川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川島委員 いずれそれについての詳しい資料をもらいたいと思います。質問が横飛びになりますが、もう一、二点この機会にお伺いしておきたい。 政府は協同組合法を制定いたしまして協同組合の育成、維持、発展に大きな期待をかけているのだと、しばしば説明されて来ておるのであります。ところが協同組合は、言うまでもなくおおむね利益経済行為を目標としておるものでなくて、むしろ非営利事業だという理解をわれわれは持つ。その非営利事業である協同組合の今後における…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川島委員 私は沿革上の問題に重点を置いて、そういう特別法人に対する特別の措置を必要とするのだということもありますが、今の段階として、局長のお話ではもはや保護助長の必要がないかのような見解でありますが、まだまだ今日の段階においては、協同組合に対する政府の力強い育成の方途が必要なときである。しかも最近における協同組合の実績、ことにこの生活協同組合等における実績はきわめて悪い。金融難あるいはまたお互いの勤労者の生活難等から購買力が少くなつて…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川島委員 この点についてもう少し掘り下げた質問をいたしたいのですが、時間がありませんから……。 …………………………………
第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川島委員 提案されております法案に関係は実はないのでありますが、この機会に少し当局に御説明を願いたい点がありますので御質問申し上げます。 まず主税局長にお尋ねいたしますが、財産税によりましてかなりの当初物納財産がありました。その物納財産の当時の詳細のことにつきましてはわれわれも記憶をしておりますが、その後その財産の売り拂いについて、今日までどのような経過をたどつておりますか。あらましのことでよろしいですが、御説明を願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川島委員 管財局の担当係官が見えましたならば、その点さらにお尋ねしたいと思います。それまでは保留いたします。
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○川島委員 井藤さんに一、二お伺いいたしたい。現行勤労控除二五%、シャウプ勧告では一〇%、政府案では一五%、勤労所得と一般所得との間の問題は私どもが説明するまでもない事柄であるが、しかし勤労控除の三五%を一五%にしてしまうことによつて、一般の個人所得と勤労所得に対する課税の公平を期することは、きわめて困難ではないかというような感じか私どもいたすのでありますが、そういう事柄につきまして、井藤さんはどういうふうなお考えでおられますか。それか…
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○川島委員 ただいまの都留さんのお話、まことにわれわれ同感の点がたくさんあつたのであります。ことにただいまお話の屈折作用の点でありますが、この屈折作用が強くなつております現状というものは、要するに税率もさることながら、控除額のきわめて少額であるというようなことも大きな作用をしておるのではないか。たとえば勤労者の基礎控除におきましても、勤労控除、基礎控除、扶養家族の控除等がありますが、これらの控除は少くとも勤労者にとつては、最低生活費を保…
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○川島委員 今小山君からちよつとお話がありましたが、それに対して黒田さんは住民税の問題で、この係数は違うかもしれぬ――そんな御自信のないことではいかぬと思います。農家は全体で六百万戸くらい、所得税の方は三百万戸で半分きりかかりません。しかしながら住民税は残り三百万戸にもかかつて来る。人頭制そうして所得割。こうなればやはり百億ぐらいかかるかしれぬと私は思う。よく御調査になつていただきたいと思う。 そこでお尋ねするのですが、今北澤君から帯付…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川島委員 私はこの機会に一般公務員中、国鉄従業員の賃金問題について、政府に緊急的なお尋ねを申し上げたいと思います。去る二十五日政府に対する国鉄の労働組合の賃金、及び年末の賞與の問題をめぐつての紛争事件に対して、地方裁判所におきましては、労働組合の主張が正しいものである、政府の見解は正しくないとの意味の判決をされたことは御承知の通りであります。ことにその判決の結論といたしましては、国鉄は予算上支出可能とみずから認めた十八億七百四十三万七…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川島委員 由来言うまでもなく、公共企業体の労働組合員に対しましては罷業権を一切禁止しております。その罷業権の禁止のかわりとして、正当な機関による紛争の処理の道を講じてあることはこれまた言うまでもなく、しかもマッカーサー元帥の当時における書簡によつても明らかなるところであります。しかも労働組合がこの問題について裁判所に提訴し、しかも裁判所は何物にもかかわらざる嚴正な立場についてこの判決を下されておる。しかも私どもが重大に考えますのは、政…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川島委員 もし大蔵大臣においてこの裁定に不服だといたしますと、今後いかなる措置に出る方針でありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川島委員 それはいつやる御方針ですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川島委員 その政府の見解によつてこの裁定に不服で控訴いたしますが、その控訴には必ず勝つという確信がおありですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川島委員 この控訴をした場合に、裁判所の最後の決定で、政府がもし第一審通りの方法によつて裁定を下されるというようなことがあつたとするならば、そのときは政府はどういう態度をとる考えでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川島委員 先ほど私急いでおりましたので、大臣に重大なことをお尋ねするのをそらしておつた。先般お尋ねいたしました国鉄の裁定の問題でありますが、大臣は大分上訴をして確信のあるようなことを明確に言われたのです。そこで重ねてお尋ねしておきたいのですが、政府のこの問題に対する先般の処置はきわめて適法である、誤りなきものであるとの確信に立つておるのだと思いますが、しからばその適正であり適法であるということの根拠をこの機会に明確にして、われわれに聞…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川島委員 きわめて重大なことで、今答えるべき問題ではないと言われればそれまででありますけれども、しかしこの問題は、国鉄の労働組合従業員五十万にとつても重大であるが、政府自体並びに国会が最近とつて参りました決定の上についても非常に重大性があり、あわせてまた政府にとつてもきわめて重要な問題である。この重大な問題が今や具体的に当面して来ている。そういう場合に、政府の確信の通りに行つた場合と行かざる場合とについての二つの考え方を、あらかじめ前…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川島委員 国税庁長官に緊急にちよつとお尋ねをいたしたいと思います。これは三宅さんのあとを追うわけではありませんが、神戸税務署に起つた問題であります。神戸の税務署で本年の所得決定にあたりまして、業者に突然はがきが来た。そのはがきの文面は、従来は団体交渉で所得を決定していたが、この方法では一部幹部にややもすれば利益になり、一般には不利益である。本年からは民主的にぜひとも納得の行くように、最後の所得決定をしたいから来いというわけで通知が行つ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川島委員 税務官の徴税態度が、国の歳入をはかるために一応熱意を持つということはわれわれも理解ができる。しかしながらその熱意が度を越して、ただいまのような署長の言葉にありますように、焼野原であつたことを思えば、税金が高いの商売が苦しいのと言える義理ではないというようなことを公言いたしたり、はなはだしきは署員を指揮いたしまするに、この民主国家、平和国家を目ざしておりまする日本の再建途上において、その署長たる人が、戰闘配置につけの、突撃だ、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川島委員 私は税制の全面的な改正に関連して、国民から税をとりまする場合、国民経済の問題を重視いたしまして、その観点に立つて、国民経済問題について少しく大蔵大臣に質問を行いたいと思います。 先般の予算説明の演説の中で、経済はすでに安定の段階に達したと大臣は明言をいたされましたが、その後予算委員会において、與野党の委員が幾多の質問を繰返している間に、当初における経済安定説をば若干訂正したような印象を受ける言明を、私どもは聞いておるのであり…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○川島委員 そこでさらにお尋ねいたしたいのだが、ただいまの大臣のお言葉は、日本経済は真の安定はしていないが、インフレの時代の不安から安定への段階に入ろうといたしているという意味のことであろうと、私は理解するのであります。そこでこの安定段階に入ろうとしておる日本経済の中で、最近におきましては失業者がますます増大しているという深刻な現象が現われ、また一面におきましては、中小企業の深刻な金詰まりと重税の結果、倒産もしくは閉鎖が続出し、一般庶民…