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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島金次君 そういう意味でないんです。この拂下げを請願しておるその該当の路線の要するに清算に属しておる会社があります。その会赦の批長、あるいは有力なる株主いわゆる重役、そういう方の中に、有力な現國会議員、あるいは政党所属の有力な市民、こういう岩があるやに承つておるのです。そういうことについて、御調査をなすつたかどうかということなんです。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島金次君 そこで今佐伯君からお話がありましたが、まことに御正直にお話になりました。それと同じ立場にある人、ざつくばらんに、佐藤さん御存じだろうと思う。あなたと最も近しい人だから……。そこでこの席上で、一應参考のためにお知らせを願いたいと思うのです。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島金次君 ただいまやや明白になつたのですが、この路線の関係者の、しかも企業体の中に——將來拂下げを受けるであろう企業体の代表者には、われわれの最も親愛する佐々木君がおる。なお私の調査いたしまするところによると吉田総理の御親戚に当る麻生さんがおられる。これが何かの鉄道の社長さんであるということを聞いておる。そのほかにまだあるということも聞いておる。そういうことになりますとこの法案は純粋なものであろうと思います。またそういうふうに信じた…

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○川島委員 この請願は、第一に徴税にあたつてできるだけ農民の申告を尊重してほしい。ややもすれば農民の課税が、税務署の一方的な天くだり的な課税に偏するという事態が各方面に起つている。そういうことをできるだけ避けて、さらに今後農民代表等による税務署との團体交渉を認めて、課税の適正を期してもらいたい。第二には物價の変動に應じて、基礎控除及び扶養控除の額を引上げてほしい。第三には早期供出、超過供出の代金の收入分については、実際的には課税とならな…

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○川島委員 農地証券の金利は今幾らでしようか。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○川島委員 農地証券は今どのくらいになつておりますか。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○川島委員 まだすつかり終つていないようですが、全部完了して証券の発券高はどのくらいになる見込みですか。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 議事進行について発言いたします。この法案にきわめて重大で、内外から関心の焦点となつた法案であります。しかるに委員長におきましては、本日連合委員会を開いたのが十一時三十分を過ぎてからであります。しかも全委員は熱心に晝食の時間をもさいて、その続行をいたしておるのであります。承るところによりますと、委員長においては質問の時間を何とかできるだけ圧縮して今日のうちにも、しかも今日中でなく、夕方までにこの法案を上げようという意図があるよ…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 委員長にあまり性急に発言を制限しないようにまず冒頭にお願いします。 ます第一に、私は政府当局の運輸大臣にお伺いいたします。先ほどから問題になつておりまするこの法律の第一條の提案理由がありますが、この法律が施行されて、実施されました場合に、第一條の法文に明確に記載されております。その目的が、はたして完全に達成し得るものであるかどうかということについて、運輸大臣はどういうふうにお考えであるか、それをますお聞かせ願いたい。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 それでは第二にお伺いをいたしますが、この法律の目的は、第二には地方鉄道を強化して、地方交通の利便を増進する、こういうことになつております。この法案を執行した場合に、地方鉄道を張化するという意味がありますが、地方鉄道を強化するという内容はどういう意味であるか、大臣の所見を承りたい。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 ただいま大臣は私の第一段の質問に対しまして、このことが実施されるという確信の表明をされたのであります。從つてこの法律の内容についても、大臣は責任を負つた考え方に立つておるに違いないと思うので、第一段の質問をした。それに対して明確な答えを出している。答えを出している以上は、地方鉄道の強化ということはどういう意味であるかも大臣は知つておらなければならない、こう私は思うのです。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 それは運輸大臣という責任ある地位にある人として、まことに聞き取れない答弁であります。いやしくも運輸大臣は日本國内の國有鉄道はもちろん、一切の私設鉄道についても統合的、一貫的な責任を持つた地位にある方であります。從つてこの重大な法律が出た場合は、提案者とともに大臣においても、その責任の地位として、この問題について重大な関心を拂い、それに対する明確な所見を持つておるべき性質のものであろうと私は思う。そこでもう一ぺん運輸大臣の所見…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 私はこの法案を実施するにあたりましては、その責任者は政府であり、同時に運輸大臣であります。運輸大臣の責任においてこの法律が実施されるのであります。提案者の手を離れまして議会を通過すれば、運輸大臣に責任がある。その運輸大臣はこの法律の内容について明確な責任を持つべき地位にあると私は思う。しかるにそのような答弁に対しましては、私は納得ができません。もつと責任ある御答弁を願いたいと思う。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 そういう無責任な態度では、簡單に質問を終了するわけには行きません。それでは万やむを僻ませんから便宜上提案者にお尋ねいたします。地方鉄道を強化して地方の交通の利便を増進すると法案に出ております。地方鉄道強化という内容はどういう事柄を言つておるか、それをお聞きしたい。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 運輸大臣に重ねてお伺いします。今提案者の説明によると、国鉄の赤字というものはローカル線によりて大部分生じておる、こういうようなお話でありますが、その通りでありますか。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 そういう事柄でありまするが、提案者のと今のお話によると、ローカル線があるがために国鉄の雄大な赤字が生じておるという意味に聞きとれるお話でありましたが、提案者はお行取消しになりますか。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 提案者は何方数字的に錯覚を起してそう言われたのだと、私は同情的に理解しておきます。そこで提案者にもう一ぺんお伺いしますが、第一條の事柄について、先ほど同僚の田中君からも指摘があつたのでありますが、一体この法案の実施によつて、ことにこの法案の対象とする、すでに戰時中買収した路線の拂下げによつて、はたして最後の日本國有鉄道の財政の改善をはかることができるかどうかという問題について、運輸大臣はきわめてあいまいな答弁でありました。そ…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 提案者も運輸大臣も、この法律の実施によつて、この法律の目的が達成せられるというふうな大体の見解でありまするが、地方鉄道の強化という一つの問題をとらえましても、今日地方鉄道の強化をする場合には、それに伴うところの必然的な重要な資材がいるのであります。たとえば鉄鋼、セメント、あるいはまくら木、銅線、電力あるいは燃料、こういつたものは、今日の日本の現状におきましては強力な統制経済のもとにあります。その統制経済のもとにあつて、国鉄か…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 それは提案者といたしまして私ははなはだずさんだと思う。言うまでもなく、ただいま申し上げましたように、日本の重要資材というものは安本が計画を立てて、生産と配給を一貫してやつております。経つて國有鉄道でないから、地方鉄道であるからといつて、七メントの配給から燃料の配給から、あるいは鉄鋼の配給というものがよくなるということは絶対あり得べからざることであると思う。あるというなら問題ですよ。そういうことについての認識を謝つておるのでは…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 そこで運輸当局にお伺いいたします。今提案者の説明によりますと、重要資材の配給を受けた場合に、民間で使つておると非常に効率的に使つておる、ところが國有鉄道においては非能率的に、非効率的に使つておる、こういう意味に受取れるお話でありましたが、これに対して実際の面に当つておる運輸当局の御所見を伺いたい。はたしてそうであつたら問題であります。