川合彰武
会議録に記録された「川合彰武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
- 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○川合委員 この問題は政府の御答辯にもあつた通りに、地域鬪爭と非常に密接な關連がありますので、勞働省の政府委員の方にも御出席願つて、明確にしておいた方がよいと思いますので、一應この問題に關する質問を保留しておきます。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○川合委員 私は最近國會におきまして、租税收入あるいは豫算編成というような場合におきまして、國民所得ということを引合いに出していろいろと論議を闘わされるに至つたことは、一つの進歩であろうと思つておるのであります。しかしながら國民所得の構成というものが、非常に最近變つてきたというような根本的に面に思いをいたしまして、そうして國民所得と租税との關係について、當國會における豫算委員會、あるいはまたこの財政金融案員會において、いろいろと論議され…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○川合委員 數字については後ほど資料についてお尋ねする機會もあろうと思いますが、問題は、約九千億と稱せられるところのこの國民所得が、實際は單なる數字上の水ぶくれにすぎない。インフレの結果にすぎない。元來國民所得というものは擴大再生産の状況下において、漸次その數字が殖えるということが好ましいわけであります。從いまして今大臣が言われる通り、理論的に言えば、この國民所得というものは、各國民個人の懷ろにはいるものを總計したものが一つの國民所得で…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○川合委員 きのうの中崎委員の質問と關連するわけですが、われわれはインフレをチエツクする意味において、日本の産業經濟界がデフレ傾向にはいることは好ましいわけであります。しかし最近におけるデフレ傾向というものは、經濟の自然の運行からくるデフレではなく、政府の作為的原因によるデフレ的傾向である。しかもその政府の作為的原因が、租税の徴收が困難である。つまり滯納があつて、政府の資金の操縦が困難であるということに原因しておるというように思つておる…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○川合委員 今の日本としては最初の申告制がとられたわけであります。それと表裏の關係にある第三者の通告制による實續というものはどの程度であるか、お示し願いたい。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○川合委員 先般の當委員會の公聽會におきまして、日本酒造組合中央會の上川名義雄君が、密造酒が二、三百萬石ある、これらに對して合理的な方法で行うならば、もつと酒税の増收が見こまれるということを言われておつたのでありますが、大藏省の見地からいたしまして、密造酒というものをどの程度に見ておるか。またこれを合理化して酒税の増收を期することが考えられないかという點、これが一つ。 もう一つは來る一月に申告に基くところの所得の決定が行われることになつ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第39号
○川合委員 私は大臣に對する質問を留保しておきますから、それに關連する資料としまして、これは大臣にお聽き願つて資料をつくつていただきたいと思います。それは擔税力を調べる意味において、國民所得、これは英國の財政白書というような、ああいう詳細なものでなくてもいいと思いますから、國民所得に對する調査を、昭和十一年と本年度によつて分けて出していただきたい。それから同時に、國税と地方税との關係を調べる意味におきまして、東京都の地方税をお調べ願いた…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第38号
○川合委員 本委員會は定刻を過ぎること約二時間になりますけれども、自由黨の席には先ほどから一人も委員が見えていないというような状況で、はなはだ今後の審議に困る點が多々あると思いますから、委員長から警告せられんことを望みます。 それと同時に、そういう關係もありますので、本日はこれにて散會せられんことを望みます。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○川合委員 私は今囘の所得税法の一部を改正する等の法律案、あるいは非戰災者特別新税の設定の問題に關連しまして、今までの塚田委員佐藤委員の質問と關連して大藏大臣にお尋ねいたしたいと思います。かかる増税法案を提出しても、現下の納税状況から見るならば、いたずらに名目的増税の感が深いと思うのでありますが、はたしてこの所期の通りには、年度内にかかる増税が確實に收入できるかどうかという點を、大藏大臣に最初に承りたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○川合委員 全般的な問題は避けまして、私は税務官吏の待遇と納税との關連においてさらにお尋ねいたしたいと思うのであります。この點は大臣も御存じと思いますが、全財職員組合がいろいろな觀點からいたしまして、新税の創設に對しましては、かなり反對しておるように見受けられるのであります。その反對の論據は、現在の税法のもとにおいても、これを徹底的に徴税するという方法をとるならば、實質的に増收が得られる。しかるにいたずらに新税を創設することは、勞苦のみ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○川合委員 經濟力集中排除法案の今までの政府當局の説明を聽取いたしますと、過度の經濟力の集中排除ということを特に、力説されておつたわけであります。この法案を見ますると、經濟力の集中排除ということになつておりまするが、この過度のというような言葉を、この法案の中に入れる必要があるような氣がするのであります。これに對する政府當局のお考えはどうでありますかお伺いいたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○川合委員 本法律は實際はほとんど手續的な法律案であつて、その内容は第六條にあると思うのであります。第六條の内容に關しましては、一應われわれは政府から参考資料をいただいたのでありますが、これらに關してはもつと掘下げて、いろいろと檢討の要があると思うのでありますが、その中で一つ具體的な例をもつてお尋ねいたします。まずたとえば日華事變後、私鐵の合併ということが盛んに行われましたが、東京の郊外電鐵が過度の經濟力の集中であるかどうかということは…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○川合委員 もしかりに經濟力集中排除法案が通過した曉において、そういうような具體的事情を檢討しなければ、これが明示できないという點が、産業界に一番危惧されておる點だろうと思うのでありますが、そういうようなことをもう少し、ある程度明らかにする御意思があるかどうかを承りたい。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○川合委員 この法案は實は逐條審議的なことをやつていない。同時に總括的ないろいろな質問もまだ全部出てきていない、殊にこの法案が非常に、いわば横文字を縦に直したというにおいが紛々たるものがありまして、今までのわれわれの見た法案とは、大分異にしているわけであります。從いましていろいろとわれわれは一つ一つについてお尋ねしたい點もあるのでありますが、それをやつている時間的な餘裕がないというために、ある程度これをそのまま認めざるを得ない状態におか…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○川合委員 持株會社整理委員會の運用が、本法の施行に關しては非常に重大性を帶びておるということは先ほどからのお話でわれわれはよく了解しているわけですが、問題はこの持株會社整理委員會の常務委員の任免は、委員會令の第六條によりますと、委員長、常務委員は委員の中から内閣總理大臣これを命ずとあります。最近たとえばいろいろな類似のかような委員會の委員、あるいは委員長というものは、國會の承認同意を必要としておるのでありますが、この委員會の運用の民主…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○川合委員 私ども審議をしておる者はよくその間の事情か判明しておりますので、それを了とする點がありますが、一般にこのようなことが納得されないということからいたしますならば、この委員會も民主的といつたようなことからしまして總理大臣の間接責任において行うということは、國會としてははたしてどうかというように思われます。われわれとしてはもつと國會が直接的に同意あるいは承認を與えるということを希望する、これはいずれ追つて伺うとしまして、いろいろな…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○川合委員 藤岡さんにお伺いしますが、仰せの通りに、いろいろな家賃統制令とか、そういうようなために、賃室料または家賃というものが、非常に制約されておるということは、われわれも了承いたしますが、これはしかし實際上の面においては、ほとんど無視されているのが現状ではないかと思います。われわれが六坪、七坪の事務所を一つ借りるにつきましても、權利が一萬圓とかいうような實情である。あるいはまた實際において坪あたりとうてい二十圓や三十圓の室料では、わ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○川合委員 わかりました。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○川合委員 ただいまの玉木さんのお話の非戰災者税は、昭和二十二年七月一日が課税時期ですから、七月一日以後に轉々とされておれば別でしようけれども、その點は多少お間違いがあるといけませんから申し上げておきます。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号
○川合委員 ただいまの小笠原さんのお話、ごもつともな點が多々あるのでありますが、私たちも一般企業の社會化という見地からいたしまして、株式が一般人に廣くもたれる。また閉鎖機關の株の處分によりまして、一般の人がたくさん株をもつてもらいたいと、少くとも私は個人的な希望をもつているのであります。そういう株式の未消化の原因が、法人税というような税の關係だけによるのでありましようか。そうではなくして私は、現在の經濟が非常な混亂期にあること、あるいは…