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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 ただいま議題になりました災害被害者に対する租税の減免、微收猶予等に関する法律の一部を改正する法律案外三法律案に対しまして、私は社会党を代表して遺憾ながら反対の意を表明いたすものであります。 第一の災害被害者に対する租税の減免、徴收猶予、この問題に対しては、もちろんその精神とするところに大きな反対の筋を持つものではありません。しかしながら今日の国民経済の実情、ことに一般の資産に対する再評価等も実施される段階に入つておりまする際…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 今宮腰委員からの質問に対しての御答弁で、ちよつと納得しかねる点がありますのでお伺いしますが、この表で見ますと、解散当時売掛金が百九十億何がし、それで最近まで入つたのが四十七億、大口会社だけを見れば半分近く入つているのですが、それにしても百五十億近い売掛代金がまだ残つている形になるわけであります。説明を聞いているときわめて安心してしかるべきような口吻であるのですが、解散してからもすでに半年経過しておつて、しかも百九十億の中で上…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 長官が見えられましたので、一、二点お伺いいたしたいのであります。配炭公団の清算に伴う一般会計からの補填の問題をめぐつて、先日来この委員会で質疑応答を重ねておるわけですが、その都度責任のある政府の閣僚が出席しておりませんから、われわれ委員の質問に対して納得の行く答弁が得られませんので、いまだに審議が続いておるわけであります。 そこで長官にまずひとつお伺いしたいのは、この配炭公団の清算において、相当厖大な欠損を見るのやむなきに至…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 漠然たるお話でよくわからないのですが、思い合せますと、過般前回の国会で問題になりました例の薪炭特別会計赤字五十何億と、今度の配炭公団の欠損の問題、いずれも偶然か何かわかりませんが、年次的に重なつて来たものではなくて、ごく最近に突如として大きな穴が出て来るような感じであります。ことに薪炭特別会計においては、その八割がこの内閣になつてから出て来た。公団のこの問題も年次的に均等もしくは重なつて来たというのでなくして、やはりこれも最…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 ちよつとお尋ねしますが、この旧軍港市にはそれぞれ国家施設があつたわけです。その中でことに病院等の施設が今日でもあるように聞いておるのでありますが、その病院であつた施設は、今だれの手でどういう形で運営されておるのですか。それを御承知でありましたら、お伺いいたします。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 それでは軍港の方は後の機会にお尋ねいたします。 一方の国庫負担の方の問題について大まかな点でお尋ねをしておきたいですが、戰時中及び戰後にわたつて、幾多の災害で国土が荒廃に帰しております。ことに戰後のたび重なる台風等によりまして、河川、港湾その他道路、至るところの国土施設が破壞荒廃されたことも言うまでもございませんが、それによりますと、災害復旧の旧にもどすだけでも相当な費用がいることになると思います。その後歴代の政府が若干ずつ…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 そうすると、天然災害による復旧を国で扱うべき性質の災害復旧費というものは、千二百億だけであつたわけですか。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 私は千二百億程度ではなくて、もつと相当な額だと記憶いたしておつたのですが、私の記憶違いであれば別ですが、要するに政府が公共事業費として行うというわく内にとどまらないで、全国的に市町村に至るまで負担して復旧しなければならぬいわゆる天然災害による荒廃をこうむつた全体の復旧費を私は尋ねておる。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 そこで具体的にこまかい点をお伺いしておきたいのですが、関東利根川の復旧問題、これは目下まだ完全復旧に至つておりません。当初の予算額は幾らでありましたか忘れましたが、全体では相当な額を要することになつておりまして、その後いろいろ政府が復旧をやつた来ておりまするが、まだ多分の予定計画の大部分が残つているのではないかと思うのです。その点御承知でありましたらば、この機会に聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 千二百億で本年度は三百七十億ですか、この年次計画がもうあるんだと思うのですが、二十六年、二十七年はどういう形でこれをやつて行くのですか。その年次計画がありましたらこの際。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 そうすると二十五年度に限つて特例を設けたものであつて、二十五年度以降は政府としては全然考えておらぬという形になるのでございますか。元にもどるのですか。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 私もちよつとこの問題については錯覚を起しておつたようです。かりに二十五年度の災害復旧事業に三百七十億の国費を投じて全額国庫でこれを施行する。それでこの配分の形が全国的に見て適正公平であれば問題はなかろうと思います。ところが二十五年度に限つて行われる。二十五年度以降の問題は、今後の問題に残されて行くということになりますと、本年度三百七十億円の金額をもつて配分を受ける当該災害地はそれでよろしいが、残つたものにつきましては二十五年…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○川島委員 そうすると二十五年度限りではないのだ。実質面においては、今後も年次的に全部の復旧が終るまで、こういうことが続行されるのだというふうに理解してよろしいわけでありますか。

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 議事進行について……。今の苫米地委員の質問をめぐつて、きわめて重要な意味があると思うのです。しかもその答弁の中に、秘密会を開けばここに発表する用意があると、せつかく答弁かあつたのですから委員長のとりはからいで、祕密会を開いてもらつて、その内容を、用意のある分だけを発表してもらいたいと思います。

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 壷要なことは明日お伺いいたすことにいたしまして、二、三気のついた点についてお尋ねをしておきたいと思います。 このことはすでにあるいは他の委員からお尋ねられたことかとも思われますが、重複の点がありましたら御了承願いたいと思うのです。まず第一にお伺いしたいのは、このたなおろしの場合においての数量と売上げ予想数量と同じ金額がありますが、ことに売上げ予想におきまして、八十三億四千六百万ほどあります。これはもうすでに二十四年九月十五日…

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 それでその売上げを予想いたしておる数量の中で、石炭その他一切を入れて現在どのくらい残つておるか。

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 二百二十万トン残つておる中で、すでに拂出し計画というものがあるでしようが、進駐軍を初めとして一般向け販売に至るまでの計画があれば、その数字を聞かせてもらいたい。

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 それで一般販売業者に拂い出しまする場合の契約といいますか、その場合の取引関係はどういうような事情になつておりますか。実際現金でやるのか。それとも従来のように売掛けでやるのか。どういうことですか。

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 そういう形になりますと、また売上げ予想の結果において若干のずれはもちろんだが、売上げ予想高に狂いか生ずるおそれがあると思うのだが、そのおそれはないですか。

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 それは対人的な信用問題で狂いがないというのが普通でしようが、たとえば六十日あるいは事情によれば六十日以上八、九十日、百日の手形をもらう、こういうことでその手形が落ちない場合もあり得るだろう。ことに今の経済事情から見て、手形の不渡りが非常に累増しているということは、実際の経済面においては事実であります。そういうことでありますから、ただ單なる手形をもらつたからといつて、政府の方の、あるいは公団の方の解散機関の売拂いが完全に終了す…