川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○川合委員 私は、新自由クラブを代表して、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、地方団体は、住民福祉の充実、生活環境施設等社会資本の整備、景気回復等の諸方策の実施を迫られ、この財政需要に見合う措置を求め望んでいますが、今後の低成長経済のもと、現行制度のままでは租税収入の増加には限界があると思います。そして、この地方財政の苦悩は、景気変…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○川合委員 私は、新自由クラブを代表して、政府提案の地方税法の一部を改正する法律案及び同法律案に対する日本社会党、公明党・国民会議及び日本共産党・革新共同の三党共同提出の修正案に反対、新自由クラブ提出の修正案に賛成の討論を行おうとするものであります。 地方財政の充実こそは地方団体の切なる願いであり、そしてそのためには地方税源の強化が緊要であると思います。 さればこそ、昨年第七十七回国会、当委員会において、「昭和五十二年度を目途として、国…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 私は、地方税法のあり方の基本についてお伺いをいたしたいと思います。 地方税とは、申し上げるまでもございませんが、地方団体が持つ課税権、しかも、それは地方団体の固有の権限として備わっておるものだ、私はこういうふうに考えておりますが、その課税権に基づいて賦課徴収する租税であって、そして地方税法の第三条が指し示すごとく、基本的な事柄は地方団体の条例で定めることとされている、こう思うというよりも、これは当然の申し上げるまでもないこと…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 いま、先ほど憲法の話も出ましたが、地方税のあり方について基本的に論議すべき点はあると思います。ただ私どもは、先ほどから申し上げますように、なるべく地方団体の判断に任していくべきじゃないか、こういう基本的な立場に立っての質問ですが、次に非課税の規定がございますね、地方税に。これがまた非常に数が多い。これは地方団体の課税権を奪っている、こう言ってもいいと思うのです。いま数多くの非課税規定、いわば国が、中央の政府が一方的に地方団体…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 いま納付金の話も出ましたけれども、これは固定資産税の半分ぐらいのものじゃないか。そうですね。なぜ納付金とか交付金とかいうややっこしい制度を設けなければならないのか、固定資産税でいいじゃないか、こう思うのですが、その点はどうでしょうか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 沿革はあるかもしれませんけれども、非課税規定というものが非常に多くなっておる。こういうことになると、取るべきものは取り、払うべきものは払う。原点という言葉もおかしゅうございますけれども、やはり基本にもう一遍立ち返るべきじゃないか。国だからといってあるいは公社だからといって、そこに一つの特別な考えを持ち出すと、だんだんだんだんと非課税の規定というものが広くなっていくのじゃないか、こういうことを懸念しているわけです。恐らく自治省…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 私は、国税が国の経済政策という立場から特別措置を講ずるというのならばこれはわかります。けれども、経済政策を講ずるのならばそれは経済政策として国が処置すべきことであって、それだからといって、国がそう判断した、中央政府がそう判断したからといって地方団体にまで直ちに非課税を押しつけるというのはどうも私どもの気持ちからすると納得できない。経済政策から非課税にすべきだと判断するのは地方団体であってしかるべきじゃないか。中央政府が押しつ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 法令の解釈になればそうなるということは適用を受けるということですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 適用がないならば、これは地方財政法の方だから現在は税務局長の方の所管ではないかもしれないけれども、しかし自治省としては、大臣もお耳にとめておいていただきたいのですが、これはおやめになった方がいいんじゃないか、改正した方がいいんじゃないか、これは地方自治に対して失礼じゃないか、私はこう思うのですが、どうでしょうか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 私は、地方自治に対して失礼だ、ことに実際は適用されてないけれども、いわばおどしとしてこういう規定を置いてあるのだというのは、どうも地方団体と国との間の信頼関係が失われつつある現状から見てもやはり考慮を要するのじゃないか、自治大臣、こう思うのです。 時間の関係もありまして次に進めさせていただきます。 地方財政法の五条一項五号というのは、普通税の税率が標準税率以上の団体の公共施設、公用施設の建設事業でなければ地方債を認めない、こ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 地方債をやたら発行されては困る、こういう大局的な見地に立つならば、これはほかの委員からのお話にもあったかと思いますけれども、地方税法の問題とは離れるかもしれないけれども、各地方団体の起債の枠を制限すればいいと私は思う。その枠内にあるならば地方団体の判断に任してもいいんじゃないかと思う。そのぐらいの自由というものが地方団体にあらねばならぬと思う。普通税の税率が標準税率以上でなければ地方債は認めないのだ、そういうおっかない自治省…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 してみると、地方税法でいろいろとがんじがらめに規定をされておるけれども、こういうように実際には行われてない税もある。宅地開発要綱というのがあって、そして宅地開発要綱について、その内容がいいか悪いか、こういう考え方がいいか悪いかということの論議はここにしばらくおいて、これはやはり地方団体の知恵だと思う。地方団体の知恵によって生まれた宅地開発要綱だと思う。この宅地開発要綱によって行政が行われて、宅地開発税というものは一つも行われ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 この次お尋ねすることは、自治大臣にお答えをいただきたいと思います。自治大臣の率直なお感じで結構でございまして、技術的なことではございません。 いま、大臣もお聞き及びと思いますが、私が質問しただけでも、現在の地方税は地方団体を中央政府ががんじがらめにしているような気がしてならないのです。それで、元来固有の徴税権を持っている地方団体ですけれども、それは、あるいは沿革、あるいは構成というようなことから税務局長の説明はあったけれども…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 私は現行の地方税法を基本的に改めるように検討をしていただきたい、こう思うのですが、私の考えを述べさせていただきますならば、地方税法は税目と課税標準だけを決めて、そして税率などは条例準則を定めてそれを地方に指し示す、こういうことにとどめても、現在の自治省の迫力ある指導ならばそれでやっていけるのじゃないか、こう思います。あるいは標準税率を定めず、ただ、どうしても税の秩序の上からこれ以上は困るというような上限だけを決めて、それ以下…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 地方税法のあり方の基本についての私の質問はこれでとどめますけれども、税務局長の言われる現行の法律の地方税の内容あるいはそれの解釈あるいはそれの立法されている理由、それは無論いろいろしかるべき立法理由があって生まれている、このことは当然だろうと思います。しかし、私がくどく言いましたように、その立法理由を考えても、これだけ地方団体をがんじがらめにして、余りにも縛りつけるとなるともはや地方団体の課税権——私どもは固有の課税権だと思…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 最後に大臣にお伺いしたいと思います。 いま税務局長は一生懸命やったんだとおっしゃったけれども、しかし率直に申して附帯決議の国、地方を通ずる税源配分を再検討し、地方の自主財源を充実強化するというのとは、ちょっと今度の地方税法改正案はそれの附帯決議を実現されたとは思いません。 私は、地方団体の税源の充実を図るためには、国税地方税を通じて、税制全般にわたって基本的な検討を加えて、そして昭和五十三年度を目途として国税の地方団体への移…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 大臣に決していやみを申し上げるわけではございませんけれども、大臣も税務局長も国の経済ということをおっしゃったけれども、無論それは現実でございましょう。しかし、私どもから言わせれば、実際に仕事を行っているのは地方団体であって、御承知のように、よく言われるように、全体の仕事のうち七割まで仕事を行っているのは地方団体であり、それにかかわらず三割、七割の逆の比率の税しか持っていない、こういうところのことを考えた場合に、もっと基本的に…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○川合分科員 国鉄総裁にお伺いいたしたいと思います。 五十二年度の通勤輸送力増強のための予算と五十二年度の新幹線計画の予算と、それぞれお示しをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○川合分科員 現在の通勤混雑の状況を思いましたときに、通勤輸送力を増強するために在来線を強化して——新幹線計画はこれはむろん大事でございましょうけれどもこの際は後回しにして、通勤輸送力の増強にエネルギーを傾けるべきじゃないか。こういうふうに思うのでございますが、いかがでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○川合分科員 申し上げるまでもございませんが、現在の通勤の混雑は肉体が疲れ切るだけにとどまらない、精神もいらいらしてくる。いまの通勤混雑の状況では、社会公共を思うというような気持ちが薄らがざるを得ないのじゃないか、残念ですが。こんなふうにも感ずるわけですが、たとえば京浜地帯を具体例にとってお伺いしたいと思いますが、藤沢駅、大船駅、横浜駅、戸塚駅、保土ケ谷駅、それぞれの各駅の乗降客の数をお示しいただきたいと思います。