川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○川島委員 よろしゆうございます。
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○川島委員 まだありますが、遠慮しましよう。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 非常に重要なことでありまして、さらにつけ加えてお尋ねしておきたいのですが、二十四年度の見返り資金勘定は多分千二百億くらいでなかつたかと記憶しておりますが、この予算額と見返り資金勘定の現状、それから今お話になりましたのは今後の分だけのようでありますが、予算額を基底として全体の運用が公私ともにどれくらいになつておるのか、それもちよつとついでにお示しを願いたいことと、それから今毎日新聞のお話が前尾君から出ましたが、農林中金の持つて…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 それに関連して、先ほど中小企業に二億というお話でありましたが、きのう、おとといあたりの新聞によりますと、十二億を中小企業に融資するという話が進んでおるというようなことも、新聞に出たという記憶があるのですが、その点はどうなつておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 大分耳寄りな話ですが、それだけの政府の用意があるにかかわらず、需要があまりにない。これは何か宣伝の行き届かぬこともあるでしようが、手続等がめんどうなこともその原因でありましようが、その手続はどういうことになりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 さらに続いてお伺いしますが、その融資の最高限度、それから担保を必要とするのか。また期限、利子等はどういうふうになつておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 ちよつと私は別な観点で長官にお尋ねをしたいのでありますが、二十四年度の納税をさせますためのその督促などによつて、あるいは更正決定などによつて伴つて参ります例の加算税、延滞金の総額は、一体二十四年度はどのくらいになつておりますか。これを資料があつたならば示してもらいたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 そこでお尋ねしますが、徴税官が納税者の店舗もしくは家庭に入りまして、調査をいたします権限の範囲というものはどの程度になつておるか、それをまず伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 たとえばこういう場合はどういうのですか。徴税官が営業者の店舗に行きまして、店舗範囲内のいろいろの質問、あるいは証拠品などを示すための指示をする、それだけにとどまらずして、今度は住居にまで上り込んでいろいろの調査をし、中には金庫などを明けさせる、こういう強要的なこともままあるわけです。そういう権限を付與されておるかどうか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 ところがその令状を持たずしてそういう事柄が行われることが多いのであります。店舗のみならず住居にまで上り込んで行つて、戸だなをあけさせたり、あるいははなはだしきは金庫をあけさせて書類現金などを見させたりする。こういう事柄に対して権限外とすれば、納税者の方で拒否してしかるべき筋合になると思うのですが、その点はどういうのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 どうもそういうことになつているのではないかと私は信じておつたのですが、実際問題としては、なかなか長官の考えておつたり、期待しておるようなわけに行つておりません。私どもの見聞いたしております範囲内だけでも、徴税官が店舗のみならず住居に上り込んで、納税者が非常に不愉快な思いをするような態度で、あたかもそういう権限があるかのごとき態度をもつて、往々納税者に接しているという事態があるわけです。そういう事柄がもしあつたといたしましたな…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 そうすると、そういう場合に納税者が拒否をしても、それは別に犯罪にならないわけですね。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 その場合に現金の検査をする権限がありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 そうすると、税務官吏というものは、令状を持つておらないでも、その範囲内においては、いかなる行動でもできるということになるのでありまして、まことに納税者にとつては不愉快であるのみならず、危険なことになると思うのでありますけれども、そういう事柄について別に政府としては研究をいたしたことがないのでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 その事業に関する範囲に関しての質問あるいは調査をするということはわかるのでありますが、ややもすれば、その範囲というものはこの解釈のしようで非常に幅のあるものです。私どもが最近聞いております事柄というものは、常識的には事業の調査の範囲を逸脱しておるのではないかというような事柄が間々あるのであります。たとえば甲という納税者があつて、乙という地域に店舗を持つておる。その店舗に対していろいろの質問をしたり調査をする場合がある。それに…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 そういう事柄に対し、常識的にわれわれの納得ができないような行動を起しました徴税官に対する何か処罰とか、処置する方法はあるのでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 ついでにお尋ねしますが、最近国税庁あるいは各国税局で差押えを陛続とやつておるようでありますが、しかも競売が東京市内でも各所で行われております。この競売について、徴税の目標と競売いたしました結果の実績というものは、どういうことになつておりますか。大体のところでよろしいのですが、聞かしてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川島委員 さらにお尋ねいたしますが、納税者は再調査の要求をすることができる。それでまたさらに更正決定に対しましては審査の請求ができる。その審査に対して不服がある場合には、それぞれまた訴訟をやるということになつておるのであります。この審査制限というようなものは、今度の新しい法によりましても、あまりへんてつがないようであるのでありますが、もう少しこの制度を簡素化する意思はないか。たとえば調査を要求する権利が納税者にあり、審査請求に関する国…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川島委員 竹村君が質問されたことについて関連があるのですが、先般の公聴会で、農業関係の責任者が見えましての説明によりますと、来る七月の肥料の値上げ、これを総体的に計算をすると七割の値上げになつて、農民の肥料による負担の直接増が二百三十七億円、こう明確に言われております。そうすると一方先ほどのお話によつても明らかなことく、農民の所得税は、二十四年度が四百二十億、本年度は二百二十億ということになる。大体そういう計算にいたしましても二百億減…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川島委員 そうするとさらにお尋ねしておかなければならないことになるのですが、肥料の七月最高七割に引上げられて二百三十六億の負担増、その一面に米価の改訂があつた。それによる農民全体の所得増、この割合が何か今のお話ではきわめて僅少のようなお話でありますが、これはいずれひとつお調べの上で、米価の改訂による農民の所得増との関係を、具体的に数字でお示しおきを願いたいのであります。かりに肥料の二百三十六億の負担増旗米価の改訂によつてそこに吸收され…