川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) 経済社会の変化というのは非常に大きい、早いものがあると思います。 ということで、今から十年前になりますでしょうか、その時点での、十年ではないですね、ちょっと具体的に何年前と申し上げられませんけれども、その前の時点でそのときに考えていたことと、その後のさまざまな動きというのが必ずしも、当初考えていたようなことと離れたことが実際に起こった。走行量がふえたとかということでございまして、したがってありとあらゆる対策を強…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) 改正いたしました後の自動車NOx法におきましてさまざまな措置を盛り込んでいるわけでございまして、例えば車種規制の強化、これは基準値の強化であったりディーゼル乗用車を対象に追加をするといったようなことでございます。 それから、一定規模以上の事業者に対して自動車の使用の管理計画をつくる、これを義務化して都道府県知事の指導権限を明確化するなどの事業者に対する措置を導入するといったようなことで対策の強化を図ることにして…
第151回 衆議院 環境委員会 第11号
○川口国務大臣 ただいま議題となりました温泉法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 我が国は、世界的な温泉国であり、温泉は私たちの生活の一部として欠かすことのできない天然資源であると言っても過言ではありません。 この法律案は、こうした温泉の保護及び適正な利用を推進するため、土地の掘削等の許可の失効手続の迅速化、温泉の成分等の掲示の届け出と温泉成分の分析機関の登録制度を整備しようとするもので…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 冒頭に激励のお言葉をいただきまして、ありがとうございました。私といたしましても全力で課題に取り組みたいと思っております。 小泉内閣で、所信表明に出ていますように、環境問題について今までよりも多くの言葉が割かれていまして、私としては大変に心強く、うれしく、また重責を感じております。 小泉総理からは、私に環境大臣にというお話をいただきましたときに、自然との共生が非常に重要である、循環型社会の形成が重要である、それか…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) いただいた国会決議は大変に重いものと受けとめております。 アメリカに参りましたときに、この決議についてお話をいたしまして、これを英語に直して紙にして持っていきまして、これが全会一致であったことも含めてお話をいたしております。 政府といたしまして、二〇〇二年までに京都議定書が発効しますように、これからの会合で全力を尽くして取り組んでいきたいというふうに考えております。 それから、日本自身が国内制度を構築するという…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 二点申し上げたいと思うんですけれども、一つは、アメリカの政府の中での議論が非常に真剣なものであるということでして、これは例えば、私はアメリカの政府の高官に会ったのと同時にワシントンにいるシンクタンクの方等にもお会いをいたしましたけれども、そこでホワイトハウスから意見を求められているとかというようなお話がございまして、ホワイトハウスといいますかアメリカ政府においては、ワシントンの中で、あるいは全米から関係の人たち…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 国会で申し上げるのがふさわしいかどうかと申し上げたのは、まさにそれが私の個人的な感触にしかすぎないということで申し上げておりますので、それを前提にお聞きいただいたんですけれども、まず、一般的に環境問題についての取り組みについて非常に真剣になってきたということでございます。 これはどういうことでそう私が思ったかということですけれども、ワシントンポストその他の、ブッシュ政権が百日ぐらいたったところでの世論調査がござ…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 私が四月の終わりに国会のお許しをいただいてアメリカに行ったことの成果の一つは、これ以降電話で実は話ができるようになったということでございまして、そのときに会った政府の高官の方々と電話でお話をいたしております。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど浜中局長から私が会ったと申し上げた方々です。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) アメリカのエネルギー戦略が発表になりまして、これも地球環境問題についての閣僚レベルの議論と全く同様に閣僚レベルで議論をされていたものでして、こちらの方が先に発表されるというふうに言われていまして、そのとおりそういうことであったということで、一つには閣僚レベルで行っている議論のまともさといいますか真剣さということがこれが発表になったことで証明をされたということではないかと思います。 具体的な中身につきまして、これ…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 基本的なデータは同じであると思います。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 福山委員が今二つのオプションがあるというふうにおっしゃられました。 まず最初の方のオプションですけれども、私は、気候変動問題というのは環境十全性という視点で物事を考えるべきである、判断すべきであるというふうに思っておりますので、そういう観点から申し上げれば、最初のオプションというのは非常に一番ベストのケースであるということでございます。 ということであれば、今の段階では、ボンまで二カ月ございますけれども、関係国…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 先ほどのもう一つのオプションですけれども、私は、おっしゃった二つのオプションというのは、実は両方の、言ってみたら極端なケース、その両端のケースをおっしゃられたというふうに思いまして、実際その間にいろいろな可能性がまだほかにもあると思います。 今二カ月を残した時点で、もちろん将来的にいろいろなことが起こり得るということはそうなのかもしれませんけれども、今関係国と話をしておりますことは、アメリカへの働きかけというベ…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) EU側と電話で直接話をしているということはございません、議長とというのはありますけれども。それは、日本はアンブレラの国でございまして、基本的に交渉事はグループでやるということでございますので、そういうことになります。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) プロンク議長は、これから会議、といいますのはその全体の気候変動枠組み条約に基づく今後の動きを、COP6の議長でございますので、どういうふうにしていったらいいだろうかということをいろいろお考えでいらっしゃるということで、各国から、主要国からそれについてどうしたらいいかということの意見を聞きたいという観点でまさにアドバイスを得るためにお見えになったということでして、日本との話というのは一連のプロンク議長が考えていら…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 半分しかお答えしないで失礼をいたしました。 まず、アドバイスを得に来たということでございますので、交渉したわけでもなく、したがって、当然に合意をしたとかそういうことではございません。 私とプロンク議長の話につきましては、プロンク議長からの強い御要望がありまして、自分が言ったことについては自分も外に一切言わないし日本からも出さないでほしいということでございましたので、申しわけございませんが、私がプロンクに言ったこ…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) コメントはしようがないというふうにおっしゃっていただいて、本当にコメントの申し上げようがないんですけれども、一つ申し上げますと、プロンク議長が日本に来たのは、ニューヨークの会合の一番最後のところでプロンク議長に対して会場から、要するに参加国から、これから進め方についていろいろな国から意見を聞いてやるようにという意見が出ておりましたので、言ってみたらその宿題をプロンク議長がやっていると、そういうことかと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 小泉総理とは、前に申しましたように、私が環境大臣になるに当たって小泉総理から幾つかのことをおっしゃっていただいた中の一つでございまして、この問題について合意が可能となるように努力をせよということでございました。それで、私からは、これは官邸での記者会見の際にも申し上げたような漠然とした記憶もございますけれども、ボンでの会議で合意をするに当たって、最後の段階で総理のリーダーシップをいただかなければいけないという可能…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 個別にお話をしたわけではございません。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 話を聞いていまして、私、ちょっとこの点については具体的に自分自身の勉強はしておりませんけれども、今のやりとりを聞いていまして、恐らく七〇年代と今と事情が変わったという一番大きな点は中国側が輸出の禁止をしたということであろうかと思います。 それで、おっしゃるように一番多分この問題、何らかのエビデンスがないと通関のところでとめるということが非常に難しい。適法に輸入されているもの、あるいは適法に捕獲をされたものの輸入…