川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○川合委員 それではお尋ねしますけれども、今回の措置は交付税特別会計が金を借りる、こういうことですね。一般会計が資金運用部から借りてそして交付税特別会計に交付金で渡す、一般会計が借りる、これはなぜ行われないのですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○川合委員 一般会計で借りると公債の三〇%に響く、だから一般会計が借り入れるのは避けた、それで特別会計で借りたんだ。しかしこれは、何と言うか、役所の形の上での三〇%の線を守るためのものであって、実質的には特別会計で借りても違わないのじゃないかと思うのですけれども、そうじゃないのでしょうか。三〇%の線をただ形式的に守るために一般会計を避けて特別会計で借りている、こんなふうに思えるのですが、その点はどうなんでしょうか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○川合委員 その従来の慣習というのがどうも私には余り賛成できないのでして、一般会計が借りる場合には、公債の三〇%のラインから見て困る、しかし、今度借りたのは実質的には交付税特別会計のために借りるのだから、三〇%とは別だ、別に一般会計が借りたって三〇%に影響ないのだ、こう言っちゃえばそれでいいじゃないかと私は思うのですが、結局実質は大して違わないように思うのです。どうも言い方が少しわかりにくいかもしれませんので、恐縮ですが、なるべく、さっ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○川合委員 重ねて申しますけれども、私も、これによって地方団体が困らないようにするための措置として行われている今度の法律の一部改正法案について、こういう応急措置がなければ地方団体は現実に困りますから、この法案そのものに反対しようとしているわけではございません。だけれども、さらに思い、さらに言えば、応急措置を講じておきながら、それもなるべく簡明な応急措置を講じておきながら、国の財政が定まるのを見て、やはり交付税率の再検討ということをすべき…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○川合委員 最後に、大臣の御所感を承りたいのですが、私は、今回の法案に盛られている、三十九年から行われているこの方式、何遍も言いますが、借りたり返したりという方式について、これは応急措置の一つの方法だということはわかりますけれども、しかし、もっと簡明な応急措置の方法があるのじゃないか。それは初めに申しましたように、わかりやすい行政、簡素な行政という見地が一つでございます。もう一つは、私申しまして局長も同感されましたように、基本は国、地方…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○川合委員 くどくなりますが、大臣もおわかりになっていただいてのお答えと思いますけれども、念のために申しますけれども、自主財源、自主税源の確立というこのわれわれの本格的な行くべき道、これを目指していただきたい。それは一応こちらに置きまして、そしてさりとて地方団体が現実に困ることに対処するための応急措置、これもまたあらねばならぬ。いまの本格的なことと一応切り離してもあらねばならぬ。だからその応急措置というものは、これは認めざるを得なしまた…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○川合委員 具体的な案を出せとおっしゃいますが、たとえば先ほど私の言いましたのは、一般会計が運用部資金から借りて交付金として渡してもちっともおかしくないじゃないか、こういうのも一つの方法で、それでそれが地方団体のためのものなんだから公債の三〇%のラインとはちょっと違うんだと説明すればそれでもいいんじゃなかろうか。これは試見でございます。しかしもっと方法というものはあり得るんじゃなかろうか、もう少し苦慮していただきたい。三十九年から続いて…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○川合委員 光線銃、ビームライフル、ビームピストルですが、これは昭和五十年の国民大会から光線銃の競技が正式な種目として採用されておりますし、また現在全国の地方公共団体の体育施設のうちで五十カ所以上、この施設が設置されているというほど普及してきていますけれども、この光線銃の内部構造はモデルガンとは本質的に違っている、しかし形が拳銃やライフル銃に似たものですので、いわゆるモデルガンと同一視されて取り締まりの対象とされては困ると思うのですが、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○川合委員 今度は保安部長さんに伺いますが、光線銃が模擬銃器に当たらないものであるならば、総理府令で、日本ライフル射撃協会が検定した光線銃、これは模擬銃器に当たらないという旨をはっきりと明記することはできないか、伺います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○川合委員 そうであるならば、この法が成立した、そして施行された後において第一線の警察官が誤解して問題を生じないように、光線銃は法の規制対象ではないということを徹底するための方法を講じていただきたい、こう思うのですが、その点について伺いたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○川合委員 了承いたしますが、徹底については、第一線の警察官と国民との間にトラブルがないように配慮をされるよう重ねて強く要望をいたします。 次に、これはモデルガンの問題ではございませんが、銃刀法の問題で、現行の銃刀法では所持許可を受けた鉄砲しか所持が認められていない、他人に貸すことも、短時間持たせることもいけない、こういうふうになっておるわけですね。そのことは非常に厳格に守られていて大変結構なことだと思います。けれども、指定の射撃場で初…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○川合委員 申し上げるまでもありませんけれども、銃刀法の第一条には、「この法律は、銃砲、刀剣類等の所持に関する危害予防上必要な規制について定めるものとする。」と書いてありますし、また、先ほどから私が申し上げます、射撃場における指導という点は、これはもう部長、よく実際を御存じのとおりと思いますが、射撃場における指導という点については、逆に危害予防上危険な状態が生じる結果となっている、その点矛盾している、こういうふうにも思います。 なお、た…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○川合委員 重ねて早急に措置をされますことを要望しまして、以上私の質問を終わります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川合委員 地方公務員等共済組合法の百十二条を見ますと、「組合は、組合員の福祉の増進に資するため、次に掲げる事業を行なうことができる。」とありまして、五に「組合員の需要する生活必需物資の供給」というのがありますが、これは実態はどういうことでございましょうか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川合委員 石油ショックのときに一時的にトイレットペーパーだとか洗剤もなくなったこともありますけれども、この五は、現在は余り必要もないんじゃないか、こういうふうに思います。私の言わんとすることは、この百十二条全体を一遍再検討してもらいたい、再検討すべきじゃないか、少し旧態依然としているんじゃないか、こう思うので、いまこの百十二条の生活必需物資の供給ということを言ったわけです。 それから、現在もなお盛んに――盛んにかどうか知りませんが、職…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川合委員 念のために伺いますけれども、いまの法律の制度の立て方としては、退職した公務員はこれを使うことはできるのですか。できないのだと思いますが……。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川合委員 私は利用できないのかと思ってうかつでしたが、利用できるということですと非常に結構ですが、その場合に現役の公務員と全く同じように利用できるわけですか、料金なんかでも。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川合委員 こういう施設は、無論あって結構な話で、福祉事業として利用もされている。悪いということはない。しかし、一ころは、この建設に非常に熱心過ぎたというふうに聞いておりますけれども、いまもやはりどんどん新規に建設が行われているわけですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川合委員 いまの部長のお話を私は了承いたしましたが、繰り返しますけれども、無論こういう施設があって悪いということではない。しかし、現在にあっては大体需要を満たしているのではないかと思う。また、お金をもっと有効に使う道もあり得るのではないか、もっと知恵をしぼるべきではないか、こう思います。これは私の一つの考えにすぎませんけれども、たとえば、いま部長の言われた退職公務員も含めた福祉施設の一つの例として、老人ホームというようなものを考えると…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川合委員 そこで、この施設の問題はいまの部長のお答えで了承いたしますが、答弁の中に出てきました、たとえばどこにそういう施設を置くかというような問題もあるというその言葉をとらえるわけではございませんけれども、こういう地方公務員の共済年金制度というものは、無論、相互救済の精神から言ってなるべく共済組合が大きい方がいいのじゃないか、余りばらばらでは本来の趣旨に反するのではないか、こんな感じがいたしておるのですが、現在の状況はたくさんの共済組…