川合彰武
会議録に記録された「川合彰武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
- 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○川合委員 財政竝びに金融の根本的の問題に關しましては、いずれ葉梨君の御説の通り日を改めて大藏大臣から承りたい。かように考えているのでありますが、私は本日緊急質問といたしまして、大藏大臣にお伺いしたいと思います。大藏大臣は財政の面における諸施策を徴税機構の充實、徴税技術の指導という方面に求めておられまして、私もこれは同感ではありますが、しかし第一線の税務官吏の運用にあたりまして、その徴税機構の充實とは、やや逆行するような結果が現われてい…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第10号
○川合委員 ただいま和田國務大臣からのお話でありますが、實はその勤勞所得税の問題は一昨日の新聞紙にも發表されておりますし、豫算委員會で大藏大臣及び主計局長、あるいはまた主税局長が一應の説明をされておるのであります。今國務大臣の説明によりますれば七百五十圓のうちの二百五十圓を勤勞所得税の免税によつてカバーしていくようなお話があるのであります。ところが大藏省が一昨日案として發表されたものによりますれば、百三十九圓しか見てないのであります。從…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○川合委員 特別調達廳法の一部を改正する法律案に關連する質問でありますが、終戰連絡事務局で、進駐軍關係の費用で特別調達廳と關連する費用はどの程度の額でありますか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○川合委員 戰災復興院に移管されないところの連合軍關係の修繕費の關係は、終戰連絡事務局でおそらくまだ處理しているのじやないかと思いますが、いかがですか
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○川合委員 進駐軍關係の豫算の適正化、あるいはまたその支出の緊縮化という點については、戰災復興院ができてからかなり支出の適正化ということが行われたと思つております。なぜ行つたかと申しまするに、終戰連絡事務局當時においては、土木技術とか、建築技術とかいうような方面の專門的技術者がいないのにかかわらず、そういうような土木あるいは建築關係の請負をした、いわば請負業者のものをうのみにしたということがあつたということを私聞いておりまして、多分それ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○川合委員 關連事項ですから一緒に申上げますから一括して御答辯願いたい。いまの御質疑とほぼ同じような結果になるのでありますが、私がいろいろな方面から仄聞しますに、安本から提案される現在の政策というものは、なぜ議會にかけないかということをしばしばわれわれも問題にするのであります。しかしながら仄聞した範圍においては、それと同時に、從つて今後におきまして、大藏大臣、安本長官の常任委員會に至急出席をお願いしておきます。それと同時に本委員會に設置…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号
○川合委員 國民貯蓄組合が戰時中はいわゆる強制的な一つの預金吸收機関であつたということは皆さん御承知の通りでありますが、今回その戰時色を拂拭される意味において再組織され、同時に運用においてもそうでありますが、今までのお話を承りますと、消極的な存在というような、つまり今後貯蓄組合によつてはたして預金が殖えるということは期待されないような感じが非常に強いのであります。たとえば組合数が、六十八万もあるし、この員数が六千二百万もある。このことは…