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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/09

第5回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川島委員 多少重複の点がありますが、ちよつとお伺ひしておきたいのであります。今大藏大臣は、政策委員会の決定が政府の政策と食い違いを生じた場合には、政府はそれは変更もしくは取消しを命ずることができるような御答弁であります。そこでお伺いしたいのですが、日本銀行法の二十一條にありまする、「主務大臣ノ認可ヲ受クベシ」という原則以外のものについては、いかなる決定をなしてもよろしいという権限を、政策委員会は持つているのかどうか。これ以外にも大藏大…

日本社会党1949/05/09

第5回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川島委員 そうすると、政策委員会というものがかりにできても、ただ大藏大臣の意図する範囲内において、日本銀行の中で從來総裁が行務をやつておつた範囲を、ただ委員が出て行つて、それを勘案、実施するという案を立てるということにすぎない。そうなつて來ると、この法律案の提案の説明にもありますように、経済の九原則に基く当面の通貨政策は、デイスインフレーシヨンの確保であろうと思います。ここにこの法案を提案した大きな理由があるのだと思うのでありますが、…

日本社会党1949/05/09

第5回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川島委員 今荒木君からもお話があつたのですが、そうすると、大臣の答弁によりますと、日本銀行の総裁は、その政策委員会の決定事項につき、もしくは総裁としての責任は、政府に対してはないということになるのでしようか。

日本社会党1949/05/09

第5回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川島委員 いや、この政策委員会が意思決定機関であるとすると、総裁の責任は大藏大臣、政府に対してはない。その責任は政策委員会が負うということになるのですか。

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○川島委員 今田中君からお話がありましたように、一括上程されても、出席している政府委員もおれば、おらない政府委員もあるということになつて、非常に審議が円滑に行かないと思うので、上程された法案の順序に從つて、政府委員がおればそれだけをやつて、一つずつ片づけて行くようにしてほしいと思います。

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○川島委員 関連的にちよつとお尋ねしておきたいのですが、先般六千三百円ベースを設定いたしました場合に、公務員のベースの中に占める家賃の率というものはどの程度でありましたか伺いたい。

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○川島委員 四%程度といいますと、平均いたしまして二百四、五十円、それで今度この法律によりますと、田中君からもお話がありましたように、その地域條件等ももちろん勘案されますが、一般民間の家賃を基準として立てておる、こういうことをまずこの法律で定めて、いずれ審議会でその家賃を定めるのでありましようが、その場合とこの公務員の賃金ベース設定の場合における家賃の占める率、こういう事柄についても十分にそれをにらみ合せてやるという意思なのか。それとも…

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○川島委員 今の約四%は民間のCPSから割出したものであると言うけれども、実際は民間の方面においてのみならず、最近府縣あるいは市町村で建設しておりまする住宅、たとえば十二坪半程度の標準住宅を建てました場合に、その家賃は大体私の知つている範囲では六百円ないし千円であります。民間の府縣において建てる公営建物においてすらも、そういう実情になつております。そうすると今後最近に建てた有料國有の住宅、それから今後新たに建てます住宅、そういつた建設費…

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○川島委員 どうも今の御説明では納得しかねるものがあります。それはいずれあらためてまた質問をしたいと思いますが、なお続いてお聞きしたいのは、先ほど給與局長はこの國設宿舎に関する法律案は國有の宿舎の再配分をねらいとする。そうすると各省ごとにそういつた住宅を持つておるが、省の規模あるいは公務員の数、そういつたものを勘案して、かりにたとえば現状におきましては、言うまでもなく國鉄の所有する宿舎というものが圧倒的に多いと私は思う。そういう人員の数…

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○川島委員 そうすると、これは大事な問題でありますから、こういうふうに私は理解してよろしいかということを、お伺いしておきたいのでありますが、今の各省別に所有しております公務員の宿舍、その宿舍に居住しておりまして、なおかつ現にそれぞれの職務に就職しておる者、この居住権はこの法律の原則としては認めて行く。そうしてみだりに居住権を動かすというような一方的なことはしない。こういうことを精神としてこの立法をされておるかどうか。その点をひとつ伺いた…

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○川島委員 どうも家賃の問題が見通しとして明確でない。同時にまた再配分の問題についても、原則としてそういうことが承認されるということも言明できない。非常に不安な状態、しかもずさんな形においてこれは組み立てられておるような法律だと、私どもは認めざるを得ないことになる。從つてこの法律に対しましては、さらに私どもはできればもつと十分な審議をいたしたいと考えるわけであります。あわせてお尋ねしておきますが、先ほど風早君からもお尋ねがありましたよう…

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○川島委員 運用はされておらないのです。あなたは御承知になつて、ことさらにそういうことを言われておると思うのですが、実際はそういう実情ではありません。中には前任者と後任者との間柄で、六十日以内でやられる分も多少はあります。しかしながらおおむね六十日程度では移轉先が定まつておらないというのが各省の実情である。そういう場合にこの法律でこうきつく明記をしてしまつて、それが実行できなかつた場合には、政府は前公務員に対してどういう処置をとるか。そ…

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○川島委員 局長はその運用という文字の中にいろいろのことを考えられているでしようが、この法律は十九條に「いかなる場合においても六十日をこえてはならない。」この明確さ、今までの内規ではこういうさびしいものはないと私は記憶しております。そうして運用されておる。しかし今度はいやしくも法律において「いかなる場合におても六十日をこえてはならない。」こうなつて來ればこれに対して國家はどうする、それから從來の居住者はどうするという重大な問題が起つて來…

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○川島委員 私は物品の賣拂い問題について二、三質問したいと思います。 まず第一は、法文についてお尋ねしますが、第二條に「國債その他確実な担保を提供」とあつて、國債はわかりますが、その他確実なる担保というのは、從來政府にも慣習があるだろうと思いますが、この確実なる担保と認めるのはどういう種類のものでありますか。また今後どういうことでやるのですか。 第二点は、同じく第二條の五号にあります「後拂を一般の慣習とする場合」、この慣習はどういうもの…

日本社会党1949/05/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○川島委員 今のお話によりますと、まず第一点の國債その他の確実な担保というものの、明暸なお答えがないようであります。從來延納の関係もたくさんあつたから、政府は國債を除いたどういうものをもつて確実な担保として來たかということは、具体的に例があるのではないかと思うのです。それをお答え願いたいと思う。 それからあと拂いを一般の習慣とすることが從來あつたから、その商慣習によつてということですが、このあと拂いを一般の慣習とするという明文を掲げた以…

日本社会党1949/04/28

第5回 衆議院 本会議 第23号

○川島金次君 私は、ただいま上程されました國民金融公庫法案及び揮発油税法案及び酒税法等の一部改正法律案に対し一部賛成、一部反対の意を、日本社会党を代表いたしまして表明するものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 ただいま委員長から御報告になりましたごとく、この上程されました法案のうち酒税法等の一部改正法律案は、明確に申し上げますと、酒税法の改正法律案、清涼飲料税法の改正法律案、砂糖消費税法の改正法律案、物品税法の一部改正法律案、取引高…

日本社会党1949/04/28

第5回 衆議院 本会議 第23号

○川島金次君(続) さらにまたこの機会に申し上げたいことは、予算委員会でも問題になりましたが、政府はこの税法の改正に先だつて、最も國民の当面いたしました重要な問題をことさらにたな上げしておる点であります。今や國民の大半の中で、農村においては供出及び課税の過重のために貴重なる耕作権を放棄するもの、その戸数においては三万五千戸、その総面積はおよそ三千六百町歩にわたつております。なおまた都会地におきましては、先般東京都が調査いたしましたところ…

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○川島委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました一括法案に対して、遺憾ながら反対の意を表明するものであります。 第一に申し上げたいことは、政府はこの法案を提出するにあたりまして、酒税法等の一部を改正する法律案という名のもとに、六個の法律案を一括上程した來たわけであります。この一括の中に実はわが党といたしましても一應賛成の意を表したいものも若干ないわけではない。しかるに政府はこの六個の法律案を一括して上程して参りまし…

日本社会党1949/04/26

第5回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○川島委員 ちよつとお尋ねいたします。この法案の第五條の三に「庶民金庫から承継した日本銀行からの借入金を返済する」とありますが、庶民金庫は今日本銀行からどのくらいの借入金があるのですか。

日本社会党1949/04/26

第5回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○川島委員 そうするとこの十二億七千三百万円ばかりの日本銀行の借入金を、この公庫は十三億の資金の中から返すというお話ですが、そうするとこの公庫の資金はなくなるということになる。その点はどうですか。