川島博
会議録に記録された「川島博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(川島博君) 前回の特別試験と今回の特例試験の違いますところは、大学出あるいは高専出の実務経験年数が、従来は上級の学校を出た者については若干実務経験年数が、学校在学年数の低い者より縮減されております。これは、より高等のものを受けた者はそれだけ実務経験年数を低減してもよかろうということで若干縮めてございましたが、今回は中学校卒が、たとえば士で申しますと二十年、それから高等学校はそれに三年でございますから、三年を引いて十七年、それ…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(川島博君) 士の場合には第五条第一項によりまして、大学を出てから十三年、士補の場合には第七条の第一項で大学出が八年、こういうことになっております。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(川島博君) 私どもは前回の特例法は不動産の鑑定評価に関する法律でそういう年限をきめられておるわけでございますし、今回の特例法案では、法律案でそうきめられたのでございます。これは国会のほうで御提案されたもので、私のほうから御答弁申し上げる限りではないと思います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(川島博君) お答え申し上げます。宅地造成等規制法は、宅地造成にあたりまして特に傾斜が激しいところを造成する場合に、災害が起こらないように擁壁でございますとか、あるいは排水でございますとか、災害の危険防止のために十全な措置を講ずるというために設けられた法律でございます。ただいま御指摘のございました長崎県の滑石団地並びに鹿児島市における田上町の馬場団地、この二件につきましてとうとい人命を失いましたことは、たいへん申しわけないこと…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(川島博君) お答えいたします。 ただいま御指摘のございました原良団地につきましては、県の公社が造成中の団地でございまして、これも多量の雨量を予測いたしまして、排水が十分でない下流のために、実は防災ため池をつくって、一時に多量な雨が降った場合には一時貯溜をいたしまして徐々に流すと、こういう施設をあわせて工事しておったわけでございます。ところが、予想外の降雨のために、そのため池があふれまして、若干その堤防がくずれかけた。そのため…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(川島博君) 御指摘の件でございますが、宅地造成工事をいたします場合には、それぞれの状況に応じまして擁壁の強さあるいは排水の量の大きさ等を十分勘案して工事をいたさせております。たとえば鹿児島におきましては、県で定めた技術基準といたしましては、排水は最大雨量十分間に二十二ミリ、流出係数一、つまり降った雨が全量排水路へ流れ出すと、こういう前提のもとに排水基準をきめております。したがいまして技術基準といたしましては、相当な災害がござ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(川島博君) 確かに御指摘のとおりでございまして、あぶない傾斜地でございましても、金をふんだんにつぎ込んで、たとえば城壁のようなりっぱな擁壁をつくるということであれば、これは心配ないわけでございますが、それでは宅地造成のコストが高くなって、つまり経済的には利用できる価値にはならないわけでございます。その辺の金のかけぐあいをどこがやるか、この判断が実は一番むずかしい問題でございます。しかしながら、いかに金をかけましても、ここはあ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(川島博君) ただいま労働省から御説明がありましたことと、全く同じ認識に立っております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(川島博君) 独自の調査はしておりませんので、すべてこの種のものは労働省の数字をたよりにいたしております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(川島博君) 最近の住宅を含めまして、建築の趨勢を見ますと、だんだん木造の割合が減って、非木造の建築がふえております。したがいまして、今後におきまして、やはり非木造建築は依然として増加するという傾向にございますので、これに対応するように、建設技能者の訓練も当然こういう体制に即応するように変えていかなければならぬと考えております。したがいまして、この点に関しましても、労働省と密接な協力をいたしまして、その方向に、需要に耐えるよう…
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(川島博君) 従来、労働省で行なっておられます職業訓練におきましては、建設関係の必要な職種について十一職種の訓練を実施していただいておりますし、また、これに対する検定職種としては、十職種実施をいただいておるわけであります。私どもは、先ほど来申し上げておりますように、最近の非木造の住宅ばかりでなく、非木造建築の割合が次第にふえておるということ、それから住宅に関しましては、最近の人手不足のために、いわゆるプレハブと言われます工場生…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) わが国の土地利用立法につきましては、大もとをなすのは、御承知のとおり全国総合開発計画でございます。で、この法律を大きな幹といたしまして、これに首都圏、近畿圏、中部圏等の地域計画が中位計画として位しております。さらに四国、九州、東北各地方には、それぞれの地域立法がございますが、これらはいずれも国土総合開発計画を受けた中位計画であります。全国総合開発計画を上位計画といたしますと、これらの地域計画は中位計画として位をし…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 課税評価額と公示価格との調整につきましては、当委員会におきましても累次にわたって御質問があったわけでありますが、地価公示制度は予算あるいは調査能力等の関係から、当面一部の大都市——三大都市地域を対象として実施するものでありまして、このような一部都市地域について算定されました公示価格と課税上の評価額を関連づけるためには、この公示価格が公示されない他の地域との負担の公平をはかるための調整措置等、技術的にも検討すべき困…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) その点につきましては、将来の予算確保の問題ともからみますので、確定的なことは申し上げられませんけれども、この法律の第二条でもございますように、地価公示は建設省令で定める市街化区域内の標準について行なうということになっておりますが、私どもがこういう表現をとりましたゆえんのものは、当面はまあ予算関係あるいは動員すべき不動産鑑定士の数から申しまして、三大都市地域から始めざるを得ないと考えておりますが、将来はだんだんとこ…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) その点につきましては、現行法におきまして一般の民間の取引の指標とする場合、あるいは公共用地の取得価格の算定をする場合、いずれもこの標準地の公示価格だけしか妥当しないということでは、この制度の目的は達しないわけでございます。したがいまして、そういった取得価格あるいは取引価格につきましても、当然に標準地の公示価格から問題となっております土地価格を算定いたします場合に、たとえば路線価方式あるいは画地計算法等によりまして…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) これも累次にわたって御説明申し上げておりますが、不動産鑑定士につきましては、公認会計士あるいは弁護士試験と同等程度の非常に高い水準の国家試験が課せられております。で、この試験を通りまして、しかも相当の経験を積んだという前提のもとに資格を与え、鑑定に従事しているわけであります。したがいまして、私どもはこの鑑定士の行ないます鑑定評価、これは世界的に見ても相当高い水準の作業が行なわれるわけでございます。したがいまして、…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 鑑定士の行ないました結果につきましては、私どもは客観的には非常に高い信頼性を持っておるということを申し上げましたが、制度的に見ますと、公示価格と違いまして、鑑定士の成果そのものは依頼者個人との間での利用関係にとどまるわけでございまして、これが公示価格のように法律的な拘束力なりあるいは規範性を、社会全般に対して持っているわけではございません。したがいまして、現状におきましては、この鑑定士の鑑定評価、結果をそのまま課…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 御指摘のとおり、今回この法案で設立されようとしております土地鑑定委員会は、常勤委員一名を含めましてわずか七名の組織でございます。したがいまして、これで十二分に役目を果たせるかという点については、まあ若干問題がないわけではないと考えます。しかしながら、不十分ではございますけれども、この土地鑑定委員会の事務を補佐するものといたしまして、私どもの計画局に地価公示室というのが設けられることになっております。ここも実は総員…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 現在定められております不動産鑑定評価基準は、不動産鑑定士が商売といたしまして依頼に応じて鑑定をいたす場合のよるべき基準になっておるわけでございます。しかしながら、この地価公示制度が確立されますと、そのうちの重要な部分がこの第四条によります政令で法制化されるわけでございますが、これは単に建設省令というばかりでなく、政府全体の各機関が共通に利用し得る手段として確立されることは、先生がただいま御指摘になりましたように最…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) ただいま二宮先生がおっしゃいましたとおりでございます。私どもは、そういう方向で努力をいたしたいと思います。