正になつておらない。そこで今度その後における物価事情等を考慮して、旅費、日当等を引上げることになつた。ことに日当の中で従来百二十円が百六十円、宿泊料が甲地は六百円を八百円、乙地は四百八十円を六百四十円というように、およそ三割程度の引上げをするということになつておりますが、この三割というのは物価指数を根拠としてやられたのか。何か具体的な根拠をもつて引上げ…