川合彰武
会議録に記録された「川合彰武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
- 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○川合委員 私は日本社會黨を代表いたしまして、政府に對する不正手段による支拂請求の防止等に關する法律案に關しまして、ただいま各派共同提案の修正案と、その修正案を除く原案に贊成の意を表するものであります。なおこの際に贊成をするとともに、一應希望意見を簡單に申し述べておきます。要はこの法律案の實施後においては、政府は本法律案の立法精神に即應して、これを強力に實施してもらいたいという點と、さらにいろいろな資料を業者から要求するというようなこと…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○川合委員 租税完納運動に關する決議案の案文を朗讀いたします。 租税完納運動に關する決議案 今わが國の財政は、未だかつてない危機に臨んでいる。それは財政の總額が非常に巨額であるばかりでなくその收支の均衡も辛じて得ているに過ぎないのであつて、一歩誤れば、經濟の再建はおろか、國家の經濟そのものが破滅する恐れがあるからである。 それに國税の本年度豫算額は一千三百億圓であつて、國家の歳入總額の六割五分も占めているにもかかわらず、納税の理状を見る…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○川合委員 會社利益の配當等臨時措置法に關して質問を申し上げます。この法案が實施された曉においては、どの程度の會社が配當制限の緩和をされるか、それを承りたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○川合委員 この機會に關連してお尋ねするのですが、證券の民主化というような見地から、最近の株式界が非常に振わない情勢にあるわけでありますが、大藏當局は、これらに對して、株式界の振興というような方針について、どういうような手をお打ちになつておるか、ごく簡單でよろしいから、お伺いしたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○川合委員 この法案の目的の一つとして、外資の導入ということが含まれておるということは、はなはだ時宜に適すると思うのでありますが、問題は、しかしながら、民族資本が第三國人によつて非常に制約を受けるということは、われわれとして考えねばならぬ點と思うのであります。われわれは一つの杞憂として、第三國人によるところの株式を通じて日本の産業の支配というようなことがもたれるのでありますが、こういうことに關しては、先だつてもお話があつたのでありますが…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○川合委員 この法案は、先ほど御説明があつたように、ポツ勅を廢止して、そうして配當制限を緩和するというような配當制限緩和を除いて、他は技術的な面が多いと思うのでありますが、この技術的な面から考えた場合におきまして、第四條以下に經濟力集中排除法云々というようなものが數箇所にあるわけでありますが、現在經濟力集中排除法案は、衆議院は議決されまして、參議院において審議中でありまして、同法案の前途は、必ずしも樂觀を許さないような状態にあるようにわ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○川合委員 ただいまの政府委員の御答辯によつて、われわれはこれを適當に善處したいと考えます。私に關する限り、會社利益配當等臨時措置法案の質疑を終りまして、次に財閥同族支配力排除法案について質疑を行いたいと思います。 この法案と、われわれがかつて審議して議決した經濟力集中排除法案とを比較してみた場合に、ことの性質にはよりますけれども、今囘の財閥同族支配力排除法案の方が何となく手ぬかりがあるのではないかというような氣がするわけであります。た…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○川合委員 速記を始めてください。ただいまの御説明にありましたように、われわれとしましては、この反證を提示し、再審査を申請するという機會が失われておるという點に、非常に本法案の立案上における缺點があるというように思われますので、いずれこの問題は各黨の方々とも相談しまして、何らかの形でそういうような意思を、この法案の中に盛りこみたい、かように考えておるわけでございます。はなはだ技術的な問題になるわけでありますが、たとえば第七條の一、二とあ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○川合委員 次にお尋ねしたい點は、第二條の第三項に「前項の財閥會社は、内閣總理大臣が各會社の沿革、事業の規模、各財閥の經濟的支配の程度等についての差異に基く區分により、財閥直系會社、財閥準直系會社又は財閥傍系會社」こういうふうに區分されておりますが、これはわれわれは概念的には想像がつくわけでありますが、この條文からいきますと、非常に概念的で判定に苦しむわけであります。もしできるならば例をあげて、この區分についてお示し願えれば幸いであると…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○川合委員 第四章の財閥關係役員審査委員會、あるいはまたそれと同時に第五章の訴願に關する財閥關係役員再審査委員會、これにつては、簡單に財閥關係役員審査委員會は、この十七條に「委員長は、委員において互選する。委員及び臨時委員は、内閣においてこれを命ずる。」再審査委員會も同樣の規定のようになつておるのであります。この點において、主管大臣は内閣經理大臣となつておるけれども、實際上その中心になるべき人は、あらかじめだれか豫定されておるか、また委…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○川合委員 財務局及び税務署に在勤する政府職員に對する手當の問題につきまして、これと別個に、でこぼこ調整はどういうようになりますか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○川合委員 たとえばこの法案によつて實施された結果、十七號給程度では、實際においてどの程度の額になりますか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○川合委員 手當と別個に滯納の徴收の促進というような見地から、實際に滯納を徴收した場合に、奬勵金制度というようなものは考えられないかどうか、その點はいかがですか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○川合委員 その手當問題は、全官財とは一應話合いがついておりますか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○川合委員 こういうような手當を一層積極的にやつて、現在すでに滯納になつておる百億圓、また今後今年度内だけでも千億に上る滯納があるだろうというようなことを申しておる場合におきまして、この滯納、未納に對しての徴税機構の擴充ということが、質的な向上と量的な増加であるということを盛んに言われるのでありますが、今佐藤委員からも質問のあつたように、徴税機構の擴充強化と關連して、請負制度あるいは奬勵金制度というような根本的なことを考えねば、今後にお…
第1回 衆議院 文教委員会 第20号
○川合彰武君 ただいま議題になりました靜岡第二師範學校戰災復興費國庫補助に關する請願の内容を説明いたしますが、先に御了解を得ておきたいのは、この請願書の内容は、今申し上げました通り國庫補助の請願と同時に、學藝大學の昇格ということもその内容に盛られております。標題が長くなるという關係からでありましようか、標題が單一化されまして、單に國庫補助の請願のみが取上げられておりますが、その内容は國庫補助の請願と同時に、學藝大學昇格の請願をも含んでお…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○川合委員 北海道に在勤する政府職員に對する越冬燃料購入費補給のための一時手當の支給に關する法律案に對しましては、昨日の本會議において、わが黨の同僚議員である田中君から、それぞれ所管大臣に質問があつたのでありますが、たしか北海道の國鐵は、世帶主たる職員にあつては一人七千六百圓、非世帶主たる職員にあつては一人三千六百圓ということを要求し、北海道地方勞働委員會は、これを認めたというようにわれわれは聽いておるわけであります。そうしますと、北海…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○川合委員 昨日の田中議員の本會議における質問に對しまして、各所管大臣は、北海道地勞委の裁定に對しては、その權威を尊重すると同時に、札幌の鐵道局長は、北海道國鐵諸君の要求の妥當性を認めておる、同時にまた、これに對する運輸大臣の答辯も、もつともだということを言つておられたのでありますが、問題は、これがそういうように過去におけるいろいろな從業員組合諸君との話合であつたという御答辯でありますが、また新しい事態に即應して從業員組合の方から、そう…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○川合委員 政府委員の御答辯を確認する意味において、もう一囘御質問しておきます。結論的に申すならば、大藏當局はこの問題に關する北海道地勞委の調停を否認する、拒否するという結果になるわけであります。こう理解して差支えないわけですか。それと同時に、おそらく北海道の國鐵從業員の組合員諸君は、中勞委に提訴するというように思われるのでありますが、その場合においても、そういうような方針を一貫するだろう、昨日の運輸大臣の答辯は、他に財政上のこともある…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○川合委員 この問題は、單に北海道の燃料購入費の補給という面だけではなくて、最近ある政黨の勞働組合に對する一つの戰術として、御承知の通りに、統一戰術から地域分散主義に移行しつつあるというような問題と關連し、ひいては勞働攻勢に對するいろいろな根本的な問題にまで發表するおそれがありますので、重ねて質問いたすわけであります。ただいまの今井政府委員のお話によりますれば、どこまでも地域的に要求に對してはこれを極力拒否して、中央において一本の要求に…