川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合委員 多岐にわたるほどたくさんあるのならいいのますが、私は余り多岐にわたるほどたくさんないのじゃないかというような感じがするのです。こういう規定があるけれども、自治省がにらみをきかしていて余りやらせないのじゃないかというような悪い勘ぐりもありますが、それは私の全くの勘だけですから質問には適しないと思いますが……。 これでこの問題についてはやめますけれども、六条、七条のような課税自主権を非常に尊重した規定があり、かたがた各論の方へい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合委員 どうも私と税務局長とは見解が違います。現にそうなんですけれども、それでは地方団体は課税自主権なんて言ったって何にもないのじゃないか、ただ決められた地方税法に基づいて集金しているだけだ、こう思うのですけれども、時間も迫りましたから、またいつかひとつ税務局長のお考えを聞くことにして、最後に地方団体の税源の充実について質問したいと思います。 これは、あなたの方で最近くれたものだね。この「昭和五十三年度 地方税に関する参考計数資料 …
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合委員 しかし、私は自主税源というものがやはり地方団体としては一番の命だろうと思うのですね。税務局長、そうですね。ですから、今度は政務次官に、技術的なことは結構ですから、お聞きしたいのですが、補助金なんというものはやめちゃって、交付税も——これは財源調整の仕組みというものは残さないと、いま税務局長も言ったように地方団体間で貧富の差が激しいわけですから、財源調整の仕組みというものは残さなければいかぬけれども、しかしいまのような大がかり…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合委員 財政局長に伺いたいのですが、交付税は私がさっき言ったように若干の——若干というか、調整措置、その仕組みといもうのは残さなければならないと思うのですが、あなた並びに自治省の優秀な頭脳をもってすれば、いまのようなあんな大がかりなものじゃなくてもその機能を果たせる仕組みというものはつくれて、そして相当部分というか、大部分のお金を地方自主税源の方に回せるということは工夫をすれば可能なんでしょう。財政局長、ひとつ。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合委員 財政局長、答弁がうまいので、どうもわかったようなわからないような感じもするのですが、あなたは交付税の方の担当の責任にある局長さんで、私が言っている意味はおわかりですね。ですから、財源の調整措置、仕組みというものが必要だということはわかるのでございますよ。しかし、ちらちらと出てくる行政水準というところに力点を置いて交付税をやっていくと、いまのような膨大なものになって、これはまた交付税法のときに質問させていただくので、時間も来ま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合委員 時間が参りましたけれども、何か最後にちょっとあなたは税をふやさなければならないとかなんとかいうようなことを言いましたか。そんなことは余談、脱線じゃないかと思うのです。私は、国と地方といいますか、中央と地方といいますか、国税と地方税、この税源の再配分をやって、それから税務局長がちょっと言ったような気がしたけれども、事務の再配分、それから同時に、それに伴う簡素化、これをいまやはりやるべきじゃないか。だから、端的に言えば、同じパイ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川合委員 質問を終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川合分科員 昨年五十二年三月の分科会で、通勤輸送力の増強方策として戸塚駅、保土ケ谷駅に湘南電車を停車させるべきだという発言をいたしました。そのときの総裁等の国鉄当局のお答えは、貨物別線ができればそれは可能であるというお答えだったと思いますけれども、その後どう進んでおりますかお尋ねをいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川合分科員 いま総裁おっしゃった新駅、東戸塚駅でございますね、これをつくることを発表なさった、しかしそれも、この東戸塚駅が実際に業務を開始するのは貨物別線ができてから、こういうことでございますね。それで私は、そういう前提づきだけれども、しかし新駅のできることを発表された、そのことはいいと思います。同じ考え方で、貨物別線ができたら何本列車本数を、戸塚駅、保土ケ谷駅は混雑して困っているところでございますね、そのあたりと申しますか、大船−東…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川合分科員 非常に良心的な総裁のお答えでございますから、隠していらっしゃるとも思いませんし、また隠す必要もないのではないかと思います。と申しますのは、これを阻害している原因というのは、一部の土地が買収できない、こういうことでございますね。これは大臣にひとつ御意見を聞きたいというか、ひとつ私の考えに同調していただきたいのですが、いま住民運動というものが各地で行われている傾向でございます。それで、この国鉄のいまの問題も、一部の方といいます…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川合分科員 総裁は私の言う気持ちはおわかりと思いますが、さらに念を押して申しますけれども、この大船−東京間においては、いろんな要素が絡まってこれがおくれておるというのではない、もう一にかかって一部の地域の買収の問題だけだ、こういうふうに私どもは承知しておるし、またいままでのお答えはそういうふうだったと思うのです。それで、くどくなりますが、去年の分科会での答弁でも、いまの問題が解決できれば、列車本数を逐次増していきたいという計画でござい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川合分科員 この程度にいたしますが、ちょっといま大臣がおっしゃって、はなはだくどくて重ねてでございますが、混雑している戸塚駅の人を待たせるための理由の発表というだけでなく、これはそうか、それだけのことがこの問題によって解決というか通勤輸送の混雑も緩和されるのかという数字的な具体的のものが出れば、反対されている方も、あるいはそれならばと言って妥協もされる気持ちにもなるんじゃないか、こういうことを申し上げておるので、ぜひひとついろんな問題…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川合分科員 そうしますと、どのくらい本数がふえるかとかいう具体的な数字はちょっと時間があるけれども、これはふえるというふうに考えてよろしゅうございますね。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川合分科員 検討は去年のお話でも検討なんで、もう少し前進してもらいたいと思いますね。いま国鉄総裁のお話から少し今度また後じさりしているみたいな感じですが、ふえるということで検討していただいておるというふうに理解してよろしゅうございますね。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川合分科員 何本ふえるかということはまだ未定であるが、ふえるべく検討されている、ふえると思っていい、こういうふうに考えます。 次に、今度は通勤輸送力の基本の問題と言うと少し大げさになりますけれども、首都圏といいますか東京へ通っているお客さんの輸送力並びに輸送量の現状を伺いたいのですが、これを全部お聞きするのも大変だと思いますし、その混雑している姿を知りたいわけでございます。混雑していることは、もう私ども実感で知っておりますけれども、そ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川合分科員 大変な混雑度だと思います。私どもは別のところで聞くと、これは通勤輸送の問題じゃございませんが、二千五百万の人がいま東京へ依存しているというようなことを聞きます。これはひとつ大臣に今度はお伺いいたしたいのでございますが、政治論として申し上げ、またそういうお答えをいただきたいのですが、私は首都移転、分都論といいますか首都を移すという、これを運輸省も主張されるべきではないか、こう思います。いままで首都移転の問題あるいは遷都、分都…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川合分科員 最後に、いまの大臣の答弁で私非常にうれしく思いますが、重ねてお願い、要望をいたしたいと思います。 いままで首都機能の分散の問題首都移転論は、国土庁、建設省、これはもちろんやられるのは結構でございますが、その役所のいわば物理的な移転の考え方だけだったような気がいたします。あるいは災害を防ぐというようなことから言われたかもしれませんが、主として物理的でございました。非常に国民の精神生活にも影響を与えるので、通勤輸送力の問題から…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○川合委員 去年の十月に政府の主催で地方自治三十周年式典がございまして、私も列席させていただきました。総理大臣もその祝辞で、地方自治は民主政治の基礎をなすものでありというような一節がございましたけれども、何だか私は総理大臣の祝辞もそらぞらしく聞こえたようなそういう感じを持ってこれを聞いたわけでございます。三十年の歳月を経ましたけれども、むしろ昨今は中央統制が強まってきているのではないか、こういう感じを持ちます。地方自治確立のためには、国…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○川合委員 大臣の見識ある御答弁を了承いたしまして、そこで、事務配分でございますけれども、私は、外交だとか防衛あるいは幣制と申しますか、貨幣でございますね、それから司法とか警察とか郵政、貿易、それから全国的スケールの運輸、通信とか気象、そういうものは、これは国の仕事だと思います。ですけれども、その他の行政については、国は企画事務あるいは調整事務だけを行って、実際の実施事務は一切すべて地方自治体に任せるべきではないか、こういう考えでござい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○川合委員 広域にわたる道路だとか河川のごときも、広域だからといって国の仕事にすべきじゃなくて、地方自治体の仕事として、そして関連する地方自治体同士の共同処理にまつべきだという考えを持つわけでございますが、いかがでございましょうか。