川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(川合武君) お尋ねの点でございますが、御苦労なすったと、平たいことばで申し上げて恐縮でございますが、——という点ではお話のような方の御苦労は十分考えなければならない。それからまた向こうでとにかく終戦後までいたじゃないかと、こういうことも御指摘のとおりだと思います。思いますが、この今度の法律のたてまえが、形式的に申しますと、これは原則として終戦の日で時点を押えているわけでございますし、それから、先ほど申しましたことを繰り返すよう…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(川合武君) 私が法律解釈——まあ法律解釈をもちろん申し上げているわけでございますが、前回の給付金と今回の交付金との、なぜ六カ月と一年との差異というものがそこにあるかということの答弁といたしましては、私先ほどから申し上げている点でございます。さらにそれでは六カ月でもやっぱり生活の基盤があったじゃないかと、こういう御指摘の点については、それは現在の法律の解釈を離れましてならば、それは六カ月で生活の基盤があったと、こういう見方も先生…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(川合武君) 国債の発行額の見通しは千九百二十五億円でございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(川合武君) そういう考えはございません。私どもも、この千九百二十五億円というのは一応積算をいたしました積み上げでもございますので、こういう端数にもなっておるわけでございますが、それで無理やりにきめて、したがって、いろいろなそこに、何といいますか、配分の原理を考えておるというようなことはございませんのです。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(川合武君) おことばを返すようでございますが、実は私昨年この室長になりましてから、もっとも前室長もむろんでございますが、ちょうど十月に業務を始めましたのですが、実際はまあ十一月ごろというふうに見たほうがあれですが、そのころから私この仕事に従事しておるわけでございますが、いままでやってきました仕事のエネルギーの非常な多くの部分は、そう言うとどうもあれでございますが、ただいま御指摘の点についての私どもの配慮をやってきたつもりでござ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(川合武君) 国債の買い上げの問題でございますが、現金化の問題でございますが、これは八月に第一回の国債が償還を始めました。これは一般的にでございます。したがいまして、九月から買い上げの措置を行なっております。これは生活に困窮な方、こういう方を対象にしております。むろん生活に困窮と申しましても、いわゆる生活保護を受けている方というだけではございませんで、そこら辺の認定は何といいますか、もっと弾力性のあるものでございます。 それとこ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(川合武君) 先ほど申し上げましたように、この運用につきましてのまだ私ども現状での姿というものを正直のところちょっと時間的につかみ得ておりませんのでございますが、私が申しましたただいまの買い上げ、高齢者の買い上げずばり、ずばりというのは失礼な言い方ですが、そのことでの買い上げということの措置は現在いたしておりませんのでございますが、先ほど申し上げました生活困窮者の場合に、高齢者の人を優先する、こういう指導をいたしておりますもので…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 四月末の数字で申し上げますが、受付件数は七十万七百六十八件、人員にしますと百四十万千五百三十六人、これは約四〇%というふうに私ども考えております。 なお、四月末の認定でございますが、件数にいたしまして十八万四千七百五十二件、人員が三十六万九千五百四八。 国債の発行状況は、これは最近のものを申し上げますと、五月八日現在でございますが、当行数が十九万二千八百三十一枚、金額にいたしまして百二億円でございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 先ほど申し上げました数字は四月末現在でございまして、御承知のように八月に法律が公布、施行されておりますが、これは多少準備期間を必要としました関係で、実際に業務を始めておりますのが十月に入ってからでございます。それからいたしまして、先ほど御報告いたしました四月の数字になるわけでございまして、これは四〇%の進行率というふうに私ども見ているわけでございます。おおむね順調にいっておりますので、さらに私ども努力をいたしましてこの業…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 昭和四十三年四月二日以後に云云のいま御指摘の点でございますが、申し上げるまでもなく、その後引き揚げが終戦から二十年余を経ておりまして、引き揚げ者の引き揚げという問題はおおむねの点におきましてその実態がつかめておりますし、また事実その後引き揚げというような問題は少ないわけでございますので、この点は念のために法律でかような手当てをして規定いたしておりますが、現実にはさような数字というものはあまり出ないということによりまして、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 旧軍人につきましては、これを一がいに言いますのは少し荒っぽいのでございますが、おおむねの場合、原則といたしまして実態はこの法の対象になり得ないというふうに考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 私ども軍人であるからどうこうということで区別はいたしておらないのでございます。軍人の方はその「生活の本拠」というこの法の要素の中におきまして、対象に該当しない場合が事実問題として多いということを先ほど申し上げたわけでございます。 さて、お尋ねの長期抑留によって非常な御苦労をなさってきておるではないか、そうならばこれはこの法の対象にすべきじゃないかという御指摘でございますけれども、私どもこの法律は長期抑留者に対しましては非…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 御指摘の点は私ども同感でございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 生活保護のほうの関係は、申し上げるまでもなくこれは厚生省でございまして、私どものほうといろいろお話し合いをいたしておりまして、厚生省のほうもむろん理解を持っておるわけでございますが、生活保護を受けておられる方々がその収入を自立更生の用途に充てられる場合はこれを収入として認定しない、こういうことでございますので、この交付金を受けました場合にさような指導もさらに強化しましてただいま御指摘の趣旨に沿うようにいたしたい、かように…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 お話しの意味合いは私どももよくわかるわけでありますが、前回の給付金、これは釈迦に説法を申し上げるようなことになるわけでありますが、死亡者に対する弔慰的意味というものが含まれておったわけでございます。したがって、遺族は給付の場合におきましてこれを相当優遇しておった面があったわけでございます。 遺族の範囲でございますが、私どもの今回の法律は、引き揚げ者本人にとって特別な意味と価値を持った財産の喪失に着目して行なう、こういうよ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 沖縄から台湾へ米軍の上陸前に疎開をした方々に対します問題でございますが、御指摘のようにこれは一年未満でございます。一年未満でございまして、私どもの法律は一年というものを要件にしておる。その点これは特殊の事情である。したがって一般のこの一年か半年かというその在外年数の要件をもってこの問題を推しはかる問題ではない、ちょっと言い方があれでございますが、こういうふうに思っております。この問題につきましてその是非をどうこうと申し上…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 申し上げ方がごたごたといたしましたのですが、法律にある一般の原則の一年、六カ月という問題と別に、この法律の二条三項にありますところの「戦争に関連する緊迫した事態に基づく日本国政府の命令又は要請により外地に生活の本拠を有するに至ったものであると内閣総理大臣の認める者」云々というこの規定が、これは年数のことを考えないで生活の本拠を有したものとみなすという規定があるわけでございます。したがいまして、これは具体的に言いますと、一…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 可能でありますかどうかということは、いままだそこまで申し上げているわけではないのでございますが、これは前の給付金のときでございますが、いわゆる工業移民と言っております満州開拓民に相当するような、戦争の末期におきまして満鮮、おもに満州、こういう方面へ航空機の工場並びにそれに要します要員、人間を向こうに移駐いたしました。それに対しますことを考慮いたしまして、この規定が当時追加されたものというふうに私承知いたしております。当時…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 大体と言われますとちょっと困るわけでございますが、なおこの問題につきまして、いろいろたとえば閣議決定というような問題がありますかどうか。——そう言いますと何をごたごた言うとおしかりを受けるかもしれませんが、もう戦争の終わりごろでいろいろな混乱したときでございますので、なかなか調査困難な点がございます。ございますが、趣旨というもの、考え方というものは先ほど申し上げたことでございますが、われわれといたしましてはなおいろいろ調…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○川合政府委員 北方の季節労働者と申しますか、私ども伺っておりますのは、春にカムチャッカ、千島等のほうに渡航いたしまして、晩秋といいますか、冬にかかって郷里へ帰ってくる、こういうことを反復して行なっておる人、こういうふうに承知をいたしておるわけでございます。北方で漁業を行なわれておった方。これは村ぐるみもございますが、村ぐるみとまでは申しませんでも、家族ぐるみそちらに移住いたしておりまして、しかし冬は寒くて向こうにいても全く無意味である…