P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/09

第6回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○川島委員 そうすると政府にも公社の方にも、またこの問題についての研究がされておらなかつたと理解してよろしいですか。

日本社会党1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川島委員 なるべく簡單に一、二この機会に尋ねておきたいと思います。この問題は日本の社会保障制度の広汎な総合的な本質的の問題が、いまだ未成熟の過程にあるので、その問題はわれわれといたしましても、いずれ適当の機会において質問をいたし、あるいはわれわれの考え方を政府に申し上げたいと思うのですが、そのことは別といたしまして先ほどの御説明によりますと十五億の滯納がある。実はこの滯納の内容が私ども問題になるのであろうと思う。たとえば事業主の滯納が…

日本社会党1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川島委員 その説明は形の上ではわれわれも十分承知の上であります。しかし政府当局も保險料金の徴收の実態というものをすでによくわかつておる。私は今申し上げましたように、この十五億の滯納というもののうちの半分に値する七億五千万円の被保險者の直接に納付すべき金額というものは、多少の例外はあるでありましようが、ほとんど被保險者が直接に負担済みであるということは断言できると思う。そういう労働者の犠牲において事業主が事業の資金のやり繰りのために、労…

日本社会党1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川島委員 実情も当局ではよくわかつておるのでありましようから、そういうものの分析したものがあれば、この法案採決のあとでもよろしゆうございますから、明細にとつてある統計がりますすれば、ひとつわれれれに明示していただきたいと思うのであります。 それからもう一つお尋ねいたしますが、この十五億の赤字というもの、滯納というものは、結局それが保險医の方の未收入ということにかかつて来るだろうと思う。都会地の事柄は、大分不満足ながらも保險医の医療費の…

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 私は昨日大蔵委員会との連合審査会において、もつぱら本法案の第一條に示されております地方鉄道の強化の問題、及び國有鉄道の財政の改善をはかることを目的とするこの目的論と、この法案の実施とが合目的であるかどうかという問題について、一應大ざつぱに提案言及び政府当局に所見を伺つたのであります。たまたま本日は私も本委員会の委員に任ぜられまして、この委員としては最初の発言であります。昨日は運輸大臣、及び提案者といたしましては前田氏が、私の…

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 どうもまたしても、昨日に続いての失望を感じなければならないような話を承つて、まことに残念であります。今の佐藤氏のお話によると、きわめて言葉が抽象的であ、つて、上と下を合せたならば、まん中がわかるだろう、こういうサンドウィッチ的な理論のお話があつたようでありますが、そういう程度では私どもには納得が行かない。しからば続いてお尋ねいたしますが、今提案者の説明によりますと、交通の利便を増進する。この交通の利便を増進するということは、…

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 どうもこれまたまことに抽象的で、私は頭が悪いせいかよくのみ込めないのでありますが、では具体的にお尋ねをいたします。交通の利便を増進するということは、社線になつてただちに旅客の輸送数量がふえること、あるいは貨物の輸送力がふえること、これが交通の利便を増進することの一つになるかどうか、そういうお考えをあなたは持たれているかどうか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 と申しますと、逆に交通量が減つたり、貨物の輸送力が減少するような事態が起つても、これは一種のあなたの言う利便を増進した結果になるような場合もあると、私理解してもよろしゆうございますか。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 どうもよくわかりません。そうするとさらに一歩を進めて、こういうお尋ねをいたしたい。およそ交通輸送機関のまず当面の、しかも最高唯一の目的は、私は輸送量の増大にあると思う。そういう点から考えて、國鉄の所有いたしております省線をば、地方の社線に委譲して、その交通量並びに輸送力が増強できるという考え方でなければ、おそらくこの法律の意味の半分をなさないという考え方を私は持つのであります。佐藤さんは長年の経験から言いまして、國有鉄道をこ…

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 その点は私も十分に存じております。ただ頭の文句に、正常なる運輸においてという言葉を欠いておりましたがために、佐藤さんにはその点誤解があつたのだと思います。われわれの今審議をいたしております立場から言いますれば、あくまでも正常なる輸送において、輸送力がさらに増強されたことにおいて、初めて私は利便が増進されるという形の一つになるのではないかと思います。そこで問題となりますのは、社線に移して、そういうこどが明白に可能であるという見…

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 私がこういうことを言うまでもなく、釈迦に説法なのでありますが、國鉄は昨年度一億二千万トンの輸送計画を立てた。本年度は経済九原則の実施にあたつて、必要な輸送力がこれに伴わなければ、日本経済の安定が期し得られない。そこで國鉄においては貨物の輸送力を、本年度は最低限度一億四千万トンの増送を計画されているわけであります。そういう大きな観点に立つて、この國鉄が所有しておりまする省線を、ことさらにこの機会において社線に移して——私は根本…

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 これまた私が言うまでもない、釈迦に説法でありますが、この鉄道というものは、人体にたとえれば動脈にひとしいものである。その動脈が完全に循環することによつてのみ、初めて國が考えている輸送計画の目標が達成できるはずであります。しかるにその反対に、この動脈の一部においてでもこれに結滞、停滞するような箇所が起りますと、國鉄全体の今の現状から言いますればそれが各全般にわたるところの動脈の血液の循環に、大きな影響がないとは断じて言えないと…

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 時間を急がれておりますけれども、せつかく私が質問の順序を立てたものが狂つて参りまして、説明する側にも申訳ありません。從つてあまり質問者に心をせき立てるような御発言のないよう願います。 第二にお伺いしたいのでありますが、これは先ほど來しばしば同僚の佐々木君からも要求されておりますが、その要求に沿うことをせずして、この審議が進められておる。まことにわれわれも遺憾に考えておる次第であります。そこで私は資料をなくいたしましても、言葉…

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 いろいろ質問したいことがあるのですが、なるべく集約してお尋ねいたします。今佐藤さんのお話ではよくわかりませんので、当局の方が来ておられますから、当局の方にこれをお尋ねしたい。この戰時中買收した路線で、ただいま佐藤さんにお尋ねいたしましたような趣旨でありますが、現状のままにおいて、どの程度が赤字で、どの程度のものが黒字であるか。そういつた調査がされておるか。あるとすれば、口頭でよろしいから、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 二十二年度はあるいは私どももそのように想像できるのですが、國鉄の收支計算は、二十三年度にさらに運賃の値上げをしておる。從つて二十二年度のものでは標準にならないと私は思うのであります。二十三年度程度の表がありませんと、この最も熾烈な拂下げ請願線の收支状況を明確につかむことはできないと思う。そこで当局のお手元に二十三年度の資料がありますれば、口頭でけつこうでありますから、お示し願いたい。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 そうすると重ねてお伺いしますが、この最も熾烈な請願になつております路線が拂い下げられた場合に、この第一條の目的である財政の改善に、感じでもよろしゆうございますが、目立つた改善になるような見通しを、当局は持つておりますかどうか、それをひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 もう一、二でやめます。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島委員 そのかわり答弁の方も一度にゆつくり願います。それではこの問題はもつとやりたいのでずが、この程度でとどめます。 そこで最後に一号、二号、三号を一ぺんにやります。この表を見ますると、この路線を買收いたしました当時の價格は一億七千万円ほどになつております。この一億七千万円に対して、その後國鉄が投資をいたしましたものは四億何千万円、これを時價に見積ると三十七億と書いてありますが、この計算はきわめてあいまいなものだと考えるのですが、そ…

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島金次君 おそらく提案者におきましては、その方面にまで調査がされておろうと思うのであります。佐藤さんが御存じなければ前田さんでけつこうです。この二十二線の中には、有力な政党の議員もしくは政党所属の一般市民、そういう方が相当な数を占めておるという情報を私は聞いておる。前田さんその点お調べでしたらば、この機会にお知らせ願いたい。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 運輸委員会 第25号

○川島金次君 だろうでなく、調査の結果、そういうことだろうということもおわかりなんでしようから、どうぞもし私の今の質問に対して、該当者がおるようでしたらば、この席上で具体的にお示しを願いたいと思うのであります。非常に参考になります。