P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/10

第7回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○川島委員 それからまた少しこまかくなるのでありますが、これは酒税の関係であります、国税長官がおわかりかどうか、わかつておれば幸いなんですが、最近農村における報奬酒類の辞退が非常に重なつて参つておる。それで酒その他を合せて先般の新聞紙上で見ますと、全体で金額にすれば十億にもなつて来ておるというような新聞なども見て、いかに農村が報奬の酒すらも受取れない困難な事情になつて来たかということを証明するに値するものですが、現在こういつたものについ…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 私は最後に議事進行について委員長に申し上げますが、私の発言はたまたま国会議員であり、政府の責任者である総理、及び予算の担当者である大蔵大臣にも関連がありますので、その含みを持つて、政府は私の発言を御聴取あらんことを希望いたします。そうしてさらに委員長を通じて、首相及び大蔵大臣の答弁を求めたいと思います。 この委員会において長らく熱心に討議されました二十五年度予算案の最も重要なる問題は、言うまでもなくその予算の中の歳入でありま…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 わかつております。しかるにこの予算の基本となるべき税制改正案は、いまだ大蔵委員会において審議中に属するものであります。国会は立法府である。しからばこの法律が優先してこそ初めて予算が編成されるのでなければならないと思うのに……。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 税制の改正が大蔵委員会でまだ決定を見ておりませんで、その予算の前提となるべき税制が改正されておらないのに、この予算案の審議を打切つて、これを早急の間に本会議にかけるというような審議のやり方は、法律的な根拠は別といたしまして、少くとも政治的には違法ではないかと考えるのであります。そういうことに対しまして、委員長はいかなる見解をとられておるか。本来ならば、税法の改正案が決定して、その前提に立つて予算の審議を終了するということが、…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 この機会に、大臣に二、三お伺いいたしたいと思います 大臣は先般来たいへんふしぎな放言をされまして、全国に異常な波紋を描き、大臣の地位にまでこれが及ぼすのではないかと側近の人たちが大分心配しておつたようであります。それほど大きな問題を投げた形でありまするが、大臣といたしましても、あの言葉は單なるそのときの舌足らずであるとの釈明をされまして、一応波風も治まりかけておるわけであります。そこでその直後におきまして、民自党自身におきま…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 今のお答えはまことに抽象的な政治的な言葉だけで、まことにわれわれも納得できないのでありますが、もう一歩進んで、大蔵大臣が今着手しつつある金融対策、あるいはこれから明年度にかけての対策として、確実に実行いたそうといたしておりまするところの金融対策の具体的な政策を、示してもらいたいと思うのであります。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 だんだんにわかつて参りましたが、先般の委員会で私どもはおそらく委員全体が意外なことを耳にいたしたのであります。と申しますのは、ただいま大蔵大臣が御説明になりました一部の一、二、三の三箇月にわたつての一億円ずつの中小企業金融対策の問題であります。この見返り資金から出されまするところの一億円ずつの中小企業を対象とした金融が、せつかく政府がそれを実施に踏み入つたにかかわらず、今日に至るまでその合計三億のうち、二億何千万円かがいまだ…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 ちよつと局長に参考のためにお伺いしておきたいのでありますが、財産税の事柄であります。財産税を物納にいたしました当初の状況、及びその後国家が收納いたしましたその財産を売り拂つておりましようが、それの状況について具体的に数字をまずお示し願いたい。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 物納財産で直税部から引継いだ三十七億円というものは、税金に相当する額でありますか。税金より多くなつておるのか。その評価はどういうふうになつておりますか。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 狭い範囲でありますが、私の承知いたしておるところでは、たとえば財産税を一万円納める。その財産税を納めるかわりとして、物納として二倍ないし三倍に相当するところの財産を物納しておるということと、実際に売拂いをいたしておりまする価格も、また政府が当初予定いたしました税額の二倍ないし三倍の額である、そういう関係はどういうことになりましようか

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 そうすると今の三十七億円のうちで、処分されたものは二十六億円、その結果において二十六億円というものは予定よりも多く国家に金が收納されたという形になつておるのですか。それとも予定通りか、あるいは予定以下になつておるか。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 物納をしたときは今から二年以上前、政府の卸売物価指数によりましても相当な倍率になつて来ておるのですから、台帳価格で收納いたしましたときには三十七億でありましても、実際の処分をいたしましたるあかつきにおきましては、相当名目価格におきましては政府の増收にならなければならない、かように思つておるので、その点をお伺いいたしたのでありますが、今のお話によりますと、大体二・五倍程度と解解いたしたのです。そこでさらにお伺いたしますが、この…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 そのために委託者が故意かもしくは偶然か知りませんが、たとえば委託者が取扱いました売拂い価格が、一件についてかりに三千円か四千円しかない場合もある。それに対しましても、政府は五分の手数料のほかに二千五百円の報奬金を拂う。そうすると結局売拂い代金というものは、政府に一銭も入つて来ないというような形になつたものも、大分世の中にあつたというふうに聞いておりますが、そういう点はどうですか。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 そこでさらにくどいようで恐縮ですが、従来の報奬金制度によりまして支拂いたしました件数の総額がそこにありましたならば、この際お示し願いたいということと、また一方における手数料の五分というのは、総額においてはどのくらいになつておるか。その計数をお示しいただきたい。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 二十三年度に取扱いました、しかもその拂つた額はわかりましたが、二十三年度に取扱いましたものは、まだ政府で手数料あるいは報奬金を二十四年度に繰越して、しかも拂わなければならぬという金額もあるのではないかと思うが、それはないのですか。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 民間における土地、建物の紹介業というものがありますが、それらの業者に対してはやはり一定の公定された手数料というものがあるわけです。それと政府の財産の売り拂いに対する委託者への手数料、その点は民間と同じ率になつておるのですか。それをとも違つておるのですか。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 私もよく知りませんが、民間では多分公定としては百分の五くらいではないか。しかるに政府の委託者に対して取扱わせまする手数料は、二十四年度から改めたという手数料につきましても、民間の公定的な率をはるかに上まわるような感じがいたすのですが、それはどういう関係でそうしなければならないのか伺いたい。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 承るところによりますと、この二十三年度中に実施しておりました五分のほかの報奬金の問題について、その支出に若干の疑点があるというので、会計検査院でも論議になつておるという話を聞いたのですが、そういうことはありませんか。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○川島委員 これはえげつないことをお伺いいたすわけでありますが、私のところへ来ておりまする一種の怪文書とでも言いますか、この文書によりますと、物納財産の委託業務をめぐつて、われわれといたしましてはまことに不愉快な事柄を文書の上から見ております。一例を上げますと、何か元大蔵参與官であつたある人が、特別の会社に横合いから入つて行つて、その会社の社長となつて、大蔵省に一種の顔をきかせて、たいへん強引な事柄をやつておる。しかもそれのみならず、そ…

日本社会党1950/03/07

第7回 衆議院 予算委員会 第23号

○川島委員 私はもつぱら地方財政及び地方税に関連いたしまして、数点の御質問を申し上げたいと思います。 今回の政府原案によりまする国税及び地方税を通しての一連の税制改革、ことに地方財政の根幹となるべき地方税制につきましては、地方財政の自主性の確立ということがねらいであるようであります。その自主性について完全ならざるところは、もつぱら財政平衡交付金によつてこれを補うというのが、大体の建前であろうと考えております。そこでまず第一にお伺いいたし…