川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 今、風間副大臣が述べましたように、非常に複雑な問題、確かに問題は問題だと思います。これをどうやって解決するかというと、非常に難しい問題だというふうに思います。 したがいまして、どういうところから手をつけたらいいかということも検討をこれからするべきだと思っておりますけれども、基本的には中国からの輸入問題、中国の野鳥を違法に輸入しているのか、違法に捕獲をした中国の野鳥を中国側が違法に輸出をして、こちらが違法に輸入を…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいましたように、水問題が二十一世紀の主要な環境課題であるという、全くそういうことだと思います。すべての国際的にかかわりのある環境問題が国際的な政治問題であるということでありますけれども、この水問題も、水をめぐる国際紛争等にもつながりかねない、あるいは現につながっている問題でして、国際的な政治問題と表裏一体の関係にある問題だというふうに私は思っております。 それで、第三回の世界水フォーラムですけれど…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 国民の水道水離れというふうにおっしゃって、今データを一緒に拝見いたしていましたら、確かにびっくりするような数字が出ていると思います。若い人を中心としてペットボトルを持って歩くことが格好いいとか、どこにいてもおいしい水が飲めるとか、そういったこともあるだろうと思いますけれども、やはり基本的には水道水を飲むことについての安全性についての心配というのが大きくその背後にあるかというふうに思います。 環境省は水質の保全と…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) さまざまな人間社会の経済活動あるいは生産活動の中で窒素やその化合物が幅広く利用されているということでございまして、その結果として窒素がまたさまざまな形で排出をされているという問題は全くそういうことでございます。 それで、排出された窒素が、それは二酸化窒素という形であり、あるいは硝酸性窒素というような形でありますけれども、環境に影響を及ぼすものがあるということもおっしゃるとおりだと思います。 それで、環境への影響…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど局長からお答えいたしましたような今段階にございますけれども、これは委員もおっしゃられましたように、地元の方々の御理解というのも非常に重要でございまして、それからまた知見の集積というのも非常に重要でございますので、鋭意検討に努力をして進めていきたいと思っております。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 循環型社会形成推進基本法を成立させていただいて、それのもとに幾つかのリサイクル法がございまして、容器包装リサイクル法のようにかなり前から実際に運用されているものもございますし、始まったばかりのものもございますし、これからというものもございますけれども、委員御指摘のように、この分野での近年の進展あるいは社会の変化というのは目覚ましいものがあるというふうに思います。 この分野で私が見ておりますところ、一般的に今、各…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 小泉総理の昨日の御決断については、私も大変に高く評価をさせていただいているところでございます。 実は、同じようなことが水俣病におきましても過去ございまして、それは、今から五年ぐらい前の平成七年に当時の自さ社三党の政権で連合でやったときに、村山総理が非常に強いリーダーシップを発揮され、イニシアチブをとられて、政治的な解決策をその当時示されたということがございまして、歴史は繰り返すといいますか、同じようなことが五年…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 私も関西訴訟の原告の方々と先日お目にかからせていただきまして、原告の方それぞれ御高齢でもいらっしゃり、また健康上の問題もお持ちでいらっしゃる方で大変にお気の毒だと思いまして、お見舞いを申し上げたところでございます。 それで、今の清水委員の御質問に関しましてですけれども、先ほど申しましたように、水俣病につきましては非常に長い歴史的な経緯があって、その中でその都度その都度政府としてはできる限りのことをしてきたという…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 環境省としてこれから取り組んでいかなければいけない課題というのはたくさんあると思いますけれども、今、石原部長が申しました土壌の汚染の問題というのは一つの大きな課題だというふうに認識をしていまして、昨年の十二月から検討を始めておりますので、できるだけ早く、これは非常に難しい問題で、アメリカでもかなりその解決策についてのまたさらなる問題というのもあるわけでございまして、検討を深めまして、できるだけ早く立法化も視野に…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) イエス、ノーでお答えするには余りにも重い問題でございまして、イエスあるいはノーでお答えすることによる誤解をおそれるものですから、あえて時間をいただいてお話をさせていただきたいというふうに思います。 水俣病関西訴訟につきましては、これは委員も先ほどおっしゃられましたように、当時の自社さの枠組みの中で、村山総理が非常なリーダーシップを発揮されて政治的な枠組みというものをつくられて、それに対しまして多くの方がさまざま…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 小泉総理は聖域なきとおっしゃっていらっしゃいまして、当然、廃棄物・リサイクル行政も、聖域なきですから対象となると考えております。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 小泉総理が循環型社会ということに大変に力を入れていらっしゃいまして、私どもとしても循環型社会の形成ということは大変重要なことだと思っております。 それで、廃棄物の発生を抑制するというのがその中で非常に重要なことであると私ども考えております。それで、そのときにどうすればいいか、どのような形でそれをやっていけばいいかということでございますけれども、循環型社会形成推進基本法で拡大生産者責任ということが言われているわけ…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 廃棄物の発生抑制が循環型社会の形成に非常に重大な要素であるということは全くおっしゃるとおりだと思います。 それで、今、発生抑制のためのさまざまな措置というのがかなり強化をされておりまして、一つは、昨年の循環型社会形成推進基本法、それからもう一つ、資源有効利用促進法という法律がございますけれども、それによりまして、副産物の発生抑制等を行うことが特に必要と認められる業種について主務大臣が必要な指導、計画をつくって、…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) この件について、私よりも専門的な知見を持っている者が参考人登録をされていないということのようなもので、かわってお答えをいたします。 まず、EUの家電リサイクル法のお話ですけれども、おっしゃるように、施行後十年を上限として法施行前に販売された製品にかかるリサイクル費用を新製品の購入者に請求できるという意見が出されているということのようでございます。 この方法は、すべての方法は長短ございますけれども、長所という意味…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 四品目になっているということではおっしゃるとおりでございまして、どういう基準でその四品目が選ばれたかということですけれども、四つの基準がございまして、四つの観点がございまして、一つが、主に家庭から排出されて市町村等での処理が困難であるということでございます。それから二番目に、リサイクルにおける経済的な制約が著しくない。要するに、回収をしてそれでリサイクルをするというように非常に大きな経済的な制約がない、例えば膨…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 現在、日本の仕組みといたしましては、家電製品が廃棄物となった場合には、廃棄物処理法の規定に基づいて処理、リサイクルが行われて、生活環境上の安全、保全を確保するという仕組みになっているわけでございますけれども、今後とも、経済産業省と連携をいたしまして、有害物質の使用禁止については検討をしていきたいと考えております。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられました国際的な緑化の運動というのは非常に重要なことで、ぜひ進めるべき問題だと思っております。おっしゃるように、地球の温暖化防止ということにもなりますし、ただいま砂漠化の問題が非常に発展途上国では大きな問題になっておりまして、お隣の中国を初め、大変にその問題の解決にも役立つと思います。 京都議定書の中でクリーン開発メカニズムというものがございまして、これは森林源を外国でふやすということをした場合に…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) ダイオキシンですとか環境ホルモンなどの国民の安全と安心の感覚に非常に影響を与えるもの、非常に不安を与えるようなものにつきましては、環境保全の観点から取り組むべき重要な課題というふうに私ども考えております。 それで、ダイオキシンのようにある程度環境への影響というのが明らかになっているものにつきましては、排出規制を行う等の取り組みを行っております。それから、環境ホルモンのようにまだ知見の蓄積が十分でないものにつきま…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 四月の下旬に、私はニューヨークで気候変動枠組み条約の関係の非公式の閣僚会議がございましたのでそこに出席をしてまいりまして、その後、ワシントンに寄りましてアメリカ政府の高官と意見の交換をし、国会の決議についてもきちんとお話を申し上げましたし、アメリカが不支持撤回の後行っている閣僚レベルでの温暖化問題に対する方針の議論を早く終えて、来るCOP6再開会合において京都議定書についての運用ルールの合意のために積極的にかか…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) ただいま総理から自然との共生が非常に重要であるというお話をいただきましたけれども、環の国日本という考え方を環境省は、環境庁から環境省になりましたときに打ち出しておりまして、これは自然との共生も含む、それから日本と他の国々との環も含む考え方でございます。 こういった考え方に沿いまして、百年間を見通した構造改革を進めつつ、総理のお考えに従うように環境省として一生懸命仕事をさせていただきたいと思っております。