川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○川島委員 この金融を受ける場合に、その受ける額は、住宅を建てる全額のたしか七割程度であろうと記憶いたしておるのでありますが、その場合に、住宅に対する標準的な一定の規模が政府にあつて、その規模に沿つておらない。たとえばひどくおそまつなもの、あるいはまたひどくりつばなもの、こういうものがさだめし実際の上においては出て来るのではないかと思いますが、そういう事柄について政府においてこの住宅金融をする場合には、坪どのくらいの程度とか、あるいはど…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○川島委員 それから最後にもう一つお聞きしたいのでありますが、ここへ今全国の主要銀行勘定か資料として出て参りましたか、これと先般の資料と照し合せなければちよつとわからないのですが、最近特に問題になつておりまする有力銀行の預金あるいは貸出し、それに伴う金融支配の問題が論議の焦点となつて来ておるのであります。この表によりまして両方を照し合せまして、有力銀行といわゆる地方銀行との貸出しあるいは預金の関係、そういう比率はどういう形になりますか。…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○川島委員 問題となつておりますのは、この八大銀行が日本の産業に君臨して、金融支配の力を振つているというようなことについて、いわゆる金融の民主化の点から論議が行われている。ことに最近ではイギリス側から、また再びむし返されての論議が出ているようでありますが、この数字から見まして、あの問題に対して政府当局はどのような見解を持つておりまするか。これは事務当局にお伺いすることは妥当ではないと思うのでありますけれども、その所見を発表できますれば、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○川島委員 この八大銀行に、預金においても半分近い金が集まつて来るということは、信用その他店舗の位置等いろいろの事情でやむを得ぬことではありますが、しかしこういう数字から見ますると、地方銀行が、地方における資金を地方に十分に役立たせるという方向には、どうしても障害になるということは事実だろうと思うのであります。そこで今局長の申された通り、大銀行の都会地集中ということと、できるだけ地方における店舗の配置転換を行つて行こうという趣旨には、ま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○川島委員 ちよつとお尋ねします。この参考資料によりますと、国庫に帰属した財産の中で、処分済みの財産が二千九百五十一万、ところが管理費は二十四年度で三千七百三十八万円で、えらく管理費がかかるようになつでおるわけですが、これはどういう事情でございますか。さらに二十五年度はどのくらいの管理費が予定されておるのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○川島委員 この管理費というのは常識的に私は考えているのですが、財産の管理に要する費用である。帰属した財産の全額というものははつきりしている。それで処分がだんだん延びて行くような形になつて長くかかるようなことになると、管理のために元がなくなるという形になるおそれがあるのですが、どうしてこんなに管理費というものはかかるのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○川島委員 この承認債務というのは、解散を受けた団体の債務と考えるのですが、これは財産を処分したときに政府が承認した債務は差引いてやるわけになるのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○川島委員 この機会にちよつとお尋ねをしておきたいのですが、この参考表には一部の特殊関係及び有力銀行の勘定欄などが出ておるのですが、この機会に全体のわが国の中央、地方両銀行を通じでの資本総額、それからごく最近における預金及び貸付状況、それはどういうふうな事情になつておりますか。資料がありましたならばまずお聞かせ願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○川島委員 そのことがわからぬと、私の質問が困難になるのですが、今度の銀行等の債券発行等に関する法律案、これは一応表面の法文を見ましても、説明を見ましても妥当のような感がいたさないわけではございません。しかし有力特殊銀行も地方銀行も、この点においては同一な形において扱うのだということについてはまつたく異議がない。しかしながら今度その債券を発行し、金融を実際に行う場合には、農村、商工等の金庫は別でありまするが、結局においてはいわゆる国内で…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○川島委員 そうすると当面この法案が実施されましても、見返り資金の優先引受を認めるものは限定されておるように聞いたのでありますが、そこでこの見返り資金から、ことし二十五年度において引受けるという予定額というものは、どの程度でありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○川島委員 そうするとこれが実施されることと並行して、現在政府は見返り資金から月々一億、十五箇月の間に十五億の予定と記憶しておりますが、それの輸出業及び生活必需品、あるいは重要産業の下請への長期的な貸付の方針は、これは中止されて行くものでありましようが、これとは別に、このことは引続き実行して行くという方針でありますかどうか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○川島委員 ただいま地方銀行は、長期資金の金融等には経験も少いし、あまり欲しておらぬという言葉でありましたが、現下の経済事情、ことに中小企業等における金融状況を考えてみましたときに、私はこの際こういう限定した有力な特殊な銀行にのみそういつたものを扱わせることなく、全国的に地方銀行をむしろ活用して、中小企業への長期資金の金融も、相当活発にすべき段階であり、非常にそれが喫緊の要件ではないか、かように考えるものでありまするが、そういう事柄につ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○川島委員 それからきのうの新聞でしたか、きようの新聞でしたか、記憶はないのですが、先般政府は金利の引下げを若干行つた。さらにまたこれに続いて金利引下げの問題が、当局内に論議をされておるやに伝えられておるのであります。私としても、先般来金利問題については、重大な関心を持つておる一人でありましたので、これについて当局に先般お尋ねをいたしたのであります。その後間もなく一部若干の金利の引下げが行われた。さらにまた今お話のように、論議をされてお…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○川島委員 何かさらに一厘ないし二厘程度の引下げをやるのではないかと伝えられておるのでありますが、その点の具体的な方向はどういうものですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○川島委員 ちよつとこの機会に参考のためにひとつ伺つておきたいのです。この法案には直接関係はないのですが、信用協同組合事業の申請が随所から相当数出ておるのではないかと思います。その出ております数と、すでに大蔵省が認可いたした数などがわかつておりましたならば、この機会にお聞かせを願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○川島委員 先般私どもの聞き及びましたところによりますと、全国中小企業連盟と申しましたか、団体客は忘れましたが、その企業団体が広汎な資料を添えて、すでに早くから大蔵省にこれが認可方を申請いたしておるのであります。しかもその申請書類には、別に何ら手続上誤りのない完璧な書類をもつて申請しておるにかかわらず、大蔵当局はこれに対していまだ何ら許可の暗示すらも與えない。むしろその許可を回避しておるというような態度が明らかであるというので、中小企業…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○川島委員 私のさしておるのは、局長も大体想像されて言つておるのですが、中小企業連盟の代表者は多分松澤なにがしという人で、相当の広汎な業者を組合いたしまして自分たちの力でわれわれ自分自身の金融難を打開して産業の振興に当つて行きたい、こういう非常な熱烈な意気に燃えておるような感じを私は受取つておるのであります。今のお話によると、範囲が非常に広汎であるからという意味なのか。業種が各般にわたつておつて、そのためにその後の運営に何らかの疑念があ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○川島委員 それではくどいようですが、協同組合のやる事業の設立は、どの程度の区域をもつて政府は適切なものと考えておるのですか。たとえば一県一單位とかあるいは行政的に言えば一郡單位とか、大きなところでは一市單位、それから業種別についてはやはり一つのわくがあつて、あまり業種別が多くなることは好ましくない、こういうことを考えておられますか。
第7回 衆議院 本会議 第26号
○川島金次君 私は、ここに日本社会党を代表して、ただいま上程された所得税法の一部改正法律案外七件の法律案に対し一括反対の意を表明せんとするものであります。 そもそも租税制度は、一国国民所得の実体に即し公正適実であることはもちろん、いやしくも税がその国民所得との均衡を失し、ひいては国民最低生活の維持をすら困難にするがごときことは、これを絶対に避くべきであります。さきに片山内閣が賃金の改訂を実施するとともに、税制の一部改正を実施いたしました…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○川島委員 造幣庁特別会計法案に関しまして、ちよつと二、三お伺いをいたします。この特別会計法にあります事業は、言うまでもなく「貨幣、章はい、記章、極印、合金及び金属工芸品の製造、貴金属の精製、配給及び品位の証明並びに鉱物の試験」こういう業務を行うようであります。そこで参考のためにお伺いしたいのでありますが、現在の日本で政府が発行いたしておりまする補助貨幣の種類とそれから量、これはどのくらいになつておりますか。念のためにお聞かせを願いたい…