川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 もう一つついでにお尋ねします。これもどなたか聞いたかと思いますが、国内における外国人の非円通貨の取引であります。私どもしろうとでよくわからぬが、そういつた所得に対する捕捉は完全にできるものかどうか、またどういう形でそれは捕捉して行くものかということについて、参考までにお話願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 見返資金課長が見えておりますから、この機会にちよつと一言お伺いしたいのですが、先般特殊金融機関の増資に関する法律をわれわれはここで審議して、しかも決了いたしたのでありますが、その増資の引当てとして見返り資金の一部を使用するという計画であつたわけであります。その見返り資金の使用計画が、実際においてはまだ実施に移されていないといいう話も聞いているのですが、その増資関係と見返り資金の関係は、実際面においてはどういう形で今の状態にな…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 先般の本委員会でこの特殊金融機関に対する増資問題の法律、それに対する債券の発行等が法律できまつたのですか、その当時の政府の説明によりますと、もうすでに確実な計画と見通しがあつての上で、この法案が提出されたと言明をしておる。ところが実際は法律は通つてしまつたが、その実施についてはなかなか思うように今日は行つておらない。ということは、しかも第一・四半期のうちで何とかなるだろうという今の御説明でありまするが、まことに心細い話である…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 内田さんにお尋ねすることはちよつと門違いですが、局長の耳にも入れて、研究してもらいたいと思う事柄なんです。実はほかでもありませんが、本郷に本郷信用組合があるのです。この信用組合が一部幹部の專断的な不良貸付と、経営の無責任等からいたしまして、経営が困難となつて、先般三月の中旬でしたか、大蔵省当局が内命を発して、優良な貯金者を全面的に救済するという趣旨で、興産信用組合という組合に、常業の一部を讓渡、委託みたいな形にして——その勧…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました法案、及び北澤委員から提案になりました修正案に対し、政府に対する強い希望を付しまして、賛意を表するものであります。 元来この見返り資金勘定は、政府の言うところによりますれば、あたかも打出の小づちであるかのように、当初吹聽しておつたのであります。従つてこの見返り資金というものは、日本の経済安定及び復興のために、きわめて機軸的に敏速に活用されて、本来の使命を達成するもので…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 私は社会党を代表いたしまして、租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対しまして、遺憾ながら反対の意を表明するものでございます。 元来私どもは日本経済の実態にかんがみまして、外資の導入並びに技術の導入につきましては、その必要性を認めることにおいて人後に落ちるものではないのであります。しかしながら本案によりますと、われわれ国内における日本国民の負担等を考え合せます場合に、この案は遺憾ながら必ずしもわれわれが安当と認めることので…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 まことに恐縮ですが、議案外にわたるものでありますが、若干お許しを願つて、お尋ねをさせてもらいたいと思います。 午前中安本の財政金融局長にもお尋ねをいたしたのでございますが、事柄が大蔵省の銀行局に直接関係がありますので、その事柄について芳干お尋ねをいたしたいと思います。内容といたします事柄はすでに当局も御承知でありましようが、文京区本郷信用組合の問題であります。この本郷信用組合は一部経営者の失態からいたしまして、きわめて経営が…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 大体実情はただいまの説明によつてわかりましたか、一億という融資の計画が途中で御破算になつたのでありますが、今の御説明によりますと、実際の預金というものはわずかに三千万円ということになるようであります。従つてこの三千万円の大部分の預金というものは、あの附近地帶の雲紙な業者の預金がさだめし多かろうと思います。そこでこの問題とは切り離して、信用組合その他の協同組合に対する頭金というものも、信用組合やその組合自体の経営、あるいは資産…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 まことにしつこいようですが、この問題について非常に困難をいたしております人たちが多数おりますので、もう一つお尋ねしておきたいのですが、なるほど制度としてはこういつた問題に対して、政府は当然に措置するというような仕組みにはなつておらぬことを、われわれは万事承知いたしておるのでありますが、たとえば興産信組合というものは、どういう資産のものでどういう運行をやつておるか、私どもは承知はいたしておりませんが、さだめしこういう行き詰まつ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 でき得る限りということはよくわかるのですが、問題は実際問題なのであります。説明によれば全体の額から言つても、五千万円の預金の中で二千万円は信用組合自体の借入金だ。それが預金の形になつておる。従つて残るのは三千万円です。そのうち貸出しが四千四百万円で、これが私は全部不良だとは想像できないのですが、この中に回收の見込みのあるものもあるでしようし、そういつたことを考えてみれば最高フルに考えても三千万円はなくても、当面の困つている人…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 もう一つ聞きますが、現場の調査の結果この預金というものが整理されない、当分の間回收不能だということも大体わかつて来たろうと思いますが、その結果計算してみれば、今の預金者は一体どれくらい損失をしなければならないような形になつておるのか。その点わかつておりましたならば御説明を願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○川島委員 私一人でやつておりますのでこれで打切りたいと思いますが、どうぞひとつせつかくのまじめな何にも責任のない預金者、しかも零細な人たちが一部の銀行経理の不始末からいたしまして、血をもつて積み上げるような零細な預貯金が、一朝にして大半がどこかに消えてなくなるというような形になることは、私は社会正義の上から言つてもまことに考えなければならない問題だと思う。最近こういつた事態が農業協同組合あるいはその他にも、新聞紙上でわれわれの目に映る…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○川島委員 それに関連して一言……この公団の不正事件は日を追つて世間の明るみに出されて、その責任者並びに政府の怠慢ぶりが、国民の間に指弾を強めております。そこで政務次官がお出でですから、一言だけお尋ねしておきたいのですが、昨日通産省の宮幡政務次官の末席における答弁によりますと、これら公団の最終的最高の責任は経済安定本部長官にある、こう言明されておる。そこで私は青木長官にたまたまたま昨日会いましたので、宮幡政務次官の言明によると、これはあ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○川島委員 そうすると、物資の買入れ、売り渡し、そういう問題に対する総括的な、一種の物動計画ともいえる計画的な問題に対する責任は安本長官、それから公団の経理関係は大蔵大臣、端的に言えばこういうことになるわけでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○川島委員 きのう私が青木さんからじかに聞きましたところでは、この責任はもつぱらあげて大蔵大臣にありと言明しておるのですが、そのことについては、大蔵省としては意見の違いがあるということに認めてよろしいのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○川島委員 またあとでその問題は機会を見てお尋ねしたいと思いますが、国民としてはなはだ迷惑ですから、政府部内でひとつこの問題について、意見をとりまとめてもらいたいと私は思います。 そこで飼料公団の方が来ておりますから、らよつとお伺いしておきたいのですが、新聞の伝えるところによりますと、公団の経理局次長であり、しかも資金課長を兼務した藤野という人が、長谷川何がしという者に二千万円の浮貸をした。しかもこの貸付の方法は、期限は五日間というえら…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○川島委員 そうすると、この経理局の次長がやつた事柄に対して、経理局長は実際二千万円の貸付を開始した後において、その経理に関して検査をしたと私は思うのですが、その検査がなかつたのか、あつたのか。経理局長はこの事件が明るみになるまで知らずして、今日まで過してしまつたのか。その点はどういうことになつておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○川島委員 これは議事進行について特にお願いしておきたいのでありますが、この鉱工品、繊維、飼料公団等については、本委員会でも、いろいろ関連のある法案を審議しておる委員会でありますので、この問題についてわれわれも出席していただく人を希望いたしますから、委員長においてこの問題について、特に別の機会に十分に審議のできまするような機会を、急速にとりはからつてもらいたいと思います。この問題は次の機会にいたしまして、法案に入りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○川島委員 私も前尾委員に続いて、国家公務員の共済組合法に関連がありますので、この機会に政府にお尋ねをし、明白な言明をいただきたいと思うのです。八幡製鉄の問題に先だちまして、旧陸海軍の共済組合の問題に対しましては、昨日本委員会におきまして、西村委員の質問に対し、池田大蔵大臣が、きわめて明白な御答弁をされ、政府が全力をあげてこれに対して善処をする、こう明言されたのであります。しかしながら従来の私どもの経験によりますれば、政府が議会において…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○川島委員 そこで続いてお尋ねをいたしたいのでありますが、ただいま前尾委員から、まことに具体的に、しかも整然たる理論を持たれまして、八幡製鉄の共済組合に対しての質問がありました。その答えといたしまして、政務次官からとの八幡製鉄の共済組合の問題は、政府機関の関係から会社としての企業体に引移つた。従つて一般的に申せば、共済組合等に対する政府の責任はないのだ。こういうふうになるが、しかしながら日鉄時代の歴史的な経過、共済組合、ことに日鉄の多く…