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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 そこでお尋ねするのですが、たとえば国鉄なら国鉄の方面についての拂出し、こういつたものは、すでに国鉄としてはある程度貯炭を持つておつて、残り分についての需要は目下のところない。もし国鉄なら国鉄方面に相当な需要があるとすれば、そこに大きく流して行けば、これは最後に行つて何ら心配はない、そういう関係はどうなりますか。

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 今苫米地委員からも問題になつた大きな売掛回收不能というようなものかできている。今後もまた相当残高がある。これを従来のようなやり方で行きますと、最後に行つてまた数字を出す。損実が増大する。四十三億ではとても足らないということになつたら、私は一層重大な問題になるのではないかと思うのであります。そこで今後今の残高を拂い出しまする場合に、單なる手形取引でなく、政府としてはいろいろ政府の財産を売り拂う場合に、従来は他の法律ではある程度…

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 そういうことになると、この四十三億の法律の問題がまた一つの疑念になつて来るのです。従つて従来のような拂出しの方法でさえも、あれだけの赤字を出してしまつて、回收不能なものができている。今後も従来と同じような取引の方法、しかも政府の方で積極的に売り出して行こうというような立場にあるのですから、そこに多少の急ぎもあり、あるいはむりもあろう。こういうことになつて来ると今の残高の拂出しの回收についても、きわめて不安な問題が残つてしまう…

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 それでは次に一言開きますが、食料品の方で、先ほど他の委員からの質問に対しまして、カン詰、乳製品等というようなことについてちよつと触れられたのですが、現在の食料品公団、飼料公団で持つておりまする手持の品種あるいは数量、そういつたことが手元にありましたならば、この際示してもらいたい。

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 ここに八十九億となつておるが、これはどういうのですか。

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 二十五年度食料品配給公団に関する第一表に、商品売拂代は八十九億一千九百九十七万五千、今のお話では六十三億二千五百万円で、八十九億と大分開きがありますが、どうですか。

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○川島委員 同時に飼料の方も聞きたいのですが……

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 今中山さんのお話によりますと、国家の蓄積された資本、それを国家機関的に運用するということがきわめて妥当であり、必要なことではないかという御見解のようであります。そうするといわゆる復金的なもの、しかもああいう形でないもつと民主的なものにして、そうして国家が直接国家の蓄積資金を投資して、金融の積極的な円滑化をはかるというようなことが考えられておるように私は受取つたのでありますが、そのような御見解なのですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 内山さんにちよつとお尋ねしますが、先ほど小山さんも秋元さんも長期金融というものはできるだけ国家資金をもつて、それをさらに国家的な機関において、直接金融のできる形をとる方がよろしいのだという、われわれと考えを同じうする標準においてのお話があつたわけであります。内山さんの方におきましても、そういう問題についてはどういうふうな見解を持つておられますか。この機会にお示しくださればたいへんけつこうだと思います。

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 政府資金をやはり特別な国家的な金融機関を持つて直接に金融をして行くという形、これが一番望ましい形だ、こういう説であります。それに対して……

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 秋元さんにちよつとお伺いしますが、先ほど秋元さんは一般地方銀行における債券発行も非常にけつこうだが、実際問題としては地方銀行においては長期金融の経験も少い、技術も未熟である、非常に準備段階が必要だという事柄であるし、また聞きようによつては、一地方銀行が單独でこういう債券を発行するということは、きわめて困難ではないかという言葉でもありました。その結果として銀行が一つの別な団体をつくつて、その団体の力による債券発行の一案ではない…

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 ほかの方も質問があると思いますから、私は最後に簡單に一言だけ伺います。これは参考人のお三方に、簡單でよろしいですかからそれぞれ御意見を開陳していただきたいと思います。この法案に直接関係はございませんが、日本の経済の実態と、ことに問題となつております中小企業の金融の問題とからみまして、重大だと思いますので一言お伺いいたすのでありますが、政府の昨日発表いたしましたところによりますと、八大銀行が日本の預金において四五%を占めて、貸…

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 政府はいよいよタバコの値下げを行うということになりまして、けつこうなことですが、この機会に若干お伺いしておきたいと思います。 この価格改訂整理をやると一緒に、何か配給の方は廃止をするということでありまするが、それは事実ですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 そうするとこの提案の説明の中にも、タバコの価格整理値下げは一面国民経済に照し、ことに重要な事柄は、実質賃金の充実にもこたえるのだ、こういつた意味のことがこの改訂を貫いておる精神である。ところが一部値下げをしたが、配給はとりやめてしまうのだ。従来は配給タバコの値段と一般市販タバコとの価格に開きがあつてこそ、一般労務者に対する一つの施設ということになつているわけであります。ところがそれをやめたのでは、一体実質賃金の充実に努力する…

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 どうもおかしいですね。せつかく市販タバコを値下げする。まことにこれは一応けつこうなんです。ところが従来労働者、農民に配給されておるものは、配給をとりやめるということになりますると、結局は従来よりもその個々においては値の上つたタバコを吸わなければならぬという形になる。なるほど政府全体のタバコの係数から言えば下るのだというけれども、こういう値下げをした一面において配給をやめてしまうということになつたのでは、実質賃金の向上を政策の…

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 そうするとこのゴールデンバット、みのり、のぞみ、これらの価格はここには出ておらぬようでありますが、それは現状と違つて来るのですか。それとも現状の価格でやるわけですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 それでは次にお伺いしますが、政府はピースは世界的標準を行くものだと大分宣伝をして来ておる。ピース・ガールなどを動員して盛んに売り出して来たのですが、これは大分売れ行きがかんばしくないので、そういうことも考えられたと思うのです。しかしピースなどはどの程度に二十四年度は売れて来ておるのか。そうして目標額と比較いたしまして、その目標に二十四年度は達成することができる見込みであるかどうか。その内容について簡單でいいですから御説明願い…

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 そこでさらにお伺いするのですが、せつかくの改訂をやることはけつこうですが、問題は品質であろうと思うのです。品質の問題については、値下げをして一方において品質を下げたのでは何にもならぬことだ。それでは粗悪なタバコを国民に吸わせるという形になるのですが、その点はどういうような方針で行きますか。

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 二十五年度のタバコの生産総額は、その本数は忘れましたが、今の政府の二十五年度の生産量は、葉タバコの関係、あるいは機械工場等の関係で精一ぱいでありますか。さらに政府の考え方いかんでは、もつとたくさんの葉タバコが製造できる能力を持つておるかどうか。それはどうですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 どんなものですか。能力としてもつと増量できるというかつこうであれば、せつかくタバコの価格を整理するのですから、もう少し品質のいいものを出しながら数をふやして、さらに一面においては価格を引下げる。こういうことが一番好ましいと私は思うのですが、今度政府が改訂した結果能力があまり上らぬということになつて、当分タバコはこの改訂価格ですえ置かれて、今後引下げるという見込みがないのかどうか。その点についてはどうですか。