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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/05/30

第151回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) EUと日本を含むアンブレラ諸国は、アメリカの参加が必要であるということについては意見は一致をいたしております。違いは戦略でございまして、EUは、アメリカを抜きにして先に進めば後でアメリカが入ってくるだろうというふうに考えているということでございます。ただ、歴史をひもといてみますと、国際連盟から始まりまして、最近では生物多様性条約、あるいはバーゼル条約、海洋法条約、そういった場でアメリカは後で入ってきておりません…

環境大臣2001/05/30

第151回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) この点につきましては、委員のおっしゃるとおりだと思います。ODAをやることによって、あるいはその過程で相手の国において環境負荷がふえるようなことがあってはならないというふうに考えております。 その観点では、現在、環境配慮の手続の一層の改善について国際的に世界銀行ですとかOECD等で取り組みを進めておりますので、環境省といたしましてもこういった取り組みには積極的に協力をしていきたいと思っております。 それからさら…

環境大臣2001/05/30

第151回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 委員のおっしゃるとおりでございまして、温暖化ガスというものはさまざまなソースから生じてくるものでございますので、これは産業界もございますし、国民の使う自動車というのもございますし、あるいは農業部門からというのもございますので、そういったさまざまな原因で生じてくる温暖化ガスに対応していくためにはさまざまな方法をミックスしていくということが適切であると私ども考えております。 その意味で、現在、中央環境審議会におきま…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど来委員御指摘のように、大都市地域を中心としまして二酸化窒素ですとかそれから浮遊粒子状物質による大気の汚染というのがひどい状況にあるということで、私どももそういうふうに認識をいたしております。 それで、自動車NOx法をこのために改正いたしまして、粒子状物質対策も加えた車種規制を強化する、それから対策地域を拡大する、名古屋地域ですが拡大をし、それから事業者による排出の抑制の対策を拡充する、強化するということを…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 現行の自動車NOx法で特定地域で平成十二年度までに二酸化窒素の大気環境基準を達成するということを目標にしていろいろな施策を講じてきたということでございますけれども、結果としては目標の達成が非常に困難になった、困難な状況になったというふうに認識いたしています。 それはなぜかということですけれども、大きく二つ。一つは車種規制等の各種の規制、対策の効果はあったわけですけれども、他方で自動車走行量が伸びて、それによって…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 現行のNOx法による対策が十分に効果を上げ得なかったということは大気の環境基準の数字となってもあらわれているわけでございまして、こういった結果になったということは謙虚に反省をしなければいけないというふうに考えています。

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) NOx法の改正というのは、これから大気汚染対策を進めていく上で非常に重要なことだというふうに私ども考えております。 環境省といたしましては、必要なことをやっていくために全力を尽くして取り組んでいく所存でございますけれども、ぜひこの法律の改正の成立をよろしくお願い申し上げたいと考えております。

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど松本局長から申し上げましたように、PM二・五の環境基準をできるだけ早く設定したいということで、ただいま健康影響に関する調査研究をやっているということです。 アメリカでどうかということですが、一九九七年にPM二・五の環境基準を設定いたしております。それで、さらにその後の知見の拡充を踏まえまして、二〇〇二年までに妥当性について判断を行うということにアメリカではなっているとのことです。 今、局長から申し上げまし…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 委員ただいまおっしゃられましたように、国民の皆様の健康への影響ということから考えますと、目標年次はもうできるだけ早く、その目標を早く達成することが望ましいというふうに思っております。ただ、改正をした後のその自動車NOx法、NOx・PM法でございますけれども、それに基づく車種規制等の施策がどれぐらいの時点で効果が出るかということを考えますと、十年程度を目標とせざるを得ないかなというふうに考えております。 ただ、先…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、その中間的なレビューも含めまして、NOx法の改正により加わった新しい粒子状物質対策ですとか、それから車種規制の強化ですとか事業者の排出抑制対策等の拡充強化を含めまして、全力で取り組んでいきたいと考えております。

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 自動車の排出ガスというのはどういう要素で決まるかということを考えてみますと、自動車単体の排出ガスの性能というのがあります。排ガス性能、どれぐらいのガスを削減できて排出するかということですけれども。それから走行台数、自動車の走行の速度といったような要因で自動車の排出ガスの総量が決まってくるということでございます。 現行のNOx法で目標達成ができなかったというのはなぜかということで理由を考えますと、一つは、車種規制…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 環境というのは国民の一人一人にかかわり合いがあることでございまして、国民の一人一人が自分の周りの環境がどういうふうになっているかということをデータで把握しているということは非常に意味のあることだと思います。 そういう意味で環境省も、例えば子供葉っぱ博士でしたでしょうか、ちょっと名前が違っているかもしれませんが、子供たちにそうやって実際に把握をするためのことをやってもらうということを推奨していまして、それによって…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) いただいた資料で拝見いたしますと、七八年のある一日、二十四時間の比較と、それから二〇〇〇年五月十八日の六時から翌日の六時までということで一日の比較をしていらっしゃるということでございます。これは先ほど私が申し上げたこととも関係をいたしますが、大勢の方がかかわってデータの収集をしていらっしゃるということについては、環境についての国民の参加ということでは意味があるかと思いますけれども、経年で比較をするということを考…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 全国で、これは子供に限らず大人につきましてもというのが私の理解ですけれども、ぜんそくを患っている人の数がふえているということについては認識をいたしております。

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 全国でふえているということについては、先ほど私の認識を申し上げさせていただきましたけれども、環境省の私の理解いたしているところでは、調査によりますと、その因果関係が何かということですけれども、大気汚染とぜんそくなどの有症率に有意な相関が見られないということが調査の結果から言えることだというふうに理解をしております。

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 非常におっしゃられたことの関係する意味合いが、大きい意味合いのことをおっしゃられているので、ちょっとお答えも抽象的にならざるを得ないかもしれませんけれども、やはり国民一人一人の健康というのは大事なことですし、それから大気汚染の問題というのもまたそれはそれで非常に大きな問題であるというふうに思っています。 ただ、先ほどちょっとお触れになられた訴訟の関係について言いますと、尼崎の訴訟については昨年の十二月に和解が成…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) お答えする前に一言訂正をさせていただきたいのですが、私は先ほど控訴と言うべきところを上告と言ったようでございますので訂正をさせていただきます。 それから、今の御質問についてのお答えですけれども、ぜんそくという疾病の原因につきましては、大気汚染だけではなくてさまざまな原因があるというふうに考えております。それから、現在ぜんそくの患者数が非常にふえているということは全国的な傾向でございます。 環境省は、公健法で一種…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 清水委員御指摘になられましたように、環境省がここでリーダーシップをとっていかなければいけないというのは全くそのとおりでございまして、私どもとしてはこの点につきまして主導的な役割を果たして効果が上がるように努力をいたしたいと思います。 それから、もう一点つけ加えさせていただきますと、この事業者の判断基準というのは今回の改正の中で非常に重要なポイントの一つでございます。 それで、環境大臣がやるべきか、あるいは結果的…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 経済財政諮問会議でさまざまな議論が今なされていて、六月ごろを目途に骨太な方針を出すということは聞いておりますけれども、ここで特に環境税の議論がなされているというふうに私どもは聞いておりません。 それから、一般論として、環境税につきまして、これは経済的な措置ということで価格メカニズムを使った一つの手法であるわけですけれども、これはさきのOECDの閣僚理事会のコミュニケでも示されましたように、私どもはその活用は積極…

環境大臣2001/05/29

第151回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 自動車排出ガス対策を推進するためには、自動車の単体対策ですとか低公害車の普及のための政策といったさまざまな施策を総合的にやっていくことが必要だというふうに思います。 それで、自動車NOx法が改正されました後は、各自治体ごとに策定される総量削減計画におきましてこういった施策が総合的に盛り込まれることになっていくわけでございます。 お尋ねの自動車走行量に関連する施策としましては、改正法案では、事業者が自動車の使用の…