川島博
会議録に記録された「川島博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 先ほど来私が申し上げた点で、少し不十分な点がございます。それはあたかも鑑定士が依頼人の依頼に応じてさじかげんをするという趣旨のことでございますが、私はそういう意味は全然申し上げているわけではございませんで、鑑定士の鑑定評価結果は、あくまで客観的であり合理的である。しかし、これは依頼者がたとえば何月何日の時点で評価してほしい、自分はこういう目的に使いたいのだが、そのためには何ぼ程度が適当であろうか、こういった要望は…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 地元たると地元でないものたるとを問いませず、適切な鑑定人に御依頼をいたすつもりでございます。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 確かに、今回の予算単価六千円というのははなはだ低額でございまして、鑑定士の方々には非常に申しわけないと思っておりますが、国家的な事業でございますので協力してやろうという、せっかくの不動産鑑定協会のお申し出でございますので、今回はそれに甘えてお願いをする予定でございますが、今回実施いたします地域は、幸いに東京、大阪、名古屋という大都市地域であり、しかも優秀な鑑定士がたくさん商売をしておられる地域でございますので、そ…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) この地価公示制度は、全般的に土地鑑定委員会とそれから建設省計画局に置かれます地価公示室が所管をするわけでございますが、土地鑑定委員会は、法律にございますように常勤一名を含めて七名の構成になっております。それから地価公示室は定員が十三名でございまして、室長はじめ鑑定官四名、その他の職員を配置いたす予定でございます。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) この土地鑑定委員会は国家行政組織法八条に基づく付属機関でございますので、専任の事務局は独立して持っておりません。したがって、建設省計画局に置かれます地価公示室が実質上委員会の仕事の手伝いをする、そこが三条機関と違うところでございます。そうなっております。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 百パーセント自信があると申し上げたらうそになると思いますが、昭和三十九年から、今日あるを予期しまして、建設省では予備的に地価調査をやってまいりました。この結果、これもやはり鑑定士を二人以上御委嘱いたしまして現地調査をやっていただいて、その結果を私ども計画局で調整をいたしております。これは私どもの宅地部の総力をあげて当たっておりますが、たいへん忙しい思いをしておりますけれども、これらの過去四年間の経験に徴しますと、…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 不可能ではございませんが、これくらいの資料になりますので、複写だけでも相当の日数と費用がかかります。一部は沢田委員の御指摘によりまして、杉並区の資料を委員会に提出してございます。できますれば、それは一つのサンプルでございますけれども、ごかんべん願えたらと思っております。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 確かに御指摘のように、相当膨大な資料でございますから、限られた職員で完全に決行することはなかなかむずかしいわけでございます。もう少し突っ込んで申し上げますと、従来の地価調査におきましては、事実上日本不動産鑑定協会のお力もかりたわけでございまして、これらの力もかりて処理してまいっておりますことは、事実でございます。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 整えて、それでは御提出をいたします。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 話が相当専門具体的になりますので、政策課長にお答えさしていただきます。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 通知はいたしません。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 官報に公示いたしますとともに、市町村に通知をいたしまして、市町村で一般の閲覧に供することになっておりますので。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) この地価公示制度は、地価の安定のために行なわれるものでありますが、なるほどこの法律では、立ち入りを正当な理由がなくて拒むときには強制立ち入り権が認められておりますが、しかしながら、およそ人の土地に立ち入って調査をする以上は、その職員なりあるいは鑑定士なりが十分に事情説明をして入るのが当然でございます。したがいまして、私どもは現地に立ち入る場合には、こうこういう理由で調査をさせていただきたいということを丁寧に説明を…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 法律ではそうなっておりますが、これは他の官庁たると一般たるとを問わず、十分に周知徹底をはかる必要があると思いますので、新聞、ラジオ、テレビ等の報道機関を通じて、十分国民各層に浸透するように、PRにつとめたいと考えております。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 確かに鑑定士の作業はいろいろ複雑な要素を持った作業でございます。しかし、ちょうどお医者さんが病人を診察する場合に、いろいろな器具を使ったり、知識を使ったりして診察しますが、おなかが痛いのに頭のほうの器械は要らないわけでございますから、すべての道具はすべての地点ですべて要るというわけでもございません。とにかく真実を発見するためにはそういったいろいろの手段、武器を使って漏れのないように調査していただきたいという趣旨で…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) その資料はたしか個人でお求めになったもので、委員会として要求したものではございません。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) ちょっと印刷いたしますので時間がかかりますが、なるべくすみやかに提出いたします。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) ここで規準というのは、普通使います基礎の基ではなくて規則の規という字を使っております。こういう規準という字は比較的珍しい例だろうと思います。なぜこういう字を使ったかと申しますと、この規というのは日本語の本来の意味はぶん回しという意味でございます。準というのは水ばかりのことでございます。したがいまして、この公示価格をぶん回しや水ばかりのようにお使いなさい、こういう意味合いになるわけでございます。それだけではわかりま…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 建設省では、残念ながらそういう全国的な調査をいたしておりませんが、固定資産税を所管しております自治省におきましては毎年固定資産の価格等の概要調書というものを集計しておるようでございます。これはどの程度こまかいものかはわかりませんが、法人、個人別、あるいはその地積、評価額の総計については集計しておるようでございます。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川島博君) 結論から申し上げまして、さような場合は「正当な理由」に該当しないというふうに考えております。と申しますのは、この公示価格は客観的に見て公正な地価というものを正常価格として公示するわけでございます。したがって、その公示価格が公示されることによって当該不動産の担保価値がふえるとか減るとかということはあってはならないし、また現実にはあり得ないものと思っております。したがってて、そういう評価によって主観的に損害を受ける、…