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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/05/21

第151回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) まず、トキの数でございますけれども、けさ最後の卵がふ化をいたしまして、ひなの数が十二羽、それから大人のトキが七羽ございまして、合計十九羽ということでございます。 先ほど、真鍋委員が、トキが一羽からここまでふえることに至った経緯をお話しいただきましたけれども、実は非常に控え目にお話しになられたんではないかと思いますが、トキが十九羽になるということの陰には、当時の環境庁長官でいらした真鍋委員の一方ならぬ御尽力があっ…

環境大臣2001/05/21

第151回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 気候変動問題は非常に重要な、重大な問題であるというふうに認識をしております。ただいま真鍋委員から、この交渉の過程で日本がリーダーシップをとる重要性について御指摘をいただきました。そのお言葉を肝に銘じて仕事をしていきたいと思っております。 その際、二点について、一つは中国等を含むアジアの国々との関係、それからもう一つ、米国との働きかけの二点についての重要性についての御指摘をいただきました。私も全くおっしゃるとおり…

環境大臣2001/05/21

第151回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 循環型社会形成といいますのは、今までの生活スタイルが大量に生産をし、大量に消費をし、大量に廃棄をするということでございましたのを、質が高く、簡素で、できるだけその資源を使わずリサイクルをし、あるいはリユースをし、そして出るごみの量をできるだけ少なくし、どうしてもごみとして捨てなければいけないものについては適正に処分をしてダイオキシンが出ないようにするといった一連の考え方でございまして、昨年国会では循環型社会形成…

環境大臣2001/05/21

第151回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 循環型社会に社会がなっていくに従いまして必要なのは、そういった資源をリサイクルするあるいは再生をするといった仕事に携わる方々、あるいはそういった仕事でございますし、それからその技術開発も非常に重要になっておりますので、そういう意味からも技術開発、あるいはそれを資本財にする過程でさらに産業が興ってくるということでございます。 循環型社会をつくるといいますと、えてして、それによって今まで生産をされていたものが生産さ…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 かつて、私が尊敬を申し上げている野口悠紀雄東大教授がおっしゃったことで、法律の定義というのは数式であらわすのが一番わかりやすいというふうに言われたことがありますけれども、御質問の、その「廃棄物等」とか「循環資源」とか「再生資源」とか、そういったことの定義の関係はまさにそういうことではないかというふうに思います。 まず、廃棄物等と循環資源の関係でございますけれども、これは、経済性、すなわちコストが高いから使えないとかそうい…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 竹中大臣ほど教授としての経験はありませんので、申し上げ方が非常にうまくなくて申しわけないと思っております。 委員の御質問を伺いますと、中身がもうかなりおわかりになっていらっしゃると思いますので、私のお答えの方があるいは混乱をすることになるかもしれませんけれども、まず、おっしゃった昭和四十六年十月二十五日付の旧厚生省の環境整備課長の通知というのは、廃棄物についてある定義をしています。その定義は何かといいますと、それは占有者…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 タイヤに限りません。したがってパチンコ台にも、そういうような状況であれば適用をされるということでございます。

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 私の申し上げ方が悪かったかもしれませんが、定義というのは法律で決まっております。 先ほど、紙二枚を使いまして廃棄物等と廃棄物ということを申しましたけれども、これは、循環型社会形成推進基本法の二条の二項に決まっておりまして、二条二項の一号にあるのが廃棄物であり、二条二項の二号にあるのが廃棄物等で、先ほどの小さい方の紙に出たところでございまして、定義は、基本的に法律で決まっております。

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 基本的に、その法律のもとにある政令、あるいは政令の下にある省令といったことで原則何が定義であるかということは極力明確になるようになっているわけでございまして、実態的にそうなっていると思いますけれども、やはり法律はある時点で決めるものですから、その後の現実社会の動きというのがさまざまに動いてきて、先ほどの野積みタイヤのように、昔はタイヤを野積みにするということは、物がない時代は余り考えられなかったわけでございましょうけれど…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 まず、総論的に申し上げますと、環境事業団は、今小泉内閣で行っています特殊法人の見直しの一環として、これは環境事業団のみならず、全部の特殊法人が、本当に民でできるものは民でやるべきであって、それ以外の、要するに環境事業団の事業部の見直しというのは、一環として行うべきであるというふうに私どもは考えておりますし、それは現在やっているところでございまして、環境事業団の業務というのは不断に見直していかなければいけないというのは、基…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 過去十年間というお尋ねでございますけれども、過去十年間に環境事業団を退職した役員の退職金につきましては、延べ八人で、総額約一億七千万円でございます。 以上です。

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 平成十年に閣議決定がございまして、それは「特殊法人の役員の給与について」という閣議決定でございましたが、そこで、一般職の給与に関する法律の指定職俸給表十一号俸相当額というふうに、これはすなわち事務次官クラスということのようでございますけれども、それの範囲内で適切に調整をするということが政府の方針でございまして、それに基づいて適切に実施をいたしております。 環境事業団理事の本俸の月額が百二万七千円、賞与の支給割合が三・六カ…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 本会議における小泉総理と中井先生との水のお話というのは、双方それぞれコップのお水をお飲みになりまして、大変に印象的でよく記憶をいたしております。 水につきましては、例えばアメリカにレスター・ブラウンという環境NGOがいますけれども、これからの大きな環境の課題は水であるということを言っておりまして、レスター・ブラウンのみならず多くの人が、次の大きな環境の課題は水であるというふうに考えていると思います。 そのためのさまざまな…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 先ほど申しましたことに加えまして、さらにさまざまな知恵を環境省として出していきたいと思っておりますけれども、環境基本計画の中で、各府省でもこの計画を踏まえて環境配慮を織り込んだ施策が行われることになるというふうに考えております。 環境省は中央環境審議会において毎年点検を行うということですが、こういう場を通じましても、環境省として、各府省が環境保全ということを観点にさまざまな施策を行っていく、これは公共事業だけではないと思…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 道路特定財源につきまして数字を調べましたら、平成十三年度の予算額で約六百五十億円ぐらいの金額が環境保全の経費というふうになっているということでして、これの中身は騒音対策、振動対策といった道路沿いの、沿道の環境対策ということのようでございます。 環境省といたしましては、先ほど申しましたように、環境保全という観点からの施策がもっともっと行われるようになることが望ましいというふうに考えておりますので、そうなりますように委員のま…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 私は、五月の連休のさなかに、慰霊式がございましたときに水俣に伺いまして、その折に、患者の方、今語り部として仕事をしていらっしゃる方ともお会いをいたしましたし、資料館でさまざまな写真も、この写真は以前から拝見はいたしておりましたけれども、見せていただきました。関係者の方からもお話を伺わせていただきました。 それから、五月八日には水俣病関西訴訟の方の原告の方々とお会いをいたしました。原告の方々にお会いをいたしましてお話をさせ…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 上告をする決定に至った過程では、さまざまな要素、要因、理由がございますけれども、かえって混乱を生ずるというふうに申し上げたということで言いますと、例えば病像論の議論というのがございます。 これは、認定をするときに、今度の高裁の判決では、舌の先の二点識別の感覚に異常があればということでございますけれども、例えば、これは今までの考え方と違うというようなことでございますね。 それからもう一つ問題が、むしろ今後広く影響があり得る…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 予防原則についてお答えをする前に、先ほど私が関西訴訟についてなぜ上告をしたかという説明で、十分でなかった点があると思いますのでちょっと補足だけさせていただきたいと思います。 高裁の判決では、昭和三十四年末には、国、県が当時の水質二法等に基づきチッソの排水規制をすべき義務があった、しなかったのは違法であってということでありました。 それで、水俣病の患者が初めて発見されたのが昭和三十一年でして、この原因がチッソの排水中のメチ…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 アメリカにおきましては、政府の高官を初めとしまして、アメリカのNGOの方々や、それからシンクタンクの方ともお会いをいたしていろいろ話を聞きました。 それで、この三項目の点ですけれども、私は、国会の決議を含めまして日本の立場は、アメリカの京都議定書不支持については非常に強い懸念を持っているということをお伝えいたしました。それから、京都でございますので、日本の国民が京都議定書に非常に愛着を持っているということもお伝えをいたし…

環境大臣2001/05/18

第151回 衆議院 環境委員会 第10号

○川口国務大臣 私は、アメリカ政府の高官に対しまして、このアメリカ政府の検討が早期に終わって、七月のボンの会議の十分前に友好国と相談をできるタイミングで出てくることが非常に大事であるというふうにお話をいたしました。それから、ニューヨークにおける会議でも、日本のみならずほかの国々もそういうことをアメリカにリクエストいたしております。 ということでございまして、アメリカ政府も、できるだけ早く検討が終わるように閣僚レベルの議論を急いでいるとい…