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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
新自由クラブ1977/05/12

第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○川合委員 確かにそうですね。大きければ大きいほどいいというものでもないと言われてみれば、なるほどそうだと思いますですね。ですけれども、これは三十七年でしたか、三十七年の当時のいきさつ、これはわかりますけれども、しかし、その後ずいぶんたっているのですから、やっぱり適正な規模といいますか範囲というものを考え直して制度の趣旨に沿ったようなものに持っていくべきときが来ているのじゃないか。そこで、大きければ大きいほどいいものではないということは…

新自由クラブ1977/05/12

第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○川合委員 たとえば指定都市なんかのもので掛金率と負担金率はどうなるんですか。これは同じだけれどもそれぞれ独自のものを持っているのか、それとも掛金率も負担金率もそれぞれ違う、それぞれ皆独自のもの、こういうことですか。数字は一々はよろしゅうございますけれども。

新自由クラブ1977/05/12

第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○川合委員 くどいようですが、たてまえは別々だけれども実質上はほとんど同じなのですか。

新自由クラブ1977/05/12

第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○川合委員 政令指定都市がどうこうということは別にして、大体大きいところ、強いところというのは語弊があるが、強いところというように常識的に考えられるわけですが、例として適当かどうかわかりませんけれども、健康保険でも政府管掌のあれと大企業のものとが、片方は豊かで片方は貧乏で、そうすると大企業の組合がエゴではないか、こういう世論的な空気になっているように思うのです。地方公務員の共済組合もある程度の適正な規模を、全く全部一本ということはともか…

新自由クラブ1977/05/12

第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○川合委員 何かいまちょっと話が出かかったようだったのですけれども、分かれた方が率直に言って、理念は別にして、具体的にメリットもあることはあるのですか。

新自由クラブ1977/05/12

第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○川合委員 これは町村合併というほどの大げさなものでもないと思うのです。むろん共済組合も大事なことですから、町村合併のような大げさなものでないと言ったのは言い方が少し適切じゃなかったかとも思いますけれども、性格もちょっと違うと思うのです。私は、むろん地方分権というものは尊重しなければいけない、こういう基本的な立場に立つのですが、立つがゆえに、私の考えでは共同するものはなるべく共同してやっていく考え方というものが必要ではないか。別に政令指…

新自由クラブ1977/05/12

第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○川合委員 地方議会議員の年齢の基礎となる在職期間ですか、それについて都道府県、市、及び町村と別々になっておりますですね。地方議会議員の就任の実態からして、この在職期間の通算、これは可能なように思うし、またその方が合理的なように思うし、実態に合っているように思うのですが、この通算の問題はどうですか。

新自由クラブ1977/05/12

第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○川合委員 最後に政務次官にお伺いいたしたいと思いますが、地方議会議員の年金制度については、そのほか最低保障の制度とか、遺族年金についての加算制度とか、一般公務員の年金制度と比べて改善すべき点が多い、こういうふうに思います。自治省の公務員部の知恵をひとつしぼるように政務次官が督励して、また御指導していただきまして、この地方議会議員の年金制度、これについて抜本的に検討することを期待するのですが、抜本的検討をなさるおつもりがあるかどうか、最…

新自由クラブ1977/05/12

第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○川合委員 質問を終わります。

新自由クラブ1977/04/21

第80回 衆議院 本会議 第20号

○川合武君 私は、新自由クラブを代表して、政府提出に係る地方交付税法の一部を改正する法律案に反対し、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブの五党共同提案に係る委員会修正に賛成の討論を行おうとするものであります。(拍手) 今日の政治を見るとき、地方自治の重要性を多くの人々が唱えながら、実際には、むしろ中央集権的傾向が強まりつつあります。現行の交付税制度もまたその流れに影響されています。すなわち、地方自治…

新自由クラブ1977/04/20

第80回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○川合委員 私は、新自由クラブを代表して、政府提案の地方交付税法の一部を改正する法律案に反対、同法律案に対する日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブ五党共同提出の修正案に賛成の討論を行おうとするものであります。(拍手) いまの政治を見るとき、地方自治の重要性を疑う人はいないが、実際はむしろ中央集権的な傾向が強まりつつあると思います。地方交付税の姿を見ても、それは特定財源化しつつあり、交付税の本質を失お…

新自由クラブ1977/04/18

第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○川合委員 先輩の委員から交付税の質問がございましたので、私は補助金につきまして質問をいたしたいと思います。 最初に、これは次長さんで結構でございますが、法律で補助するとかあるいは補助できるとかという規定に基づいて補助している場合と、それからまた予算補助というのがございますね、ちょっと私の持っております資料によりますと、たとえば農林省の農林漁業調査研究費補助金あるいは同じく農林省でございますが、国際協力事業費補助金、こういうのは予算補助…

新自由クラブ1977/04/18

第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○川合委員 そうすると、もう一遍言っていただきたいのですが、地方財政法に書いてあるということでございますか。予算補助はどういう場合でございますか。

新自由クラブ1977/04/18

第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○川合委員 たとえば地方財政法の十条の中に「国が、その経費の全部又は一部を負担する。」こういうものの中に、たとえば義務教育職員の給与、これは義務教育費国庫負担法に基づいてやっているわけですね。それからまたこの地財法十条の中に予算補助のものもありますね。生活保護に要する経費の中なんかにはあるんじゃないでしょうか。

新自由クラブ1977/04/18

第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○川合委員 それでは次に伺いますが、補助率です。これまた一級国道がどうのというような例を引いて言うだけですから、それについての答えでなくて結構です。一級国道は二分の一及び四分の三ですか、義務教育職員の給与は二分の一とか生活保護費は十分の八とか、これは一々これについての答弁でなくて結構なんですが、こういうように差があるが、どうして差があるのか、その根拠について伺いたい。

新自由クラブ1977/04/18

第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○川合委員 いまの予算補助だとか法律に基づく補助だとかいうことをお聞きしているのではなくて、十分の八とか二分の一とかあるいは四分の三とか、こういう数字的な根拠というものに何か合理的な基準があるのかということを伺ったわけですが、もう一遍ちょっと答えてください。

新自由クラブ1977/04/18

第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○川合委員 私の印象ではいまのお答えは何かきわめて複雑であって、主として沿革によるんじゃないか。余り合理性に乏しいのではないか、こういうように思うのですが、今度は別の問題に移りましてこれは大臣に、せっかくお見えなんですからちょっと伺いたいと思いますが、いつでしたか私が本会議でお伺いしたときに、これは総理のお答えですからそれを大蔵大臣にお聞きするのも恐縮ですけれども、私こういうことをお聞きしたのです。一つの町づくりをするときに現在の制度で…

新自由クラブ1977/04/18

第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○川合委員 そうすると、相互流用していい、こういうことですか。

新自由クラブ1977/04/18

第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○川合委員 いまのお答えを聞いておりますと、国の中央官庁は縦割りかもしれないけれども、地方団体というのは面ですから、点と線ではないのですから、やはり受けた補助金を総合して使う、そういうところに意味があるので、やはりどうも何か現実に合わない、これは補助金制度そのものの限界があるのじゃないか、私はこういう気がするのですが、時間がありませんので、次に進みます。 これも私が予算委員会でも関連のときにまさに大蔵大臣にお伺いいたしましてお答えいただ…

新自由クラブ1977/04/18

第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○川合委員 いろいろ具体的な細かいことは聞かぬですから結構でございます。質問は次にさせて一いただきます。 私はこう思うのですが、こんなものはここに例もあるのですけれども、これはたとえでございますから、時間の関係で基本的なお考えだけで結構でございますから、例は省略しまして、もうおわかりのことと思います、こういうものは全部整理してしまっていいのではないか、してもちっともおかしくないのではないか。恐らく大蔵省でもそう思っているのじゃないかと思…