P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 それではそれは未知の問題でありますからやめますが、建設国債についてのお考えを聞きたいのです。 盛んに建設国債と特別国債とは性格が違うのだ、建設国債につきましてはある程度発行しても許されるのだ、こういうふうなお考えのようですが、財政法第四条の考えはやむを得ない場合には建設国債もよかろうということだと思うのですが、その点の考え方はどうですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 それでは建設国債というのは予算上何%ぐらいまでよいというふうにお考えですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 五十五年度までは特別国債はゼロにする、しかし建設国債はなくならぬというふうにいまなっているわけです。したがっていまの皆さんの見通しからいうと昭和五十六年、七年、八年ぐらいには予算に占める割合というのはどの程度になるというふうにお考えですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 経済情勢も絡んできますが、建設国債といってもこれはやはり償還しなければならぬわけですからね。われわれの子孫のためにも公共的な施設を残すのだからそれは払うのが当然だという考え方になるかもしれませんが、うっかりすると、屋敷は買ったわ家は建てたわ、その借金は全部息子に行った、息子の収入ではとてもじゃないが借金の利息も払えないというふうなものを残されたんじゃ息子は迷惑なんですよ。そういうふうに考えてまいりますと、少なくとも五五・五%…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 これは見解の相違になりますので、議論になりますから、お尋ねでないから議論になると困るのでありますが、ただ私の考えを申し上げますと、私も地方財政を預かった経験を持っているわけです。地方財政は、会社と違いまして、会社はもうけてから使うことを考えるわけですが、地方財政のような場合は、国家財政も同じでありますが、昨年度の所得がわかれば、ことしの税がわかるわけです。収入がわかるわけです。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕 去年…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 まず大臣にお尋ねします。 私、国会一年生でありますので、議会のルールもしきたりもよくわからぬのでありますが、しかし、大臣の本会議における答弁というのは若干お粗末でございませんか。

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 私も三月四日党の代表で本会議で質問の機会を与えられまして総理と大蔵大臣に質問したわけであります。ルールがわからぬと申し上げますのは、大体、質問することに決まりましたら、大蔵担当から自発的に参りまして、一体どういう内容をお尋ねになるのか、あるいはこの答弁はだれがしたらいいのかというような細かな打ち合わせがあったわけであります。私も初めてでありますからそれに自分としては懇切丁寧に自分の意思を述べたつもりであります。大蔵大臣にも二…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 そういうことがあると思いまして私はあらかじめ原稿も渡してあるわけです。十分目を通されたと思っておった。確かに若干のてにをはは本会議の質問の際には訂正をいたしましたが、内容的には変わっておらぬのであります。 特にその際、私は大蔵大臣に対して、大蔵大臣のおっしゃった言葉を引用して、たとえば私どもが大蔵大臣に予算編成前にわが党の要望を持ってまいりました際には、大蔵大臣は、どうも仕切りがなくて立ち上がった相撲のようなもので準備が万端…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 以後、私の意のあるところを十分おくみ取りいただきまして御答弁くださるようにお願い申し上げます。 そこで、私は税の問題に入ります前に、やはりいま国の財政というのは大変危機にあるわけです。政府ももちろんこれが打開のために努力をしているわけでありますが、われわれ議員もまた、それに、できるものは協力をして、一日も早く財政というものを軌道に乗せる努力をしなければならぬ、こういうふうに思うのであります。 そういう点から今回の五十二年度予…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 とおっしゃいますことは、とにかく大変差し迫った段階で大臣を引き受けたけれども、思ったことは一応この予算の中には全部盛り込んで編成をした、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 そこでお伺いするわけでありますが、この歳出の問題につきましては、いずれ財特法の審議等もございますそうですから、予算全体の分析につきましては別の機会に譲りたいと思います。 ただ、私は、やはり健全財政にするというふうになりますと、私どもの常識では入るをはかって出るを制す、こういうことに努めなければならぬと思うのであります。入るをはかるということは、これは歳入の見直しであります。出るを制すというのは、これまた歳出の見直しというふう…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 私も若干地方自治体に携わってまいりました。また、小さい会社もやっております。大体、会社などでも予算をオーバーする、二十八兆円の予算に対して三十兆円の借金の残額がある、こういうふうな会社で銀行へ参りましても、これはなかなか金を貸してくれません。自治体の場合でありましても、大ざっぱに言えば、税金と交付税を足した二〇%以上をオーバーすると、これは再建団体の指定になるわけです。そういう意味から言うと、いまや大蔵大臣は国の管財人のよう…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 わかりました。お気持ちはわかりましたが、結局、お気持ちがありましても行動が伴わなければこれは実施できないわけでありますから、その行動につきましても、大臣の根強いあれを私は信頼いたしたいわけであります。いろいろ困難もあり、かつまた、閣議の決定もございますので困難があると思いますが、そこはひとつ大臣の熱意と誠意で、手直しをするものはして、一日も早く期待に沿うようにしていただきたいというふうに要望申し上げます。 そこで、いま一つの…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 私自身も委員の皆さんの経歴等は存じ上げておりませんので、だれが適任でだれが不適任だかわからないのでありますが、ただ少なくとも一部の人とはいいながら教授と名のつくような方々からそういう御批判があるということは残念でありますから、そういう御批判のないような取り扱いをぜひお願い申し上げたいと思います。 次に大臣にお伺いしますが、よく税に関する裁判でいろいろ判例、判決の中に税に対する裁判官の意見が付されるような場合がありますが、大臣…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 私、なぜ大臣にそういうお話をしたかと申しますと、実はこれも参考人の御意見でありましたが、税制調査会の責任者である方も残念ながら判決のそういうものを読んでおらぬということであったわけであります。これは、読む読まないの是非は一応おくとしても、素朴な国民から見ると、税を担当しておる大臣が、あるいは税をいろいろお調べになる調査会の最高責任者がそういうものに無関心であったという印象は必ずしもプラスじゃないと思うのであります。大臣は別と…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 そこで、いろいろ今回提出してあります租税特別措置法についてお尋ねをいたしたいわけでありますが、この問題も質問者が大分多数でありますので、あるいは重複するような点があるかもしれませんが、私は私なりの立場でお尋ねをいたしますので、よろしくお答えを願いたいと思うのであります。 いま特別措置というのはどのぐらいありますか。

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 そのうち今回お手をつけられた、と言うと表現があれですが、改正をいたしましたのは何項目ぐらいございますか。

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 縮減いたした項目は、一つ一つ拾うのは大変でしょうが、概括でもいいのですが、どういう考え方で、いかなる基準で縮減の金額とか率とか、そういうのをお定めになりましたか。

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 私頭の整理をつけるために、どうもくどいようでありますが、お伺いします。 結局租税特別措置法というものは不公平であるわけですね。不公平なことはわかっていてやっているわけですね。今回不公平なものからやめるようにしたということは、不公平を承知の上にあえて実施したのが租税特別措置法じゃないかと思うのでありますが、それをいま不公平なものはやはりうまくなかった、仮に政策目的として正しいものであっても税をいじることによってそういうものをや…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川口委員 私はいまのお話はよくわかるわけです。ただ最近不公平の問題が出ているのは、特に企業に対する特別措置じゃないかと思うのですよ。だから今回も主として企業に対する特別措置をいじっているわけですね。企業に対しても同じような考え方ですか。