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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 そこでお伺いいたしますけれども、国会においても、私の承知しておりますのでも、第七十七国会において、これは当委員会の「地方税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議」でございますが、五十一年三月に「昭和五十二年度を目途として、国・地方を通ずる税源配分を再検討し、地方の自主財源を充実強化するよう努めること。」こういう附帯決議がなされておりますし、また昭和五十年三月の七十五国会でも同じような決議が行われておりますけれども、政府は…

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 大臣のお話でございますけれども、二十五年でございますか、神戸委員会の勧告以後、事務再配分と国庫補助金制度等の改正に関する勧告等、これは繰り返し言われております。また当委員会においても先輩諸委員が基本的な財源の再配分、地方自治体の税源の充実をしばしば言っておりますけれども、しかし、率直に言って進んでいないような気がいたしますが、税務局長、ひとつそこらにつきましての所感を答えていただきたいと思います。

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 税務局長の答弁でございますが、どうも自治省ともあろうものが少しスケールが小さいというか、一生懸命やってはおられるけれども、私らが期待する本格的な事務再配分をやって、それに伴う税源の充実をやるというのじゃなくて、ちょこちょこちょこちょこやっておられるという感じを免れない。いま国も地方も財政が大変なのだからというような答弁も出ましたけれども、私をして言わせれば、いまこの大変なとき、要するに国、地方を通じて財政が大変なとき、だから…

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 足りないとおっしゃるけれども、やってみてどれだけ足りないのか、どういう姿になるのかということは、これはお聞きしたい点なんですが、しかしきょうは時間もございませんし、またいずれの日かということにして、具体的に一つの例を申し上げさしていただきたい。 恐らく税務局長は、それはそうだが、全体の財源の不足の中では九牛の一毛だと言われるかもしれませんが、しかし一つの例をとりまして尋ねてみたいと思います。本当の事務再配分をやってみて、そし…

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 そんなに古い論文じゃないのですが、細郷道一さんが書いた論文には、細郷さんがどういう根拠で書かれたかはつまびらかじゃありませんが、補助金の一割か二割は諸経費に食われているというようなことが書いてございました。私もこれは勘でございますが、なるほどな、そのぐらいかかっているのだろうなというような感じをもって読んだこともございます。 そこで、補助金の弊害というのは、国と地方団体の間が二重行政になっている、責任体制がはっきりしない、よ…

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 いま行政局長言われましたけれども、何か公害とか交通安全とか消費者行政については、やはり県と市町村の仕事が現実にダブっているような気がするのですが、それはこれ以上はきょうは触れませんで、いまお話に自治法の二条六項でしたかの広域行政のところが出ましたですね、何か行政局長の答えに。たとえば広域水道だとか流域下水道とかのこういうものについて——それとは限りませんで、要するに広域行政について、自治省の指導でも、市町村間で共同処理でやっ…

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 行政局長のお答え、私非常に気に入りました。こういうことでいいのですね。広域行政といえども市町村が共同処理でやるのが原則であり、望ましいのであって、足りない部分、もしそれでできない部分は府県が乗り出していくのだということでいいわけですね。あるいはまた、場合によっては市町村間の共同処理の中へ県も一メンバーとして加わっていく、こういう考え方でいいのですね。非常に気に入りました。 それならば、自治法の二条の六項一号の、さっき行政局長…

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 考えていませんなんて、そんなすげない返事をしないで、ひとつ検討ぐらいしてもらたいと思うのですけれどもね。大臣、お世辞じゃなくて、確かに、経歴から言っても識見から言っても、これはもう非常に願ってもない自治大臣を得たわけでございますから、当初から申し上げます国と地方自治体との根本的な問題、あるいは県と市町村との事務配分の問題につきましても、ひとつここで目の覚めるような前進をやっていただきたいとお願いを申し上げます。これはお願いで…

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 いまの大臣の御答弁、非常に明快な御答弁でございます。私は決して意地悪なことをお尋ねしているのではなくて、これは調べておいてくれと言っておいたのですけれども、私の言い方が早口で不十分だったものだからあれなんですが、大体要点は大臣のお話のとおりでございまして、私なりに調べたところでは、最近においては三全総の最後のあたり、それは確かにそれほど政府部内においてはっきりとした意思表示があったわけじゃございませんが、内部的な検討にしろあ…

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 それでは、今度何か地震の予知に伴っての法律が出るのだそうですね。ですからその法律でも、大地震に関して予知があって、それで事前措置が行われるわけですか。その事前措置に関しては——これはいまの予定で災害対策基本法と別に法律ができるわけですね。この場合の都道府県段階は、これは地震でもありますから、この法律の場面は、ひとつどうでしょうか、知事に調整権、指示権を与えるようにすべく消防庁努力すべきじゃないでしょうか。このまま無言の圧力で…

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 わかりました。 もう時間が参りましたけれども、行管の方、わざわざ来ていただいたものですから、恐縮でございますが、ひとつはしょって質問をいたします。 私はすべての行政機構が改革されるべきだ、とう思いますけれども、ことに防災行政は一元化すべきだ、こう思います。災害復旧の方はしばらくこっちへ置きましても、応急対策、それから応急対策に対する、国の役所が地方自治体にいろいろ助言したりする場合の準備ですね、応急対策の準備、こういう段階、…

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 二つあると思うのですね。一つは一元化という問題、たとえば災害応急対策に関するいろんな法律がダブっているのがあるわけですね。これは歴史的ないきさつもございますけれども、たとえば露骨に言えば水防法だとか災害救助法——災害救助法は費用、財政の項がありますけれども、それと活動法規の方は災対法とどこが条文が違うのか、一字一句見たって字句が違いませんね。こういう法律的なダブリがありますね。やはりそれは一元化するという方向でいかないとおか…

新自由クラブ1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川合委員 終わります。 ————◇—————

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 財政局長に伺います。 基準財政需要額の集計表というのを見ますると、これはたとえばでございますが、たとえば市町村の厚生労働費の中の清掃費でございますが、この基準財政需要額が、経常と投資、両方合わせると四千八十七億、こういう数字が出ております。これは単位費用分と補正分とを合計したもの、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 そうすると、いまたとえました清掃費でございますが、市町村分の厚生労働費の中のこの清掃費の単位費用を見ますると、私のは五十年度の自治省財政局交付税課・財政課編「地方交付税制度解説(単位費用篇)」という本を見ながらお尋ねしているわけですが、それによりますと、単位費用が、清掃費、経常が千九百五十円、投資が二百四円、こういう数字でございますが、これに人口一億一千万人を掛けますと、経常と投資にそれぞれ掛けて、そしてそれを合計しますと、…

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 ちょっと恐縮ですが、聞き漏らしたのですが、そうすると、いまの補正分といいますか、補正係数を掛けてふえた分、補正係数によっての増額分はどのぐらいでございますか。再質問じゃない、これはちょっと聞き漏らしたので……。

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 そうしますと、いまの補正による増額分が一千八百三十三億であるということは、四千八十七億円の中で一千八百三十三億円という数字は相当な数字のように思われるのですが、一体基準財政需要額の総計のうち、補正係数によっての増額分はどのぐらいになるのか、お尋ねいたします。

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 交付税総額のうち、いまと同じようなことを聞くわけでございますが、補正係数によっての増額分はどのぐらいでございますか。

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 それでは、念のためお伺いしますが、補正係数というのは何と何とどんなものがあるのでしょうか。

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 この補正係数を定めているのは省令ですか。