川合宏之
会議録に記録された「川合宏之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局住宅総務課長
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 決算委員会17 件・17%
- 法務委員会11 件・11%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○川合説明員 お答えいたします。輝伸興産は四十七、八年当時は大臣免許、知事免許とも受けておりませんでした。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○川合説明員 宅地建物取引業法の無免許営業に該当するかどうかは、先生よく御承知のとおり、宅地であるかあるいは業であるか等のいろいろな構成要件の問題がありますので、いまの事実から必ずしも業法違反ということは言えないように存じております。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○川合説明員 私ども、御質問の通告を受けましてから、先ほどお話しの木倉さんを呼びまして事情を聴取いたしたのですが、それによりますと、当時の輝伸興産は名称を変えまして日伸興産という名前になっているようであります。現在あります輝伸興産というのは、その名称変更のときに新しくできた会社でありまして、これは宅地建物取引業法の免許を持っております。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○川合説明員 お答えいたします。 土地収用法で買受権についてのお尋ねかと存じますが、二期工事につきましては、(新村(勝)委員「買受権まだそこまで言っていない」と呼ぶ)失礼しました。事業認定の手続は、すでに裁決申請をいたしておりますので、依然としてその部分につきましては、事業認定は失効していないと考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○川合説明員 先生御指摘のとおり、土地収用法によれば収用委員会は裁決申請を受けましたときは速やかに審理を開始すべきこととなっております。ただ本件につきまして裁決申請後相当の期間を経過しておりますのは、収用委員会におかれましても何らかのお考えがあってのことと存じますし、また御承知のとおり、土地収用法第五十一条によれば「収用委員会は、独立してその職権を行う。」ということになっておりますので、収用委員会に対しまして、建設省として指導あるいは指…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○川合説明員 お答えいたします。 事業認定後一年以内に裁決申請がなされ、また四年以内に明渡裁決の申し立てがなされていることは先生御指摘のとおりでございます。その後、収用委員会の裁決に至っておりませんのは、先ほども申し上げましたように、収用委員会におかれて何らかのお考えがあることと存じますし、実際収用委員会においては、土地所有者、関係人と起業者との話し合いによる解決を期待され、万一不可能な場合には、法令に従って慎重に対処していくという意向…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○川合説明員 お答えいたします。 法律の解釈といたしましては、法定の期限内に裁決の申請がなされ、また明渡裁決の申し立てがなされておりますから、事業認定は失効していないものと考えております。また、収用委員会が法に従いまして速やかに裁決手続を開始することは、法の趣旨にはかなうものと存じますが、起業者及び土地所有者、関係人等のいろいろな関係を見ておられるのだと存じますし、建設省といたしましてはしばらくこの推移を見守りたいと考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○川合説明員 お答えいたします。 期限内に所定の手続がなされておりますので、収用手続としては有効であると考えております。 なお、土地所有者といたしましては、法に従いまして、補償金の支払い請求という道がありますことも先生御承知のとおりであります。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○川合説明員 土地収用法の手続といたしましては、裁決申請は有効であると考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○川合説明員 新東京国際空港の事業認定につきましては、先生おっしゃったとおり、昭和四十四年十二月十六日にその全体につきまして事業認定の告示をいたしたところでありますが、そのうち特に四千メートルのいわゆるA滑走路の関係につきまして、昭和四十五年十二月二十八日に特に緊急に事業を行う必要があるものとして認定いたしたものであります。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○川合説明員 建設省といたしましては、新東京国際空港の全体を一つの事業として認定いたしたものでありまして、いわゆる特別措置法の認定はその一部についてなされたものというふうに理解いたしております。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○川合説明員 建設省といたしましては、全体の事業につきまして、その公益性、それから土地を収用する必要性等を審査いたしました結果、一つの事業として土地収用法に基づく事業認定を行ったものであります。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○川合説明員 先ほど申し上げましたように、事業認定の告示は昭和四十四年十二月十六日、特定公共事業の認定の告示が昭和四十五年十二月二十八日であります。四十五年の三月三日から十二月にかけまして、六次にわたりまして裁決申請がなされ、一次分といたしまして昭和四十五年十二月二十六日に六件、六筆につきまして裁決がなされております。これに次ぎまして昭和四十六年二月に緊急裁決の申し立てが十五件、三十三筆について行われ、緊急裁決は昭和四十六年六月十二日に…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○川合説明員 本件の土地収用につきましては、いずれも土地収用法に基づきまして裁決申請を起業者から行い、その一部につきましては通常の裁決、他につきましては特別措置法に基づく緊急裁決の申し立てもありましたので、緊急裁決を行ったという次第であります。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(川合宏之君) お答えいたします。 ただいま御指摘の住宅金融公庫法の解釈といたしましては、災害後二年以内に住宅を建設する必要があるのではなくて、二年以内に貸し付けの申し込みをすれば足りるという解釈をとっておりまして、昨年二月に建設省から住宅金融公庫の方に指示いたしております。したがいまして、その解釈に従いまして今回も適切に運用されるものと考えております。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(川合宏之君) 現実に二年以内に建てなくても金融公庫に対して貸し付けの申し込みをすればよろしいという解釈をとっております。 なお、二年近くなりましたときには貸し付けの希望があるかどうかを積極的に調査し、希望者は申し出するように、これも昨年指導をいたしております。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(川合宏之君) 住宅金融公庫の個人貸し付けの金利につきましても、一般的には他の金利体系との整合性を保つべきものでありますが、災害復興住宅の特殊性にかんがみまして、先ほど先生がおっしゃったように、遠藤先生初め関係各位のいろいろ御尽力をいただきました。その結果、財政当局の御理解も得られまして災害復興住宅につきましても五・〇五%で据え置きということに決定いたしました。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(川合宏之君) 個人災害につきましては他省庁御所管の分ももちろん年々改善されていると承知いたしておりますが、住宅金融公庫だけにしぼりましても、ついさっき先生のおっしゃった貸付利率の据え置き、さらには貸付限度額をここ数年間非常に大幅に上げております。それから、昨年の通常国会におきまして法律を改正していただきまして、償還期間の延長もやっていただいております。具体的には個人災害につきましても、制度は逐次改善されているものと考えておりま…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(川合宏之君) 御指摘のとおり、二年間連続で住宅の着工戸数は百五十三万戸でした。本年度に入りまして月別に見てまいりますと、公庫融資などの入らない純粋の民間資金によるものは、昨年に比べまして低迷を続けておりますが、他方におきまして公的資金によるものにつきましては、住宅金融公庫の融資付住宅を含めましてかなり伸びておりまして、総計では昨年に比べまして七月までの間に八・四%の伸びとなっております。かような状況もありますし、また、去る九月…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(川合宏之君) 御指摘のとおり八月の総計におきましては、前年度の比率でマイナス二〇・四%となっております。ただ、八月時点におきましては、公的資金と民間資金の別がわかっておりませんので、その関係で七月までの分を申し上げた次第です。ただ、先ほど申し上げましたように、八月あたりの傾向が下がっておりますが、月別に見ますと御承知のとおり四月に住宅金融公庫の募集をいたしました。それに伴いまして六月の公的資金による住宅は非常に伸びております。…