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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 そうすると、念のため伺いますが、標準税率と制限税率と両方の二重の規定を受けているのは、もう一遍言ってくださいませんか。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 税務局長、たびたび恐縮ですが、道府県税の方はちょっとこっちに置きまして、市町村税の中で標準税率だけというのは、そうすると何ですか。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 入湯税だけですね。 以前からこういう姿ですか、こういう標準税率と制限税率と両方、二つの規制を受けておる。市町村税で言えば、入湯税は標準税率だけだけれども、あとは標準税率の規制を受けているものがまた制限税率の規制を受けている、二重ですね。こういうのは初めからですか。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 そうすると、市町村税の場合で言えばほとんどが標準税率と制限税率の二重の規制がある。そういうことになってくると、いま税務局長は市町村の場合は必要があるんだと言ったけれども、私は標準税率が無意味なような気がしてくるんですがね。ほとんどがそうであるならば、標準税率というものを設けておく意味がないような気がするのですが、もう一遍言ってくれませんか。制限税率があって、しかも標準税率なるものをなお規定しなければならない、その標準税率の存…

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 いまの局長のお話で、規制ではない、こういう答えでございましたが、それは非常に私も安心をいたしまして、局長がそう言われる答弁に非常にうれしく思います。 それなら伺いますけれども、たとえば地方財政法五条には例の規定があって、標準税率以下のときは起債を認めないというような、これをもって規制というべきかどうか知らないけれども、先ほどおっしゃったように、モデル、モデルとおっしゃっているならば、こんな地財法の五条みたいなものはおかしい、…

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 地方財政法の方は財政局長の方がいいのでしょうか、税務局長でもどちらでも結構ですが、地方団体が、後々まで残るものをつくる仕事、こういう場合は起債で賄うのが適当だ、こういう判断に立ったときに、それも一つの判断として正しい場合が多いですね。それで、その団体が財政力に別に懸念がないのなら、これはそういう見地から起債を認めるべきであって、いまの標準税率以下だから財源に余裕があるだろうから起債はいかぬとかなんとかいう、そういう考え方とい…

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 どうも税務局長の話も財政局長の話も、悪気はないのだろうけれども、やはり一つの型にはめちゃおう、はめちゃおうということで、地方団体の自主権というものよりも——私はそんなに弊害のない範囲ならば、なるべく地方団体の自主権を認めてあげるべきだと思うのです。心配だ、心配だと思われるのかもしれないけれども、何か一つこれをやっておけば無難だ、間違いないぞという型をつくっちゃって、それにみんな追い込んできているということを、いまの標準税率だ…

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 標準税率だけならば、私はまたそれならそれで一つの考えだと思うのです。しかし、私が冒頭お聞きしたのは、標準税率を決めておいてそこへまた制限税率、こういうことですね、大部分の税目は。さっきからたびたび言うように、地方団体の課税自主権というものを尊重するという立場から言えば、余りがんじがらめにしない方がいいのではないか、こう私は思うのです。それで、標準になる税率というか、標準になるものは地方交付税の方でわかるのだから、あえて地方税…

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 納税者の立場、立場と言われるけれども、納税者はやはり私は条例でいくのだと思うのです。余りここばかりやっているとあれだけれども、標準税率、基準財政収入額の算定の基礎に用いるそういう税率の存在を私は否定するのじゃないのです。それは一つのものとしてなくちゃいかぬ。だけれども、税法の方は、課税自主権を尊重するという立場から言えば、制限税率もあり標準税率もあり一定税率もある、こういうことで、そういう煩瑣といいますか、がんじがらめといい…

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 何か一定税率についてもいいんだ、だけれども何だか非常にむずかしいんだというようなことで意味深のような御答弁ですが、ちょっと具体的に、何かもう少し説明してくれませんか、何がむずかしいのか。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 一定税率の場合は、規則の条文では適用があるけれども、しかし実際にはどうも適用される場合というものが、非常に専門家の、大家の税務局長でも思いつかない、こういうような感じの答弁ですね。そうですね。もう一遍ちょっと……。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 そうすると、何か一定税率の場合で、いまのように「公益上その他の事由に因り」という場合が出てきた。こういう場合にはそれを判断するというか、決めるのはどこが決めるのですか。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 わかりました。税務局長はいま、第一次的にとか言ったような気がしたけれども、そうすると、ちょっとまだ気になるのだけれども、一次的というと何か二次的なものがあるような気がするのですが、その点はどうでしょうか。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 念のために伺いますが、たとえばこの六条で地方団体が何か不均一課税をしようとするときには、これは自治省か何かに許可を受けるのですか、それとも届け出ですか。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 そうすると、私はこの規定は、さっきも言ったように、課税自主権から言うと当然の規定と思うのですが、地方団体が全くその「公益上その他の事由に因り」、という判断で、そして本当にこれが必要だと思って不均一課税をやるのならば、自治省はそれに対してとやかく言いませんね。言うべき立場にないですね。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 私は、この六条と七条は、課税自主権を明らかした非常にいい条文だと思うのですが、これは総則に出ておるわけですね。ところが、それに対して後から出てくる各論といいますか、これはさっきからたびたび言うように、非常にがんじがらめですね。それならば、地方団体が何か間違っているとか不純な気持ちでこの六条、七条を使ったら別だけれども、しかしそうでなくて、全く正しいと思われる、またその判断で六条、七条を適用していったら、後の各論に細々書いてあ…

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 何かちょっと、よくわかったようなわからないようなんだけれども、私の言うのは、各論で非常に細かくいろいろ規定してあるが、片一方、この総則の六条、七条でこういう非常に自由な行使を認めておるということになると、総則と各論とが何か非常に雰囲気の違うもののように感ずるのですが、そうは思わないですか。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 もう一遍念のために聞きますが、「公益上その他の事由に因り」というのですが、この六条で不均一課税をやった例を一つくらい言ってくれませんか。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 新産と言いましたか、最初の方は。そういうのは私はよく覚えていないけれども、みんな法律があるんじゃないのですか。この条文でそうやっているわけですか。それともこの条文と同じ趣旨の法律が別にあって、その法律で不均一課税をやっているということになるのですか。もう一遍そこのところを説明してくれませんか。

新自由クラブ1978/03/22

第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○川合委員 いまの新産やなにかのようなのは、国が法律をつくってその道を開いているわけですね。そういうのでなくて、この六条だけで地方団体がみずからやっているという例はありますか。