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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
新自由クラブ1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○川合委員 前に私の記憶では、何かもっと低かったというか、七〇ぐらいのときもあったような気がしましたね。

新自由クラブ1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○川合委員 さっき局長のお話にもありましたように、自由財源としての二五とか二〇、こういう話もあったわけでございまして、私は、税率を引き下げて、そしてやはり自由財源というものをもっと考えるべきじゃないか、自由財源をふやすというような考え方の方が正しいんじゃないか、こう思うので、ひとつその点も今後の検討の課題にしてもらいたいと思います。 それで、さっき石原さんが言ったように、交付税というものは何か算定方法をもっと簡素にすべきだという世論だと…

新自由クラブ1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○川合委員 後でもってまとめのところで交付税の考え方についてお伺いしたいと思うのですが、局長余りおどかさないで、これ以上まだもっとややこしくするのだというふうにもとれましたけれども、せめて補正係数なんかもうふやさないで、なるべく整理していく方に自治省の財政局の英知を注いでいただきたいと思うので、余りおどかさないでいただきたいと思います。 そこで、地方交付税法の第一条の法律の目的ですが、「地方行政の計画的な運営を保障することによって」とい…

新自由クラブ1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○川合委員 そうすると、財政運営の指標といいますか、標準的な予算ですか、そういうものをつくる指標ともなり得ると、こういうふうにこの「計画的」というのは解釈していいんですか。

新自由クラブ1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○川合委員 よくわかりました。私は「計画的」という言葉にひっかかっちゃって考えたのだけれども、「計画的」というのは別にそういうような、私の言ったような意味に直ちにはとるべきではない、よくわかりました。 ただ、この交付税制度というものが、私が言いましたように、標準の行政規模というか、そういうものの指針を与える役割りを持っておるということは、これはそう理解していいですね。

新自由クラブ1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○川合委員 私は、地方団体の行政が交付税制度によって非常に画一的になっていっちゃった、交付税制度の結果、副作用かもしれないけれども、そういう傾向が非常に強くなっていっちゃった、そういう感じを持つのです。ことに自治省が非常に親切、丁寧に精緻をきわめてこの交付税制度を通じて地方団体を指導されたので、少し親切過ぎて、悪女の深情けの感もなきにしもあらずで、どうも地方団体が画一的になっていった。これに従っていれば便利で間違いがないやということで、…

新自由クラブ1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○川合委員 局長の考えも私よくわかるし、間違ってないと思うのだけれども、ちょっと私は疑問に思うのですね。いわゆる地方財政、すなわち交付税の枠が決まって、それから後に補助金が決まっていくんだから、補助金がうんと額が多くなっちゃうと、その補助裏を見なければならないのだから、ほかのものをうんと食われていっちゃって、補助金の額が非常に少なければ余裕のあることができる。そうすると、交付税制度は保障機能と調整機能と二つある、こう言っていたんだけれど…

新自由クラブ1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○川合委員 局長、私は交付税の調整機能というものを否定しているんじゃないんです。調整機能と保障機能と両方ある。その保障機能の方に余り力を入れて——地方団体の貧乏を目の前に見て、そして地方税源の方でもがんばるけれども交付税の方でもがんばる、それで地方税源の方は基本的にはなかなかむずかしいから交付税でがんばる、毎年の大臣以下、御苦労の姿を現実の問題として決して軽く見ているわけでもない。だけれども、その保障機能としての交付税の問題で、このため…

新自由クラブ1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○川合委員 質問を終わります。

新自由クラブ1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○川合委員 消防庁にお尋ねをいたしたいと思います。 消防力の基準のことでございます。消防力の基準の第四条によりますと、「市街地に配置する消防ポンプ自動車の数及び」云々ということで、別表第二に掲げる云々に定めるとおりとする、こういうことになっておりますが、別表第二で、たとえば市街地の人口分割地域に係る人口が十万というところで、平均風速が四メートル毎秒未満のもの、配置する数が十二あるいは署所の管理する数が七、こういうような数が出ておりますが…

新自由クラブ1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○川合委員 この数、たとえばさっき例に挙げました署所の管理する自動車の数が七つ、こういう数字ですが、この数が最近変わっておりますか。前からこのとおりですか。

新自由クラブ1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○川合委員 前はどのくらいの数で、その変わったいきさつ、事情を説明していただきたいと思います。

新自由クラブ1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○川合委員 そうすると、課長の話を聞くと、何かこれは消防力の実施計画といいますか実際の計画としては、お話のように、応援力も強まったとかいうようなことでそのとおりであり、それは結構な望ましいことだと思うのですけれども、この消防力の基準というのは、基本が、課長がいま言われたことと多少違うのじゃないかと私は思うのです。と申しますのは、たとえば常備化も進み、確かに応援力も強くなったけれども、しかしまた、対象が非常に複雑化してむずかしくなってきて…

新自由クラブ1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○川合委員 次に、十二条の七の問題で、これは救急車の方ですが、救急車の方に、やはり「人口十五万以下の市町村にあってはおおむね人口五万ごとに一台とし、」云々と書いてありますが、この救急車の台数が「人口五万ごとに一台」、こういうような数字が出てきているその根拠を伺いたいと思います。

新自由クラブ1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○川合委員 そうすると、統計上こういう数字が出た、こういうことですか。いままでの出動件数を見て、統計的に大体この程度に抑えよう、こういうことですか。

新自由クラブ1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○川合委員 救急業務が始まりてからもう何年になりますかね、相当年数も経ておるので、出動件数の統計を考慮することは無論当然だろうと思います。しかし、消防力の基準と言っておるからには、かつ、火災につきましては一つの科学的な根拠を持ってやっているわけですから、救急についても、ただ出動件数で割ったと言うと失礼かもしれないけれども、その程度のものじゃなくて、もう少し検討を加えて、科学的根拠のある数字を出してもらうように検討していただきたいと思いま…

新自由クラブ1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○川合委員 たとえばその所在の市町村が山間僻地であったとかあるいは島であったとかいうようなことで、特殊の地域の場合はこのただし書きの適用もしかるべきかと私は思うのですけれども、しかし、普通の場合、応援があり得るから一台も持たなくてもいいのだというのは少し消極的過ぎるのじゃないか、こう思うのです。片っ方、コンビナートの事業所には大型化学消防車等を設けることを義務づけているわけですね。自衛消防に義務づけている。私、そのこと自体は当然だと思う…

新自由クラブ1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○川合委員 長官のお答えで私了承をいたしましたが、さらにあえてつけ加えさせていただきますと、事故があったというときには無論隣の市町村からの応援あるいは近隣全力を挙げてこれに対処しなければならない。しかし、日ごろの訓練もあるわけでございますね。そのときに、自分の市あるいは町に化学消防車の大型のが一つもなくて、そして練習したこともない、自衛消防の方にはぱりっとしたものがある、消防機関が自衛消防を指導しようにも自分のところに大型消防車がなくて…

新自由クラブ1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○川合委員 ただいまの長官のお答えで私も満足をいたします。ただ、念のため申し上げれば、いま消防庁がやっている仕事は、かつてとも違い、現在やっていられる仕事は非常に積極的にやっておられるのだけれども、どうもその所掌事務が余りにも何か弱々しい表現じゃないか。建設省が、仮に建設省ですが、仮にたとえでございますが、都市計画に関する案を持ってきた。それを防災上あるいは火災対策の上からチェックする、こういうような受け身にだけもはやとどまるべきではな…

新自由クラブ1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○川合委員 質問を終わります。