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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 各市町村では、一体自分のところにどのくらい交付税が来るのかなかなかわからない、中身もよくわからないけれども、それはともかくとしまして、時期的になかなかわからない、八月ぐらいにならないと幾ら来るのかわからないということを聞くのですが、そうしますと、この省令はいつごろできるのですか。

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 いまの局長の言われることは意味合いはわからぬでもないのですけれども、しかし先ほどからお話を聞くように、私どもから言わせると複雑多岐にわたる、あるいは混沌きわまるような、補正係数を自治省の財政局が頭のいいところであやつっておるわけで、これがちゃんと決まらなければ、本当に一体交付税が幾ら来るのかわからないわけですね。また、それだけの精緻なものであればこそ、これだけいろいろなたくさんの補正係数があると思うのです。ですから、八月省令…

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 私は早い方がいいと思いますが、しかし、八月だからといって必ずしも遅いということを攻撃しているわけじゃないのでして、何か私の聞き違いかもしれないし、私の勘違いかもしれないけれども、この省令ができるまでの間でも大体地方団体はわかっているのだ、こういうふうに言われたような気がしましたから、もしそうだとすると、地方団体が大体省令ができるまでにわかっているくらいならば、こんなややこしい補正係数を大騒ぎしてつくらなくても済むことだという…

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 さっき局長のお話ですと、市町村で言えば、この補正係数によっての基準財政需要額の増額分は二九%というお話でしたですね。この補正という日本語の言葉からすると、二九%というのは三割ですね、日本語の補正という言葉からすると三割というのは少し多いんじゃないでしょうか。やはり補正というのはちょっぴり直すというようにわれわれは常識的に思うのですけれども、どうなんでしょうか。感想を聞くみたいで恐縮ですけれども……。

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 ちょっと話が戻ってあれでございますが、交付税総額のうちで補正係数によっての増額分は、これは計算が出ないのですか。基準財政需要額の方が出れば、これは出るような気がするのですが、何か言ってはぐあいが悪いことがあるのですか。

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 くどいですけれども、計算をすれば出るのですね。不可能ということじゃないですね。

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 時間も迫りましたものですから、また別の機会にひとつ計算して示していただきたいと思います。しかしいずれにしても、交付税総額の中でも、大体勘で申し上げまして、市町村分で言えば補正係数による増額分が三割近くあるのじゃないか、これは私の勘ですが、こんな感じがするわけです。仮にこの勘を前提として言わしていただくならば、五兆円ですか、市町村分だからあれですけれども、いずれにしても相当額の金額が自治省の財政局の補正係数を操って出されている…

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 じゃあ最後にお尋ねをいたしますけれども、十万の市町村の話ですが、いま人口十万の標準団体、これを基礎とされている。これをもっと段階を多段階といいますか、もっとふやすというか、人口十万の標準団体だけじゃなくて、多段階にふやして補正の分はなるべく減らす。私から言わせれば、補正分は一割程度にするということで、何かそういう仕組みは考えられないものでしょうか。

新自由クラブ1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○川合委員 これで最後にいたしますが、しかし、それは大変だろうと思いますけれども、大変なのは自治省の財政局が大変なんで、やはり標準団体を多段階にしてそれで補正を減らした方が、姿としては簡素になり、その方が理にかなっているのじゃないかと私は思います。いろいろ技術的には自治省は大変になるかもしれないけれども、理論といいますか考え方としては、私ども申しますように、標準団体を多段階にして補正を減らした方が簡素になるのじゃないかと思います。しかし…

新自由クラブ1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川合委員 交付税特別会計の借入金の現在高はどのくらいでございますか。これはどなたでも結構でございます。

新自由クラブ1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川合委員 何年度からですか。

新自由クラブ1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川合委員 ただいま審議されております地方交付税法一部改正案を見ますると、交付税特別会計で資金運用部から借りて、そして今度それを返すときに全額臨特で補てんする、こういう措置がとられようとしておるわけですが、これは従来から貸したり借りたり、最近は貸すことはないようでございますけれども、借りたり返したり、それで元利がどうのこうのというような複雑多岐な方式をとっておられる。今回も依然としてこの方式をとられた、こういう感じがいたしますけれども、…

新自由クラブ1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川合委員 今回は九百六十億円であるわけですが、しかし、先ほど財政課長の言われるところによると、三兆六千億円の借入金の現在額がある。してみるならば、交付税率を上げるというようなことを行うべきではないか、こう思うのですが、局長の考えを伺います。

新自由クラブ1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川合委員 従来行われてきた臨特の例と申しますか、一々細かくは結構ですが、どういうタイプのものがあったか、どなたからでも結構ですが……。

新自由クラブ1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川合委員 財政課長、いまの臨時地方特別交付金の、昭和三十五年度にありますですね、県民税、市町村民税の減税による地方財源の減収に対処して、臨時地方特別交付金に関する法律。その法律に基づくというか、そのときの臨時地方特別交付金の配分方法といいますか交付方法、これをちょっと説明してください。

新自由クラブ1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川合委員 今回の一部改正法案の姿と、いま財政課長の言われた三十五年度の臨時地方特別交付金の姿と比較すると、今回もこの昭和三十五年度の臨時地方特別交付金のような交付のやり方をなぜやらないのか。いま話を聞くと〇・三%ですか、それに相当する額という話で、今回は、この九百六十億円はどのぐらいのパーセントになりますか、〇・六……。

新自由クラブ1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川合委員 そうしますと、今度は〇・六七%、前回は〇・三%で臨時地方特別交付金というような方式でやっているわけですね。なぜ三十五年度のような方式をとらないで今回のような方式を、私から言わせればややこしい方式をとるのか、その点について局長から……。

新自由クラブ1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川合委員 そうすると、財源の不足した事情、理由が違うからこういう三十五年度のような措置はとれなかったというのか、やればそれはやれぬこともないが、国の財政もきついから、今回はこういう措置をとって三十五年のようなやり方はやれなかったというのか、どっちですか。

新自由クラブ1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川合委員 そうすると、いまのお話を極端に言うと、制度の改正がないと交付税の方はいじくれないようにもとれるが、そういうことですか。

新自由クラブ1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川合委員 これはしばしば同僚委員からも質問があり、前々から言われていることですからくどくは申しませんけれども、いまの局長の話を理解すると、経済も変動している、そこで国の財政も定まってないというので、交付税率をいじくる、変えるというような制度の基本に関することはちょっと様子を見るんだ、こういうことでいいわけですか。