川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○川島委員 政府の声明をいたしました実質賃金の充実の方策の一つとして、税制の改正を強く取上げて、それを誇示しておるわけでありますけれども、実態の面において、ことに勤労大衆にとつては、この国税及び地方税の両改正を通じてだけでは、政府の言う通りの実質的な賃金の充実にはならぬというふうに実は考えておるものであります。そこでさらにお伺いいたしますが、この市町村民税の中で、国の方から生活保護その他を受けておる者は除外されるようでありますけれども、…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○川島委員 さらに市町村税の方で固定資産税については、三万円の免税点があつたのではないかと記憶いたしておりますが、この三万円程度の免税点を設けたという根拠はどういうのですか。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○川島委員 その免税点を五万円くらいに引上げたならば、税收はどのくらい違つて来ますか。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○川島委員 この固定資産税の実施によりまして、必然的に地租、家屋の税が増徴され、結局それが原因となつて家賃等の値上げが必至の勢いとなつて、もうすでに全国的に家主はその用働をしたり、あるいは実際にもう値上げの交渉をしておるという実際面があるのであります。はなはだしきは一躍三倍くらい家賃を上げるというような交渉を無謀にもやつておる面さえも現われておりますが、この固定資産税に伴う家賃等の値上りに対して、政府はいかなる特別な措置を講ずるつもりか…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○川島委員 すでに実際の面としては家賃の引上げ、あるいは地代の引上げ等の具体的な交渉が、東京でもそうでありましようが、全国的にもう行われております。そして非常に無謀な家主なども今日実際に現われておる。そういうことを放置されておりますと、せつかくの政府の減税政策も、結果においては、家賃一つだけの値上りによつて、勤労者にとつては大きな負担となるおそれが、十分今日のところ実際面においてはあるのであります。従つて政府は家賃、地代等の無謀な引上げ…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○川島委員 政府としてはそういうことを考えられて行くことは当然でありますが、実際の面におきましてはそうならない。昔からある公定家賃的なものなんというものは、ほとんどこれはおとぎ詰みたいなもので、この実例はきわめて微々たるものだ。大体において統制の上からいえばみなやみ家賃であります。やみ家賃の上にさらに高額な値上げというものかどうしても行われてれるのである。そういうことになつて、さりとて借家人はよそに行く方法もございませんから、結局はその…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○川島委員 最後にお尋ねをいたしますが、今度道府県税、市町村税で大分廃税になりましたものがあります。まことにけつこうなものがあるが、一考を要すべきものがあるのではないかと思うのであります。たとえば道府県税の中で廃税になりました不動産取得税、私どもはこの不動産取得税はある程度とつてもよろしいのだという考え方を持つておるのです。但し中小企業者の店舗あるいはまた一般勤労大衆の住宅、こういつた今日の物価で申し上げますれば、その不動産の取得する価…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○川島委員 不動産取得税については、私どもはどうも今の大臣の考え方と違りのでありますが、これは保留します。そこでこの不動産取得税が出ましたからお伺いをしておきたいのですが、この取得税は二月一ぱいをもつて廃止されたわけであります。ところが三月中に、しかも二月の中旬に建築のしたくを始めた、そうして二月中に建前が行われた。まだ三月に入つても、実際は住宅らしいもののかつこうさえできておらぬというような状態のものにまでも、目下地方におきましては、…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○川島委員 これは地方自治庁の方から訓達が出ているようにも私は聞いておるのですが、至るところで問題となつているのであります。たとえば私の最近知りました事柄でありますが、農村におきまして納屋をつくつた、納屋も農村のことでありますからかわらぶきなどで納屋をつくつた。それで屋根だけはふいた。それは二月末なんです。三月の今日になりましても、まだ全部できておらないというにかかわらず、屋根だけ張つたからというので不動産取得税をとる。この納屋は大体二…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○川島委員 あと一分間で終ります。今私が申し上げたのは、單なる一例の納屋の問題ですが、実際問題として至るところにこれは起つておりまして、事件になつております。それで弁護士などに相談をしたり、鑑定を願つたりしている人たちも多いのであります。また弁護士の方から聞くと、いわゆる法律というものは遡及せざるという本乗の建前である、従つて二月中にかりに大半でき上つても、住めるまでに至つておらないのは、それは法律がなくなつたのだから課税の対象にはなら…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○川島委員 私は日本社会党を代表しまして、本案に遺憾ながら反対の意を表するものであります。詳細な事柄についてはいずれ本案が本会議に上程されました際に、詳しく討論をするつもりであります。本日は簡單に反対の意見を一部だけ申し上げまして討論を終りたいと思います。 配炭公団の赤字が驚くべき巨額に達したということは、われわれは国民とともにきわめて寒心にたえないと考えておる次第であります。この赤字のよつて来るべき諸般の根拠については、われわれもこと…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川島委員 ちよつと一言だけお尋ねしておきたいのですが、この説明によりますと、外国人の本邦内事業活動外国為替銀行の為替業務、外資導入等に関する事項、この三点ばかりの非常に重要なことについてはいまなお愼重考慮、未確定の分がある。こういう意味を述べておるのですが、この三点の重要事項はどういう点で未確定なのか。その内容について参考のためにこの際聞かしておいてもらつた方が、よろしいのではないかと思うのです。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川島委員 私は、国税犯則取締法の改正案について、お尋ねしたいと思います。 問題の女子の身体の捜索には、成年の女子を立会わしめるという改正になつておるのですが、しかも急を要する場合はこの限りにあらずということで、立会いを必要としない面も出ておる。そこでお伺いをするのですが、従来は收税官吏が捜索などをする場合に、納税者もしくは納税者の家庭におる女子の身体の捜索を必要とする事件が相当あつたはずだが、今後もあるという予想のもとにこう改めたので…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川島委員 変な質問ですが、そういつた場合もあり得ることは想像できるのですが、さらにたとえば婦女子のまとつておりまする衣類、あるいは帶、たびという程度の捜索にとどまらないで、それ以上に出るような場合も予想される。ありていにいえば、婦女子の捜索をする場合に、女子の立会人があれば、相手の女子をしてまつたくの裸体にさせるということも予想される。そういうこともできるという法律上の解釈がこれでは成り立つわけですが、その点はどうですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川島委員 質問が前後になりますが、第三條の二で「必要アルトキハ錠ヲ外シ戸扉又ハ封ヲ開ク等ノ処分ヲ為スコトヲ得」となつておりまして、「必要アルトキ」という非常に漠然たるものでありますが、「錠ヲ外シ戸扉又ハ封ヲ開ク」、こういうことが書かれてあるのですが、これを通して見ますと、たとえば店舗を有するものが、住宅の方に通ずるかぎがある。そのかぎを臨検收税吏が、直接の実力をもつて明けてしまうというようなことをいうのですか。明けさせることができるの…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川島委員 先ほどお尋ねをしはぐつたことがありますので、この機会にお尋ねをしたいのでありますが、やはり国税の犯則取締りに関する問題で、第二十二條の問題であります。「国税ノ納税義務者ノ為スヘキ国税ノ課税標準ノ申告ヲ為ササルコト若ハ虚偽ノ申告ヲ為スコト又ハ国税ノ徴收若ハ納付ヲ為ササルコトヲ煽動シタル者ハ三年以下ノ懲役又ハ二十万円以下ノ罰金ニ処ス」この問題について、最近各所にいろいろ税金鬪争などが行われておるようでありますが、この第二十二條が…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川島委員 その事例についての内容を、実はあれば一応お伺いしておきたいと思うのでお尋ねしたのでございまして、後刻でよろしいですから、何かの機会にその具体的な事例、告発の内容、結果等について示してもらいたいと思うのです。 それからついでにお伺いしますが、最近の年度末にあたりまして、更正決定に対する再審査の要求などが、非常に納税義務者から出ておるわけであります。ところがこの問題については、委員会でも国税長官等に対して、かなりひんぴんと議論が…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川島委員 まことにしつこいようですが、今の問題は、私はもう全国的にそういう事態が起つておるのではないかと思うのです。それで当局の説明によれば、税務当局はいつでも納税者と直接会つて、誤りがあれば訂正しておる、こういうことを言われるのです。そういうこともあります。ありますが、更正決定に対して不満である。税務署に出かける。それでは口頭ではいかぬから、こういう書類を出せ、こういう書類を出せといつて指導することまではよろしい。ところが出してみて…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川島委員 せつかく見えておりますりで私も伺います。物納財産の売拂いの開顕ですが、具体的に申し上げますと私のきわめて身辺の者ですが、物納財産等において不動産、土地一坪百五十円の割合で物納いたしました。その物納されました土地に私の身辺の者が借地しておつて、それを今度は仲介業者が来て三百円でなければ売れないんだ。そうすると物納するときには百五十円、買うときには倍という額になつておる。時価相場という言葉もあつたようでありますが、私どもの常識的…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川島委員 ところがその時価の問題なんです。その土地におきましては——その土地だけでなく、最近の傾向ですが、この不動産のうちの家屋とか地価というものが最近ではむしろ逆に下つておる。下つておるのが大勢なんです。にもかかわらず物納したときの額の倍ということに今もつてなつておる。これが昨年の当初とか一昨年の暮れというならば倍近くのものもあつたし、またそれで拂下げを受けた者もあることを私知つております。ところが最近でもやはり依然としてその一昨年…