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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1949/04/23

第5回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川島委員 それでは次に、二十二年度にもはげしかつたのでありますが、二十三年度にも密造が相当あつたわけであります。二十三年度には一体密造しました者に対する檢挙の数はどのくらいあつたか。密造はどのくらいあつたか、これを一應聞かしていただきたい。

日本社会党1949/04/23

第5回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川島委員 この一万六千九百三十八件の中で檢挙された日本人と、日本人にあらざるものが多少あるのではないか。その内訳はできておりますか。

日本社会党1949/04/23

第5回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川島委員 最後に三、三まとめてちよつとお伺いしておきます。このことについて私は過般の予算委員会でもちよつと触れて、大藏大臣の答弁を求めたのであります。当時時間を急いでおりましたので、大藏大臣の明確な答えも、それに対する私の重ねての質問も遠慮してしまうという形でありましたので、最後にお伺いしておきたいと思います。先般も主税局長がその席上に列席されておつたので、さだめしお聞き及びであろうと思うのでありますが、税務官の責任制の問題であります…

日本社会党1949/04/23

第5回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川島委員 最後に一言申し上げます。これは非常に小さな問題なのでありますが、この機会に当局の意見を聞いておきたいと思うのです。局長も御承知の通り昨年われわれの仲間が主張して婦人用の木製のくし、何と言うか專門語はわかりませんが、あれは物品税からとりはずしたと思うのです。その当時われわれもうつかりしておつたのですが、同じくしでありながら、セルロイドのくしに対しては木製のくしと別個に扱つて、今日まで物品税を存続さしておる。こういうことで私ども…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 ちよつと関連して……。今の米原君の非課税の所得の中に相当の脱税があるということは、われわれも推察にかたくなく考えております。この予算説明の中で現われておりまする給與所得者の人員、それから業種所得者の人員と、実際の給與所得者の人員並びに業種所得者その他の人員との違いが相当ある。言いかえれば給與所得は一千百万人だが一千百万人ではない。業種所得においても七、八百万人でありますが、それ以上であることは推定にかたくない。そこで給與所得…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 簡單に大藏大臣に御質問を申し上げます。途中で主税局長が見えられますれば、主税局長にも一應質問をいたしたいと思います。けさの新聞の報ずるところによりますと、金融政策の根本的改編を目途といたしまして、日銀法の改正、さらにまた金融機関の債権発行特例法の一部改正、融資準則の改正、信用統制法案等々を、政府は最後の腹をきめ國会に提出するということが報ぜられておるのでありますが、この問題はきわめて重要な事柄でありますので、もし政府において…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 先般の閣議決定でありましたか、記憶がさだかでないのでありますが、日銀の民主的改組についての決定がなされたものと私は記憶いたしておるのでありますが、その日銀の民主的改革の問題については、今回は日銀法の改正の申には織り込まないという方針でありますか。

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 そこでさらにお伺いいたしますが、信用統制を強力にやらまする場合に、今日の金利政策の点は現状維持で行くのか、それとも金利を下げて行くかあるいは上げて行くのか、この問題も非常に重要な問題と思いますが、政府はどのように考えておりますか。

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 政府は國民資金蓄積を本年度二千三百億を予定するごとに資金計画ではなつております。その三千三百億の國民資金蓄積を達成するかしないかは、きわめてこれまた重要な関係を持つのでありますが、その二千三百億の資金蓄積の目標を達成するために、何らか新しい具体的な手を打つという考えがあるかどうか、それを伺いたい。

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 大藏大臣は先般のこの委員会で、問題となつておりまする税制の改正、ことに所得税法の改正を考えておるが、將來の財源については、價格調整金等を見合つて考えているのだという口吻を漏らされたのであります。價格調整金は二千二十億円と思いましたが、この二千二十億円のうち、輸入補給金の八百三十億その他で千三、四百億円になります。この價格調整金の問題につきましては、ことに輸入補給金を減らせば非常に物價が騰貴する。價格調整金も同断でありまするが…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 今の大藏大臣の話によりますと、二十四年度中にこの價格調整金は減らし得るものと見通されておるらしいのでありますが、個々調整によつて減額ができるということになれば、予算の編成当初において、すでにそういう考え方が織り込まれておるとすれば、大体この調整金の減額に関するところの具体的な見通しがあつてしかるべきではないか、かように私は考えるのでありますが、大藏大臣はその見通しをどの程度に持つておるのか、それを伺いたいと思います。

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 どうもまことに納得がいたしかねるのでありますが、まだ実施に入つておらないこの予算の額に対して大藏大臣みずからが、その実施面においては相当の消減ができるという見通しのもとに、この調整金の予算を出したということになるのでありまして、ここに計上されました價格調整金の二千二十億円は、まことに不確定な感じがするような感もいたすのであります。私どもはこの價格調整金の問題については重大な関心を持つておるのでありまして、大藏大臣は先般來しき…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 小麦の実例をとつた話でありますが、小麦の國民價格が上つて來るということはわかるのであります。しかし一方において國民は二千二十億円の百厖大な價格調整金を負担し、そこで補給金、調整金は非常に國民の負担を大きくして、一方においてただ物價を押えるという建前だけでもつて補給金を出す、二千二十億の價格調整金を全体において出す。そういう形はインフレーションの時代においてはそれでもよろしい。しかしながら政府は今度は経済安定をする、そうしてデ…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 この問題はいろいろ私の見解があるのですが、この程度にとどめておきます。 次にお伺いいたしたいのは、先般この委員会の公聽会の席上で、日銀の川北さんからの意見といたしまして、本年度の産業資金は少くとも三千四、五百億程度必要だ、その中で自己資金、あるいは市中銀行の融資等を見合いまして二千二、三百億は何とか調達ができる。その残りの千百億あるいは、千二百億程度は絶対不足額を生ずる。こういつた意味の話が川北氏からありました。この千一、二…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 公式的には申し述べられないようでありますが、大藏大臣の私見としてはどの程度の希望を持つておるか、それがお話できればお話願いたいと思います。

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 それでは次に、政府はしばしば行政整理を言明され、そういう構想が具体的にはまとまりつつあるように伺つておりますが、本年度の予算の実行は、問題は私はこの見返り資金の運用、一方一般会計においては徴税の問題、この二つが非常に重要な関連を國民経済に持つものであろう。そこでこの徴税機構の問題も、先ほど米原君からもしばしば言われておりますが、一体税務官の行政整理に伴いまする減少をやはり二割ないし三割を見込んでおるか、その点をまずお聞かせ願…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 そこでお伺いしますが、一体今日の税務官の数、あるいは税務官の担当しておりまする事務の量、こういつたものを勘案して、しかも本年度は相当の増徴をやらなければならぬ、こういう問題に当面しておるときに、はたして税務官の人員を減らすという可能性があるか。減らしてなおかつその上に立つてこの徴税が完全に円滑に遂行できると大藏大臣は考えておるか、その点をひとつ……

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 おそらく私の見解では、今年度の大増徴を実施しなければならぬという当面の問題を解決するためにも、現在の税務署の人員では、むしろ私は不足をすると感ずるのであつて、決して整理の余地はないのではないかとさえ私は思う。今税務署の実際の勤務を見ておりますと、一人当りその徴税の件数から見ますと、三百ないし三百五十も負担しておる税務官も相当に多いと私は聞いておる。しかも現在の人員で三百件ないし三百五十件の大きな負担を背負い込んでおりますため…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 私はこの徴税の問題は非常に大きな問題でありますので、今後税務官の優秀な成績のよい者に対しては、相当特別の優遇をしてしかるべきではないかと思う。しかしその反面において、そうでない不徳の者もあるし、あるいはまたきわめて不親切な独善的な考え方を持つて徴税強行に臨んでおるという税務官もずいぶんあると思うのでありまして、この点は大藏大臣はよく御案内のことだと思います。そこで私は税務官に一定の徴税に対する責任制を確立したらどうかという考…

日本社会党1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 現在の人員では、とてもそういう再審査を一々迅速かつ適正に処理ができないということでありますれば、しばしばこの議会でも問題になつておりまする、税務署ごとにいわゆる民間の代表を加えた徴税調査会とか、あるいはそれに類した委員会などを設けて民間の協力を得て、一般の納税者の再審請求に対する迅速公正な処理をするというようなことを考えられれば、またそこには一つのおのずから通ずる道があるのであります。そういつたことを一体大藏大臣は考えており…