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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 いま示されました数字によりますと、戸塚駅の乗降客の数は大船、藤沢よりも多いんでございますね。

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 湘南電車のとまってないのは戸塚駅、保土ヶ谷駅、こういうわけですが、先ほどから申し上げる通勤輸送力の増強のとりあえずの方策としてこの戸塚駅、保土ケ谷駅に湘南電車を停車させるべきだ、こういうふうに思いますが、いかがお考えですか。

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 根っこのパイプをふやすことが必要だ、それはそのとおりだと思いますが、いま総裁は一本もふふせない、こう言われましたけれども、何とか一本や二本は——一本や二本じゃ足りないかもしれませんが、いま横須賀線が通っておる、湘南電車があすこは素通りしている。湘南電車を全部とめるわけにはいかないにしても、そのうちの湘南電車の何本かはとめるというようなことは、国鉄のダイヤ編成の知恵でできないものでしょうか。何か可能なような気がいたしますが、…

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 そうしますと、東海道線の混雑対策、いまお話の出ました根本的な解決といいますか、輸送力増強対策としてどういう計画をお持ちなのか、改めて伺いたいと思います。

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 貨物別線をつくって、それによって、そちらが言われるパイプを太くしてというのはわかりましたが、横浜駅はむろん乗降客も多いので、いまの私の例に出している戸塚、保土ケ谷より先ほどの数字でもはるかに多いわけです。それはそれとして、横浜駅も横須賀線と湘南電車が同じに走ってきているということは、同じように思うのです。あれは、横浜駅では乗降客が多いから苦心をされているのでしょうが、いまの点から言うと、どういうことで横須賀線と湘南電車が停…

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 そうしますと、貨物別線をつくる、これはもうぜひその点に御努力をいただきたい。それと並行して、いまの戸塚の駅でも、駅を改造して、そして湘南電車をとめる、こういうことは可能じゃございませんか。

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 くどくなりますけれども、貨物別線をつくることは努力する。それで、戸塚駅が改造になったことで、貨物別線の問題が済んだわけじゃないので、それ自体としてやらなければならないこと、それはわかりますが、それと貨物別線のことと並行して、もっと言えば貨物別線ができたときにはどうせ戸塚駅を改造しなければならない、こういうことになるのではないですか。

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 くどく聞きまして恐縮でございますけれども、どうせ駅を改造するときが来る、こういうことであるならば、貨物別線をつくる努力にブレーキがかかってはいけないけれども、それはそれとしてブレーキがかかってはいけないけれども、しかし、並行してといいますか、いまの段階でも戸塚駅を改造して、そうして若干でも——若干ということはダイヤの編成上できないことかもしれませんが、通勤客のために、いまの段階でもどうせ改造しなければならないのならば、いま…

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 何遍も聞きますけれども、横浜駅のところでは両面にホームがあるから、その地理にもよるのでしょうけれども、ですからあそこではさばけるというのですが、戸塚駅そのものには用地はあるのでございましょう。

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 それならば駅を多少改造して、一歩前進といいますか、何か方法というものがあり得ると思いますけれども……。

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 お話の意味合いはよくわかりましたし、また時間もたちましたので、いまの問題はこれくらいにして、次の問題に移りたいと思いますが、繰り返しますようですがさっきお聞きしましたように、戸塚の乗降客は多い。これは最近ふえた、こういうこともございますでしょう。しかし多い。ですから何かそこに、またそうかといっていままで停車していた駅の乗降客の方にそれをやめて迷惑をかけるというわけには無論いかないと思いますが、ひとつ総裁初めとして国鉄当局の…

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 いまお話ありました大船から磯子駅ですね。あの間が非常に本数が少ないというように話を聞くのですが、あれはもっとふやせないものか、お伺いいたします。

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 時間が迫ったようでございますから最後に、これは通勤輸送力の増強の問題と別の問題でございますが、国鉄の線路の上に屋根と申しますか、素人くさく言えば屋根を設けて、そこであるいは自動車道路、住宅、あるいは緑地公園とか、こういういわゆる都市施設をつくるというようなことは、これは技術的に不可能なのか、また可能であるのか。さらに国鉄としてそういう考えはあるのかないのか、ひとつ伺いたいと思います。

新自由クラブ1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○川合分科員 大都市の土地の有効利用の点から言いましても、また国鉄が収入を上げます意味から言っても、この問題について、優秀な技術陣を持っておる国鉄でもありますので、この問題について積極的に研究を遂げられまして実現ができますことを要望いたします。私の質問を終わります。

新自由クラブ1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 大臣の所信表明に対しまして質問をいたします。 私は、自治省は中央官庁でございますけれども、ほかの中央官庁とは違う性格を持っているのだ、こういうふうに思います。すなわち、自治省の任務は地方団体の意思をくみ取って、そしてこれを各省庁の行政に反映させる、これが自治省の任務だと思っております。ことに国と地方との間に不信感がつのっております昨今でございます。自治省の役割りは非常に重大だと思います。私は国と地方との相互信頼を打ち立てるこ…

新自由クラブ1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 いま公共事業費の伸び率と、それに関連して単独事業を考える、こういうお話でございましたけれども、どうも私どもはそれが気に入らない。それも必要でございましょうけれども、しかし地方自治の基本からいって、単独事業、これを伸ばさなければならない。いまおっしゃいましたけれども、なかなか地方団体の方の実情が、数字がつかめないというような意味のことをおっしゃいましたね。それはどういうわけでございましょうか。

新自由クラブ1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 自治省が地方団体に示される方針、これは国の公共事業はこうだ、だからこれについていけば大体地方団体は間違いないぞというような点においては非常に親切に方向を示されているような気がいたします。ですけれども、本来の地方団体は単独事業、私はそこに意味合いもあると思います。地方団体の全体の財政計画、それをもう一遍考え直して、そして地方財政計画作成に当たって、地方団体側も、六団体に意見を聞かれた、こういうふうにおっしゃいましたけれども、も…

新自由クラブ1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 失礼な言い方かもしれませんけれども、どうも私どもの率直な感じが、自治省がいろいろと地方団体に指導された、そしてまた親切に、国の方針はこうだから、これについていけば大体間違いないぞというような意味においての指導はされておる。しかし、どうも地方団体自身も中央依存の癖がついちゃった。この癖をつけさせたのは、どうも自治省じゃないかという気もするのです。地方団体を、萎靡沈滞していると言うと地方団体に失礼かもしれないけれども、そんな気も…

新自由クラブ1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 また、この財源不足に対してまして、自治省は単年度の交付税措置、地方債の増発、こういうことで始末をつけられておる。ですけれども、この考え方、この政府の姿勢を改めて、そしてこういう財政難のとき、財源不足のときこそ地方税源の充実を最優先して考えるべきじゃないか。むしろチャンスと言うと語弊がございますけれども、しかし地方税源の充実によって地方財源の不足を基本的に考え直していく、こういう絶好の機会でもあるような気もいたします。ですから…

新自由クラブ1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 大臣にお伺いしたいと思うのですが、三年も地方財源が不足しておる、こういうときでございます。交付税の税率を上げること、もとより私どもこれに賛成でございます。しかし、さらに地方税源の充実、これも基本的に図るべきだ。いつも同じように交付税制度の中で借りたり返したり、こういうばかりでなく、ぜひ地方税源の充実に向かって大臣、もっとがんばっていただきたい、こう思いますが、お考えを伺いたいと思います。