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日本社会党衆議院
総発言数
467
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 本会議11 件・11%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・1%
  • 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 20 を表示
日本社会党1948/01/29

2衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川合委員 昨日の懇談会の席において直接復興金融金庫の理事長にも申し上げたのでありますが、われわれは前國会のときにおいても、可及的に保証貸付というような形態をとることが望ましいということを申し上げ、かつまた復興金融金庫においても、この方面に御努力くだざつておるのでありまするが、手もとにまいつた資料によりますれば、保証貸付というものはわずか七千九百万円程度しか出ていないようになつております。私は昨日も申し上げました通りに、これはせつかく復…

日本社会党1948/01/29

2衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川合委員 これは根本問題でありますが、復金の赤字金融の穴埋めに関する大藏当局の見透しというようなことをお伺いしたいと思います。

日本社会党1948/01/29

2衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川合委員 これは枝術的な問題になるわけでありますし、かつまた先ほど塚田委員からも質問があつたわけでありますが、資金の効率という面から考えるときにおきましては、市中銀行から融資された資金効率と、復金からの資金効率とは、明らかに差異があるというふうに、われわれは見ております。その差異がある原因については、先ほどからの御説明によつてわれわれも了解し、納得しておるわけでありますが、そこで問題は、市中銀行は預金業務をもつている。しかもその預金業…

日本社会党1948/01/29

2衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川合委員 関連質問として大藏当局にお伺いしたいのは、やみ金融というものが盛んに行われている。これは市中の高利貸のやるやみ金融ならば、大藏当局には何らの責任も一應はないわけでありますが、こういうような技術的な方法によつて、銀行においてやみ金融が行われておるということは、一應御警告申し上げたいと思うのであります。御承知の通り、銀行金融機関は、締後の貸出ということを連絡してやることによつて金融をする。しかもそれは高い利子で帳簿の上に出さずに…

日本社会党1948/01/29

2衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川合委員 まだ質問はありますけれども、本日は大分遅いようですから、この程度にして打切つたらいかがかと思います。

日本社会党1948/01/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第2号

○川合委員 私もこれを見ますと、復興金融金庫が一應融資の内諾を與えて、まだ実際に融資していない実数と、相手方の業種、金額というようなものをいただきたいと思います。

日本社会党1947/12/11

2衆議院 財政及び金融委員会 第1号

○川合委員 この議題となりました両案に関しまして質疑をいたします。まず最初に委員長に希望を申しあげておきます。これは前國会においても、周東委員並びに私からもよく前委員長に希望を申し述べておいたのでありますが、かような予算委員会と密接な関連のある法案に関しては、ぜひとも合同審査をいたして、時間の節約とお互いの労力を節約をし、そして審議の有効適切なる運用あらんことを切に希望しておきます。私はただいままで予算委員会を傍聽しておつたのであります…

日本社会党1947/12/11

2衆議院 財政及び金融委員会 第1号

○川合委員 政府が六十五倍の安定帶を維持せんとする懸命な努力に対しては、われわれは敬意を表するようなわけでありますが、しかしながら、今日中労委員の裁定になつたところの二・八箇月分というような生活補給金は、実際において千八百円のベースというものを、すでに割つたということを意味するのだというように思わざるを得ないのであります。ところでわれわれが過去における政府からの説明、あるいはわれわれの理解によれば、六十五倍の安定帶というものは、千八百円…

日本社会党1947/12/11

2衆議院 財政及び金融委員会 第1号

○川合委員 ただいままでの私の質疑に対する政府当局の御答弁は、まだ私としては不満足ではありますが、この両案の審議は急速を要しますから、根本的な問題は私はこれをもつて終りとしますが、これと関連して考えねばならない問題は、地方の公吏に対しても同様の措置が講ぜられると思うのであります。ところが地方の財政というものは、御承知の通りに、中央の財政以上に緊迫しているのであります。しかも中央の財政の健全化をはかるというような見地からいたしまして、行政…

日本社会党1947/12/11

2衆議院 財政及び金融委員会 第1号

○川合委員 ただいまの御答弁は、私はしごくごもつともと思つております。けだし從來の行政整理というものは、まつたく形式的な行政整理に終つているわけであります。たとえば現在各省で三人の定員の不足があつたときに、一人の補充を許すというような方針が指示されているようでありますが、これは一應の方針としてはごもつともでありますが、ところがある局、あるいはある課によつて一人づつ定員が不足しておるという場合において、どの課に、あるいはどの局にこれを充当…

日本社会党1947/12/09

1衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○川合委員 討論を省略してただちに採決せられんことを望みます。

日本社会党1947/12/09

1衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○川合委員 ただいま議題になつております法案に關しまして、各派を代表いたしまして、修正案を提案したいと思います。すなわち、 本法中「經濟力集中排除法」を「過度經濟力集中排除法」に、「經濟力集中排除法第三條第一號乃至第三號」を「過度經濟力集中排除法第三號」に改める。 第一條第二項中「同法第三條第一號乃至第三號」を「同法第三條」に、「指定された經濟力の集中」を「指定された過度の經濟力の集中」に改める。 この修正の理由は、時間の關係上省略しま…

日本社会党1947/12/08

1衆議院 本会議 第74号

○川合彰武君 ただいま議題となりました会計檢査院法の一部を改正する法律案について、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 会計檢査院法によりますると、会計檢査官の俸給は年五万円の定額となつておりまするが、最近の物價事情並びに檢査官の地位職責等から見て、これを大体國務大臣並みの俸給額とすることが適当であろうと思うのであります。現在國務大臣が受けておりまする俸給額は、各大臣について特に定額制はとつておりませんので、一々辞令…

日本社会党1947/12/08

1衆議院 財政及び金融委員会 第50号

○川合委員 ただいまの會社の利益配當臨時措置法案に關連して、大藏大臣にお尋ねいたしたいのですが、本案は言うまでもなく、昨年四月のポツダム勅令によつて、果實の配當を最高五分までに限定されたのであります。結局それは單に配當制度を撤廢されただけでは證券の民主化ができないと考えるのですが、證券の民主化については、證券の擔保、證券に對して金融をされなければ、效果がないと考えるのでありますが、その點について、大藏大臣はどういうふうにお考えになつてお…

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○川合委員 討論を省略してただちに採決あらんことを望みます。

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○川合委員 この法案の審議と密接な關係あると貿易資金の計畫表を配付してもらつたのでありますが、ごく簡單にひとつその説明を承りたいと思います。

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○川合委員 臨時金利調整法案に關しまして大藏當局に伺いますが、歳末の金融の状態はどういう見込みであり、またこれに對する大藏省の方針はどうであるか、この機會に明らかにしておいていただきたいと考えます。

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○川合委員 貿易資金特別會計法を改正する法律案、臨時金利調整法案に關しましては、大體質疑も終つたようでございますから、討論を省略して至急採決していただきたいと思います。

日本社会党1947/12/06

1衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○川合委員 討論を省略して採決せられんことを望みます。

日本社会党1947/12/06

1衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○川合委員 討論を省略して至急採決せられんことを望みます。