川合彰武
会議録に記録された「川合彰武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
- 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第31号
○川合委員 本日からタバコが非常に大幅に値上りしたわけでありますが、しかも追加豫算からみますれば、タバコの專賣益金のみで約九十億の歳入ということになつております。本來タバコの値上、あるいはまた鐵道運賃の値上等は財政法の規定に基いて國會にかけらるべき性質のものでありますが、まだ財政法にその部分の事項がないという關係上、國會に議案としてあるいはまた法案として上程されないというわけでありますが、しかし事の重大性に鑑みて、かかる場合に際しては政…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第31号
○川合委員 ただいまの御説明によつて、われわれはその意を了とし、政府の責任において今囘のタバコの問題を處理するという、政府がきわめて明確なる責任を負つたという點においては、むしろ敬意さえ表したいと思うのでありまするが、ただいまのお答えによりますならば、今後の日本の産業の經濟の状態が、依然として緊急事態の持續というようにみなされる。そこで獨占價格、わけて政府の專賣あるいはそれに類するようなものに對して、獨占價格の物品に對する價格統制の權能…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第31号
○川合委員 現在の日本の税體系をみた場合において、專賣益金の占むる割合というものはきわめて高率なものがあるのでありますが、われわれは直接税の收入はある程度すでに限界點に達している、どうしても間接税に依存せねばならないということ、わけて專賣益金によつて財政を賄うということが考えられるわけでありますが、今囘の追加豫算を含めた全歳入の上において、專賣益金の占める率というものは相當高度に見込まれているわけでありますが、政府としてはこういうふうな…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第31号
○川合委員 先ほどのタバコの値上の問題を繼續して……。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第31号
○川合委員 先ほどからの質疑を續行いたします。 今囘の大幅の値上によりまして、私の一番おそれるのは、やみタバコが非常に旺盛になつて、そのためにかえつて專賣益金の増收が所期の通り得られるかどうかという點と、併せてやみタバコの取締りを今後強化する必要があると思うが、これらに對して大藏當局はいかなることを考えておられるかということと、もう一つはこれは非常に大きな問題であり、またわれわれとしても他に代るべき代案も實はないというほかないのでありま…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号
○川合委員 本法案はポツダム宣言の受諾と共に、當然法案化されねばならぬところの不可避的、運命的な法案であるということは、言わずして明らかなのであります。從つてこの法案自體に對しては、すでに可否の論はないという氣もいたしますし、かつまた本委員會において證人として喚ばれた各證人の證言に徴しても、本法案自體を何ら不可とする問題は多く聽かなかつたのであります。問題はこの法案の運用如何にかかることになつておるのでありますが、この運用はどこまでもわ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○川合委員 私も銀行生活二十年間の經險があるのでありますが、ただいまの佐藤さんのお話のように、まさに日本の状態においては支店銀行の制度が、現實には妥當性をもつておると思うのであります。しかしこの經濟力集中排除法の精神と同時に、いわゆる經濟の民主化というようなことからいたしますと、地方の産業というものを大いに今後助長しなければならない。これは歸するところ、地方における中小工業の振興にまつべき面が多分にあると思うのであります。先ほど佐藤さん…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○川合委員 いささか蛇足の感があるのでありますが、おそらく本法の適用外に鐵鋼業が置かれるということは想像されないと思うのであります。むしろ本法の重點は、重工業方面の一環であるところの鐵鋼業に重點が集中されておることは、本法が生れるに至つた經緯から考えて當然だろうと思います。そこで個人としての三鬼さんの御意見をお漏らし願いたい點は、本法におきましては、國營の場合においては、これが適用外になる。日本の現在の經濟再建が、日本の鐵鋼業の再建と密…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第29号
○川合委員 復興金融金庫の方が今お見えになつて、これから懇談をするような取計らいになつたわけでありますが、復興金融金庫の活動状況に關しまして、當委員會から大藏省を通じていろいろな資料を要求したのであります。この資料の中には借入先の機密と申しますか一般に發表できないようないろいろな事情があつたのにかかわらず、大藏省竝びに復興金融金庫では快く提出してくれてわれわれ審議上非常な參考資料として審議を進るめことができるわけでありますが、不幸にして…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第27号
○川合委員 先ほどからの今村證人の證言を聽いておりますと、どこまでも千八百圓ベースを主張するという建前が貫かれておるのであつて、千六百圓ベースの上に暫定的に二百圓を加算するという政府の考えと、根本的な食い違いがあるだろうと思います。從つて千八百圓ベースでいくならば、當然與えられた政府のわくを、さらに殖やさなければならぬということになるだろうと思います。殖やさないという前提のものにいくならば、それをどういうふうにして地域別にわけるかという…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第27号
○川合委員 議事進行について、今苫米地委員の質問は、苫米地委員の意見を日教組の代表である今村君に押しつけるという感じがいたします。その點は避くべきであろうと思いますので、委員長において善處せられんことを望みます。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○川合委員 政府職員に對する一時手當の支給に關する法律案、この取扱い方に關しまして動議を提出します。この法律案に關する議事進行としましては、本案に關する政府の今日までの措置は、いろいろと御苦心なさつた點は、われわれも認めざるを得ないのでありますけれども、しかし勤務地のわけ方、その他に關しまして、常識上から考えてもわれわれが了解しにくい——少くとも國會の名においてこれを承認することはきわめて困難だろうと思うのであります。そこで直接の利害關…
第1回 衆議院 文教委員会 第11号
○川合彰武君 官立濱松工業專門學校を工業大學に昇格に關する請願につきまして、紹介議員として紹介の言葉を述べさしていただきます。關する請願人は静岡縣知事小林武治氏であります。 濱松工業專門學校は、創立以來二十五箇年間を經過しておりまして、その歴史はあえて私から説明するまでもなく、全國に著名な存在であります。今囘新學制の實施に伴いまして、來る二十四年度より新大學制が實施せられるわけでありますが、かかる際、本工業專門学校を工業大學に昇格せしめ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号
○川合委員 政府の方から先般要求しました參考資料が手もとにまいつておるのですが、この貿易資金現金受拂内譯の内容を檢討いたしますに、これだけの資料ではわれわれがよく了解しにくい點があるのであります。これを御説明願うとともに、結局この貿易資金の損益というものが出るはずでありますが、その損益收支の内容を明らかにしていただきたい。それは歸するところ、もしこの貿易資金の損失に終つた場合においては、一般會計に轉嫁されるというようなことでありますので…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号
○川合委員 圓貨から見た一應の收支というものが七十億のプラス勘定になつておる。ドル勘定から見た場合においては、これがマイナスだというのでありますが、こういう場合におきまして、これは結局歸するところ、ドルのレートをいくばくに評價するかということによつて決するだろうと思うのでありますが、そういう場合において、ドル貨の換算レートと申しますか、そういうものに關しては日本政府は發言權をもつておるかどうか。あるいはまたG・H・Qにそういうことを要請…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号
○川合委員 たとえて申しますると、お茶の例をとりまする場合におきましては、第一囘の輸出の場合においては換算レートが大體において一ドルが七十圓、二囘の場合においては換算レートが八十圓だというようなことが推測されておるわけでありますが、そういうことのレートは、全部日本側でなくて、G・H・Qの方でみな適當にきめておるわけでしようかどうか、その點をお聽きしたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号
○川合委員 貿易資金の最終の決濟の場合にいおて、この特別會計の資金というものが相當のマイナスになるだろうということに想像されるのでありますが、これをマイナスにならないようにするためには、たとえばとうもろこしの輸入價格と、日本の國内のプロパーの價格とそこに差がある。その間のマージンだけが資金に轉嫁されるということになるだろうと思いますが、そういう場合においては、主要食糧品の場合においては問題があるでありましようが、そうでない場合においては…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号
○川合委員 ただいまの石原君の發言に關しまして、私は意見を申し上げます。そもそもこの新しい國會の下において常任委員會がつくられたということは、過去の帝國議會時代の審議の方法に非常に缺陷があつた。そこでそれぞれの議員の特質に應じ專門的な分野においてそれぞれの職責を遂行するように、かような常任委員會という制度がとられた。これは主としてアメリカの國會をまねたというように思われます。ところで今問題になつておるように、常任委員會が違うことによつて…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号
○川合委員 先ほどからの御説明によりまして、今後の日本貿易、もちろん現在の貿易はいわゆる自由貿易ではないわけでありますが、そこで結論を先に申しますならば、今までの御説明によるならば、あまりに日本の貿易というものは樂觀を許しがたいというような結論に到達するだろうと思うのであります。そういう點におきまして、日本がドル・エリアから輸入し、そうしてエキスポートはポンド・エリアにエキスポートするというような關係からいたしますならば、まさに日本の貿…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号
○川合委員 日本の國際貸借のバランスというものは、將來ともに相當赤字になるであろうと思います。御承知の通り日本にはインヴイジブルなインカムスというものが相當あつたようであります。そのインヴイジブルなインカムスの大半というものは、アメリカにおける在外邦人の國元送金であつたわけであります。しかし現在においてはそういうことが望まれないであろうと思いますが、いわゆる平和會議後において、アメリカにおける在外邦人の國元送金を觀誘するというか、そうい…