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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 大分あいまいな御返事で確信がない。もう少し確信のあるところの答弁を聞きたい。これは重要な事柄です。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 さらに、時間がありませんから問題を転じてお伺いいたします。この法案の実施に従つて予定せられておりまする路線で、各路線とも重要な食糧、セメントあるいは鉄鋼その他各種の重要資材の輸送状況が表に出ております。しかもそれが年度計画のものに対して、大体二十一年度、二十三年度、おおむね二二%ないし九七%であります。こういう成績を上げておるのであります。この成績を上げておる路線が、今度地方に移譲された場合に、一体これ以上の成績が上るという…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 提案者の御所見をひとつ承りたい。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 どうも提案者にはまことに確信のないお話のように私は承るのであります。問題は今日の日本の経済再建、安定の途上において運輸行政の最もかんじんな事柄は、政府が安本の計画、政府全体の計画において重要なる資材、あるいは食糧の生産計画、あるいは配分計画に伴う輸送計画、これが一貫してその計画に沿つて実施されないでは、ひいてそれは日本の経済安定及び復興に重大な支障を來すということは言うまでもないことである。從つてこの私線の拂下げの問題もそう…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 それではちよつと伺いますが、この表に載つております評價額格は、どの機関を通して調査されてこの結果が現われたのですか。提案者もしくは運輸当局でもよろしいですが、一應お聞かせ願いたい。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 重ねて当局に伺いますが、実際問題になつた場合に、要するにもうけの少い、むしろ赤字の出るような路線に対する拂下げの出願者がおそらくなくなるだろう。そうしてあるのはいくらでももうかりそうな路線だけである。しかももうかる路線は、國有鉄道においても目下相当の能率を上げている路線ということになる。そういう路線に対して、しかもただいま当局が言われた通り、評價價格は少くとも三十七億五千六百万円、希望價格はこれだけを見ても四億四千万円、九分…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 買手があつてもなくても、問題はその價格であります。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 もう一点、さらに國有鉄道の観点から行きますれば、この路線だけに対しましても、昭和二十四年度以降において三箇年計画で四億四千万円の投資計画が成立つております。一体この四億四千万円という少なからざる相当巨額が計画されておりますが、今度この路線がかりに地方に移譲された場合に、このような百額な計画が成立つて行くかどうか、この問題にも私は非常な疑問があると思う。そういう点について提案者は何らか御研究になつた点があるか、どうか承りたい。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 国有鉄道にしますれば現状のこの路線において調査の結果少くとも四億四千万円、あるいは想像いたしますれば、鉄道省からいたしますれば十億に欠けなかつたでありましようけれども、そこにいろいろな関係から四億四千万円に創られている。しかしこの四億四千万円といえどもなかなか地方から見れば容易ならざる巨額であります。しかるにこの国有鉄道に存続いたしておりますれば、四億四千万円という少なからざる額をもつてその鉄道の保安施設その他の改良が非常に…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 どうも私が最初から御質問申し上げておることに対して、責任ある運輸大臣から、また最も近い責任を持つた提案者の方についても、どうも私どもの納得のできるお話がほとんどありません。こういう事情のもとにある法案に対しては、われわれはさらに國民の名において各般の角度から愼重な審議を遂げなければならぬと思うのであります。そこで委員長、先ほどの動議は保留になつておりますか。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川島委員 私はこの問題は、この本日早急の場合において審議終了するという段階にわれわれは至らなんだ。そこで問題は大藏大臣も出ておりませんし、出ておるのは運輸大臣、しかも運輸大臣に対してわれわれが最も熱意を持つた質問をしておるのでありますが、それに対する答弁がきわめて納得できない。提案者の前田さんにも申しわけありませんが、これもどうも私ども十分納得ができない。そこで委員長に伺いますが、晝飯をやつて、さらに本連合審査会を続行願いたい、こう私…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○川島委員 簡單にお尋ねしておきたいと思いますが、この新しい税務署の設置に伴つて、税務官の数と、目下問題になつております定員法との関係はどういうふうになつておりますか。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○川島委員 そうなると、たとえばここに出ております埼玉縣大宮市に、関東信越財務局の一部として増設になる。そうすると埼玉縣下の目下存置されております税務署内の税務官をやりくりして、その他もあるでしようが、大体そういうことにして新しい増設税務署内に配置をするということに理解してよろしいのですか。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○川島委員 今の税務署の実態からいつて、現員ですらもなかなか内部的に事務的にも容易でない。そして能率が上らぬ上に、いろいろの事件なども埼玉縣はことに起しておるのですが、そういう人のやりくりで、はたして新設税務署の事務的な能率、また公正な課税等が円満に遂行され得るとはちよつと思われないのでありますが、そういうことについて当局には確信がおありでありましようかどうか。それをひとつ聞かせていただきたい。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○川島委員 くどいようですが、定員法が定まる直前において、こういう税務署の新設総計六箇所、この六箇所を織り込んで今度の定員法というものができたのか。こういうものを織り込まない以前に定員法をつくつたのか。その関係はどうなつておりますか。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○川島委員 それからもう一言お伺いしますが、先年埼玉縣の川口市に税務署が設置される場合に、若干川口市民から寄付をつのつたように承つているが、今度の増設の税務署は、大宮はもちろんでありますが、全部の六箇所に対しての建設費の一部を地元民に若干負担させるという方針をもつているかどうか、これを伺いたい。もしもつているとすれば、どういう関係でそういう予算を十分とらないで負担をかけるのか。そういう点のいきさつを聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○川島委員 なお最後に一言お伺いしておきますが、この六箇所の税務署を新設するに先だつて、その建築は大藏省の直営でやるのか、それともその地方における競爭入札にして請負でやらせるのか。その点をお伺いします。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○川島委員 そうするとこの六箇所のうち、おおむね既存の建物について、何か目標がもうあるということになるのですか。

日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 この請願の大要を簡單に説明いたしておきます。 政府並びに與党は、総選挙を通じて経済九原則の遂行とともに、勤労所得税の免税点の引上げ、取引高税の撤廃等、大衆課税の軽減を公約して來た。しかるに昭和二十四年度の予算案の内容を見るに、公約の内容は何ら果されていないのみか、さらに課税は多くなろうとしている。財源の主体たる税は本來直接税たるべきであり、間接税、消費税はその本質上勤労者の負担を大にする大衆課税であり、かかる大衆課税を財源の…

日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○川島委員 物品税に関していろいろ請願が出ておりますので、これに関連して一言この機会にお尋ねをしておきたいと思うのです。実は東京及び大阪の業者を中心としたセルロイド製造業者組合から、このセルロイド製の男女用くしに対して、昨年の税制改正の当時実施いたしました木製のくしに対して物品税を免除した。それに準じて免除もしくは軽減すべきであるという請願の手続を組合がいたしたという話を聞いておつた。ところがこの請願表を見ますると、それが出て來ておらな…