川島博
会議録に記録された「川島博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島(博)政府委員 現在登録業者は、大臣、知事を合わせまして十四万ちょっと出ておるところであります。大臣登録業者は、正確な数字は覚えておりませんが、四千四、五百程度でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島(博)政府委員 お答え申し上げます。 建設業法の改正に関しましてはただいま先生から二百万円の資本金云々というようなお話もございましたが、これは審議の過程におきましてある団体から出た意見でございまして、建設業審議会といたしましてはそれを採用したわけではございません。要するに今回の建設業法の改正は建設産業の健全な発達といいますか、全体としてのレベルアップをはかるということと同時に、やはり従来とかく軽視されておりました零細な発注者を保護…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島(博)政府委員 十二月に一応私どものほうから事務当局の試案として発表したものでございます。ただその後、各省設置法の問題で折衝を続けておりますが、その段階で若干当時の原案から変わってきておるところがございますが、大筋におきましては中建審の答申に基づきまして立てました原案でございますので、やはり大筋においては大体変わっておりません。
第61回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(川島博君) お答え申し上げます。 建設労働力の現状でございますが、昭和四十二年、これは総理府の行ないました労働力調査の結果によりますと、建設業の就業者は、ホワイトカラー、ブルーカラー含ませまして全体で三百四十二万人という数字が出ております。これは全労働力人口四千九百七十八万人に対して約六・九%という現状になっております。これに対しまして、昭和五十年、これはまあ推計になるわけでございますが、五十年における全労働力人口は、労働省…
第61回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(川島博君) 建設業と申します業態自体が、大部分が屋外作業であります。また、天候に左右される。それから、職場の環境としては、どうしても危険作業を伴う分野が大きい。こういった業態自体に由来して、他の一般の産業に比べまして申しますれば、過酷な条件を背負っているというのが、建設業自体の宿命であろうと思いますが、そうであるがゆえに、なおさら労働者の労働福祉環境というものについては、他の産業以上に経営者というものは意を用いなければならな…
第61回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(川島博君) 私ども建設省といたしまして、建設業の健全な発展を願っているわけでございますが、そういう意味から申しましても、建設業で雇用せられている建設労働者が、適正なる条件のもとにフルに労働力を発揮できる状態にあるということが必要なわけでございます。そういう意味におきましても、われわれとしてはそういった不明朗な契約条件なりあるいは賃金の不払い事件等に関しまして、無関心であり得るはずがないのでございます。ただいま御指摘を受けまし…
第61回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(川島博君) 御指摘の寄宿舎の問題でございますが、正式には建設業附属寄宿舎規程——労働省令でございますが、これを改正いたしまして実施をいたしております。これを改正する契機となりましたのは、昭和四十二年に、建設省として、建設労務者に対する宿舎条件が他の産業に比べて非常に劣っておるということから、管下の宿舎の状況について実際に実態調査をいたしまして調べてみたわけでございます。その結果、確かにこの建設現場における宿舎の状況がよくない…
第61回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(川島博君) 先ほど労働省御当局から、正規の職安を経由するのが三割程度、そのあとは縁故だということでございますが、事実私どもが聞いておる範囲でも、必ずしも職安法上的確なルートで供給をされていない事例があることは、これはまあ事実であろうと思います。また、実際に現場における雇用形態におきましても、そういった中間的な、手配師といいますか、労働ボスが介在するということもこれは事実であろうと思います。もちろん、これらの就労条件が完全に労…
第61回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(川島博君) 建設業法で監督処分を行ないます場合には、発注者と元請の関係あるいは元請と下請の関係、これについては現行法でもかなり詳細な規定がございますし、また改正案におきましては、特に元請と下請の関係については詳細な規定を置きまして、下請を保護する規定を整備する予定でございます。しかしながら、業者とその業者に雇われる労働者との関係、これにつきましては、建設業法が直接これを規制の対象とするのじゃございませんで、労働関係の法規その…
第61回 衆議院 建設委員会 第7号
○川島(博)政府委員 ただいま御質問のございました懇談会は、宅地ではなくて、土地問題懇談会という名称でございますが、保利前大臣がこの懇談会に委嘱をしまして、昨年の二月三日に初会合を開いたわけでございます。自来五月二十七日まで六回にわたって開催されました結果、懇談会といたしまして土地対策についての提言を保利建設大臣あて提出されたわけでございます。 その内容でございますが、まず全般的な問題といたしまして、やはり土地の公共性、社会性に着目いた…
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○川島(博)政府委員 ニュータウンとベッドタウンの違いでございますけれども、私は、いずれの都市も、ある特定の大都市を母体として、これから分裂し発展した衛星都市であるということは間違いないと思うのでございます。ただ、その衛星都市の性格といたしまして、高次の中枢管理機能は、ベッドタウンであってもニュータウンであっても、母都市に依存することは間違いないことであろうと思います。ただその場合に、ニュータウンとベッドタウンの違うところは、日常の生活…
第61回 衆議院 建設委員会 第4号
○川島(博)政府委員 御指摘のように、公共事業を施行するにあたりまして、資材面で問題になりますのは、木材、骨材であることは、御指摘のとおりでございます。木材につきましては、最近建築その他の需要が非常に高まっておりますので、御指摘のように、国内材だけでは足りずに、外材の輸入に相当量依存していることも事実でございます。したがいまして木材の価格は毎年相当上がっておりまして、これが製品の価格に相当影響を与えておることも事実でございます。しかしな…
第61回 衆議院 建設委員会 第4号
○川島(博)政府委員 全国的に見まして、骨材の需要量については、ただいま大臣からお話がございましたように、年々著増いたしおりまして、来年度の骨材需要量は約五億トン前後必要であると見込まれております。しかもこれらの骨材需要の約半数は、関東、中部、近畿の三大都市圏に需要が集中をしているわけでございます。これに対する供給のほうの見通しでございますが、先ほど先生がおあげになりましたが、これは私どもも昨年の建設白書等では触れておるわけでございます…
第61回 衆議院 建設委員会 第4号
○川島(博)政府委員 砂利の価格でございますが、そういう供給面で非常に隘路がございますので、年々相当の価格の上昇を見ておることは、御指摘のとおりでございます。全国的に見ますと、砂利価格は、四十年から四十二年に至るまる二年間でございますが、約四二%程度、これは日銀の卸売り物価でございますが、大幅な上昇を見たわけでございます。特にこの二年間に四二%という高い上昇率を見た原因といたしましては、御承知と思いますが、一昨年愛知県下で砂利のダンプト…
第61回 衆議院 建設委員会 第4号
○川島(博)政府委員 確かにことしの上がり方がほとんどないというのはけっこうなことではございますけれども、今後この状況で推移するのかという御説明に対しましては、やはり経済の成長あるいは物価の上昇は、政府全体といたしましても、たとえば小売り物価については年率五%程度の上昇はやむを得ぬだろう、こういう見通しでございますので、その中で特に逼迫しておる砂利価格だけが上だらないということにはならぬだろうと思います。ただ、本年わずかしか上がらなかっ…
第61回 衆議院 建設委員会 第4号
○川島(博)政府委員 御指摘のように、多量の骨材を遠隔地から利用地まで運ぶ、ことにトラックだけに依存いたしますれば、その間いろいろな交通上の問題を引き起こすことは、御指摘のとおりでございます。そこで、最近は、たとえば砕石などを運搬いたします場合に、陸送によらずに海送によるという方法がとられております。たとえば西伊豆で大きな採石山を開発いたしておりますが、これの運搬はすべて機帆船による海送で、晴海に大きなストックヤードを設けまして、ここに…
第61回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(川島博君) 計画局関係の予算説明資料に基づきまして御説明申し上げます。 まず第一ページは、総括表でございますが、国費一般会計といたしまして、土地対策の推進、建設事業の合理化、地域開発の基礎的調査と国際協力の推進等によりまして、全体で四十四年度の予算額は十二億三千万円でございます。 財政投融資につきましては、日本住宅公団、住宅金融公庫の融資を含めまして、これは住宅分も含めますが、来年度の予算額は四千二百六十億でございます。地方…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○川島(博)政府委員 御質問の労務の単価でございますが、お話しのように、五省協定によりまして、たとえば四十四年度の単価といたしましては、四十三年の八月一ぱい行なわれました屋外労働者賃金調査を基礎にやることになっております。ただ、八月時点に行なわれました調査でございますので、その後、年度開始までに相当期間がございますので、その間相当な賃金の高騰がございますれば必要な措置を講ずるということになっております。昨年は労務単価は一二%程度の上昇で…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○川島(博)政府委員 いろいろこまかい点では御意見はございますが、大筋の意見といたしまして、企画庁案の第一次全国計画案に、建設省の意見といたしましては二点掲げてございます。 一つは、今回の新全国総合開発計画案におきまする昭和六十年までの二十カ年間における公共投資は、百三十兆円から百七十兆円の間が適当である、こういう表現をせられております。私どもはこの経済成長の早い今日、しかもすでに過去におきまして社会資本と民間設備資本のはなはだしいアン…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○川島(博)政府委員 第二次案につきまして、十二月の九日に、国土総合開発審議会に特別部会が設けられておりますが、この特別部会に第二次試案が提示されております。