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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/06/01

第151回 衆議院 環境委員会 第12号

○川口国務大臣 この保証制度につきましては、当初、いわゆる小型合併処理浄化槽についての設置なさった方々の不安がございまして、その不安に対応するということでこたえるという目的があったというふうに承知をいたしております。 小型合併処理浄化槽機能保証制度というのは、おっしゃるように、浄化槽の機能に異常があると判断された場合に、原因究明をして正常化のための措置を確保する、そして浄化槽に対する信頼性を確保するということが目的でございまして、そうい…

環境大臣2001/06/01

第151回 衆議院 環境委員会 第12号

○川口国務大臣 国庫補助の要件にはこの保証制度への加入はなっていないということでございますので、地域によっておっしゃるようなそういうケースがあるかどうか確認をいたしまして、問題があれば、国庫補助制度が適切に実施されるようにしたいと思います。

環境大臣2001/06/01

第151回 衆議院 環境委員会 第12号

○川口国務大臣 この保証制度は、先ほど岡澤部長が申しましたように、合併処理浄化槽に対しての信頼性の確保という観点からできた制度でございまして、任意加入の制度でございます。決して国として、それが国庫補助の補助を受けるときの要件になっているものではないということでございます。 ということではございますけれども、そういった浄化槽の機能の保証制度と国庫補助制度が適切に実施されるようには考えていきたいと思います。

環境大臣2001/06/01

第151回 衆議院 環境委員会 第12号

○川口国務大臣 生活排水等を中心にしまして、川あるいは水質が汚染するということは、今非常に大きな問題だというふうに思っております。 おっしゃった大磯の例でございますけれども、基本的には地方公共団体が、自分の地域の情勢あるいはその特性に応じてどういった整備の仕方がいいかということをお考えいただくことでございますから、結果として時間が長引き、金額的にも膨らんで、その観点では、水質の汚染ということが短い期間で処理、対応ができなかったということ…

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 現在、自動車の交通量が非常にふえている、あるいは都市に集中をしているということを考えますと、そこからの大気汚染というのは非常に問題になっているわけでございまして、自動車交通を分散させる、あるいはスムーズに走れるようにするといったことは大事でございまして、環状道路あるいはバイパスなどの幹線道路のネットワークは、その観点から大気汚染の改善に資するのではないかというふうに考えております。 それで、その根拠は何かという…

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 板橋区の大和町の交差点は私も数カ月前に行きまして現場を見せていただきましたし、地元の方ともちょっとの間でしたけれども話をさせていただきました。 おっしゃるように道路の上に道路が重なっているという状況で、道路の天井でふたをしたような感じのつくりになっていまして、首都高とそれから中山道と環状八号とが重なっていて、大気汚染という観点からいうと非常に問題のあるところだということは私も認識をいたしております。 それで、先…

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 覚書ということのそもそもの性格でございますけれども……

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) ちょっと言わせていただけませんかしら。(発言する者あり)政府の……(発言する者あり)

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) よろしゅうございますか。政府……(発言する者あり)

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) NOx法の関係で、政府部内で結んだ条文及び国会審議に反する覚書につきましては、破棄をいたします。

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) NOx法に基づきまして対策をとったわけでございますけれども、総合的に見てNOx法に基づく対策が十分な効果を上げ得なかったということにつきましては、謙虚に反省をいたしております。 したがいまして、今回、粒子状物質を本法の対象物質といたしますとともに、事業者の指導の仕組みを強化するといった改正を行って、対策の一層の推進を図ることが環境省に課せられた責務であるというふうに考えております。

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) フライブルク市の例というのは、歩行者専用区域を町の真ん中につくってそこを車の乗り入れ禁止にしたということであると、乗り入れを規制しているということだというふうに理解をいたしております。 TDMといいますか、交通需要を的確に管理をしまして交通に起因する環境汚染をできるだけ減らしていくという手法、それはかなり広いさまざまな手法があると思いますけれども、重要な手法だと思っております。 それで、フライブルク市の例が、フ…

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 中環審の最終報告でTDM、交通需要マネジメントにつきましては、交通量を抑制していく手法であって、大変に重要な施策だというふうに位置づけているわけでございます。 ただ、TDMに関する施策の中身というのは非常に多様でして、また、それをどこの地域で適用できるかという対象地域も特性がさまざまございますので、なかなか複雑な組み合わせで考えていかないといけないわけでございます。 今後、改正法に基づいて総量削減基本方針がつく…

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 横浜市の実態調査を踏まえまして、横浜市と相談をいたしまして必要に応じて対策をとっていきたいと考えております。

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられますように、大都市の大気の汚染の問題というのは非常に深刻でして、さまざまな対策を総合的にとっていかなければいけないということだと私どもも思っております。 この改正NOx法におきましても、国が総量削減基本方針、これは案は環境省がつくるわけでございまして、閣議で決定をするという性格のものですけれども、そこでも物流、人流あるいは交通流といった対策についてきちんと含めまして、そういう政策を総合的に進めて…

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) まず国会において法案について御審議をいただいているわけでございまして、その御審議の内容が何よりも優先をするということは全くそのとおりだというふうに思っております。したがいまして、先ほど申し上げましたように、NOx法の関係では、政府部内で結んだ条文及び国会の審議に反する覚書につきましては破棄をするというのは申し上げたとおりでございます。 それから、私も、委員がおっしゃられましたように、政府の覚書自体ということは、…

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。

環境大臣2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりましたポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国においては、ポリ塩化ビフェニル廃棄物が長期にわたり処分されていない状況にあることにかんがみ、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理のために必要な体制を速やかに整備することにより、その確実かつ適正な処理を推進することが喫緊の課題となっております。こうした課題を踏まえ…

環境大臣2001/05/30

第151回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 私は、民間人でございましたので、特に私が何を考えていたかということについては申し上げても意味がないと思います。 今後については、小泉内閣の一員として、総理が所信表明の中でおっしゃったことと同じで考えております。

環境大臣2001/05/30

第151回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 四月の終わりにワシントンを訪問いたしましたときに、クレイグ上院議員とほぼ一時間にわたりまして、かなり密度の濃い議論をさせていただきました。 クレイグ上院議員の主張は、今、委員がおっしゃられましたように、技術の発展によってもっと安いコストで温暖化ガスを減らすことができるようになるはずだ、したがって、京都議定書の第一約束期間である二〇〇八年から二〇一二年の間、それを目がけて排出ガスを減らそうとすると全体としてコスト…