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日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/24

第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○川口小委員 どうも時間が十分でないので、こういう問題をとことん私は意見を闘わせてみたいと思っておるのですが、どうもそういういとまがなくて残念です。 先ほど私が申し上げましたように、たとえば厚生省の生活保護法の特別減税による負担の問題につきましても、やはり地方財政法二条二項にかかわる関連があるんじゃないかと私は思うのです。そういうふうに次から次へ事務の分量がどんどん地方に移譲されていくにもかかわらず、財源付与が適切でないというふうな問題…

日本社会党1977/05/24

第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○川口小委員 そういう場合、どんな指導をなさるわけですか。

日本社会党1977/05/24

第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○川口小委員 私の聞いているのは、その場合具体的にどういうように健全財政が確立できるような行政指導をなさるのかということです。

日本社会党1977/05/24

第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○川口小委員 そこで、もう時間が幾らもないので、どうもいいところまでいかずにこれは打ち切りになるようで大変残念ですが、地方の場合はそのように自治省が非常に細かなところまで、場合によってはかゆいところに手が届くようなところまでいろいろ指導してくださる。地方から見れば、これは大変窮屈なぐらい御指導してくださるわけです。ところが一方国の場合には、これは国会の議決があるわけでありますが、実際そういう行政の指導をする個所はないわけでしょう。つまり…

日本社会党1977/05/24

第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○川口小委員 どうも的確なお答えじゃないのですが、審議官もおりますが、私は大臣にも申し上げました。一生懸命やりました、こう言っておりますが、少なくとも財政を幾らか手がけた者から見れば、また自治省からいろいろ御指導を受けてきた体験を持った私どもから見ると、どうも大蔵省の予算編成が従来のしきたりをそのまま継承する、あるいはまた余りにも約束事が多いものですから、それを英断をもって切り捨てることができない。したがって、口ではおっしゃっているけれ…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 当初予定しておりました時間が大分短縮になりましたからお尋ねの内容も若干変わってまいりますので、御出席いただきました方々にあるいはお尋ねをするようなことがないかもしれません。あらかじめ御了承をいただきたいと思います。 まず、大臣の所信表明によりますと、今回の力点は三つあるわけであります。一つは、インフレなき経済の発展、財政の健全化及び世界経済への貢献の三点、これを強調なされておるわけでありまして、私はその点について具体的にいろ…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 そういう内容のようですが、これに対し県では反発をしているわけです。この反発は、県が監督指導に当たった、あるいはそういう意味もあろうと思います。これは当時東京都のほとんどの新聞に出ましたわけでありますが、県では、抜き取り調査をしたコアというのですね、コアについても、どうも会計検査院が指摘をしたそのコアは本物であったかどうか疑わしい、しかも骨材の打ち込みやモルタルの注入の確認あるいはモルタルの流動性検査、こういうものの一連の検査…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 そこで、私どもも会計検査院の検査というものは正しいものだと思っておるわけですが、たまたまこの新聞に、会計検査院では不正だと、こう言っておる、県では手抜き工事でないと、こう言っておるというふうになってまいりますと、いろいろな疑問や不審が出てくるわけでございます。 そこで、不審や疑問を晴らしていかなければならぬ、こういうふうに思うわけでありますが、そういう意味でさらに引き続いて私はお伺いしたいわけでありますが、この件に関しまして…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 きょうは法務省からお見えになっておりませんか。——それでは法務省の方で、秋田地検が一応これに対する捜査なり調査をしておるようでありますが、その内容等について御発表願いたいと思います。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 私は十分存じ上げておると思ってお呼びしたわけでありますが、私の方から申し上げますと、この会社は三和興業というのですが、実は大変な会社でありまして、工事はそのように不正をしておる。そのほかに労働者の休業手当のピンはねあるいは雇用調整給付金の不正あるいはまた多額の脱税を行っておるわけであります。 そこで、それでは国税庁の方に伺いますが、たしかこれは昭和五十年だと思いますが、十月十四日、この会社に対しまして脱税の疑いで秋田地検に告…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 私は一々名指しをいたしませんので、関係個所でひとつ御答弁願いたいと思うのです。 そこで、脱税の判決が下ったというわけでありますが、脱税をしたその金の使途ですね、使い道、その点はどういうふうになっておったでしょうか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 これは言えないですか。使途が明確でないと、犯罪というのですか、脱税というものの犯罪構成というものにはならないのじゃないですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 使途の内容について御発表願えませんか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 逋脱したというその内容ですが、それは総額幾らですか。脱税額が幾らになっておるのですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 その四千三百万の使途ですが、その点について御調査ございませんか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 お答えがないので、やむを得ず私の方からこれは具体的に申し上げてみなければならぬというふうになるわけでありますが、私はなぜここでこういうふうな質問をしたかというと、税金をごまかして、その税金を何に使ったか、こういったところが知事やあるいは特定の国会議員にこれを贈ったんだ、そういう答弁になっておるのですよ。ですから、それを私は明らかにしていただきたい、こう思って聞いておるわけです。その点について御連絡はないのですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 その内容をひとつ明らかにしていただきたいということなんです。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 じゃ、これは私から具体的に申し上げましょう。知事に対しては、昭和五十年四月の選挙に知事その他に三百万寄付したことになっているのです。それから科学経済研究会、この会に対して年二百万ずつの会費というふうになっておるわけです。そこで、私がその一問一答を控えてまいりましたが、「次に科学経済研究会とは地元出身佐々木義武先生の後援会で、この後援会には年二百万円ずつ会費を納めています。私の家に領収証があったはずです」「領収証とはこれですか…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 どういうことですか。ちょっと後の方が聞き取れませんでしたが。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川口委員 それは先ほど国税庁のお話ですか、もうすでに公判で判決が決まっておるわけですが、しかもこれは記録が公表されまして、私もその記録を筆記してまいったわけです。それでもまだ言えないのですかね。