P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 ということは、今回の予算案は景気刺激に重点を置いてその他のものはまあ一応見合わせた、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 そうすると、五十三年度の予算編成の考え方ですが、私ども地方でありますが、大体予算編成の体験を持っておるわけです。歳入に見合った歳出を組むのか、あるいはまた歳出に見合った歳入を考えるのか、あるいはまた、一つの日本経済の規模を想定して、その規模を達成するための歳出、それに見合った歳入、そういうかっこうになるのか、今回はどの方法をおとりになったかお尋ねしたいと思います。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 そうなるとちょっと話がわからなくなるわけでありまして、健全化に努力するということは去年もこの席でいろいろおっしゃったわけです。人はかわりましたけれども、大蔵省の方針としては変わらぬわけですね。したがって、健全化を見ながらこういうふうな措置をしたというのであればある程度理解ができますが、当初の御答弁は、とにかく今回は景気を上げるため、景気を回復するために財政主導に力を入れたんだ、場合によっては財政の健全化の方はこっちに置いたん…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 私はそのためには、やはり一つの財政節度というふうなものを——これは大臣も、ここに書いてありますが、財政節度を守っていくんだ、こういうふうにおっしゃっておるわけです。今回のいろいろな措置を見ますと、果たして本当に健全財政というものあるいは財政節度というものを考えているのかどうか疑わしい点があるわけであります。 たとえて言えば、公債の発行でありますが、本年度当初におきましては三〇%以内に抑えるんだ、しかも九月の補正におきましても…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 前段が大分長くなりましたが、結局私の申し上げたいことは、一つ一つの事柄を見れば、いま大臣がおっしゃるようにそれぞれの理由があって、それぞれの理屈があってこれはなされたことと思うのであります。しかしながら、国全体の財政を健全化するというその問題は、相当の勇気と、場合によっては蛮勇と思われるぐらいの英断をもってこれに対処しなければ、ずるずると深みにはまっていくようなかっこうになって、財政破綻というものはいよいよ厳しくなるのだ、で…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 一つの元金というお話でありますが、一体総額幾ら資金として準備しようとするおつもりですか。二千億が元金ならば総額でどのぐらい準備なさるつもりですか。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 いつかの御説明で、二千億が足りない場合は国債整理基金から繰り入れて翌年それを返済するのだとありましたが、私ども聞いておるのは、ではこの二千億というのは、これから当分の間元金として、仮にことし不足があって二千億全部充当したという場合には、来年また二千億というふうな考え方ですか。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 何か説明がよく理解できないのですが、先ほどの説明では、元金として二千億準備するのだ。しかし来年になるとどうなるかわからぬ、こういうお話なんですね。そうなんですか。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 どうも私がのみ込みが悪いのかよくわからぬのですが、とにかく歳入欠陥の際に、歳入が不足した際に、それを補てんするための何かの基金を置こうということでしょう。この数はたまたま二千億にした、これはわかります。しかし、その二千億で足りない場合はどうするかというと、国債整理基金から借りよう、こういうことでしょう。 お伺いしますが、それじゃ国債整理基金というのはいま一体幾らほどあるのですか。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 ですから、その歳入に不足ができたときは、ことしはとりあえず二千億使うんだ、二千億以上の不足があれば国債整理基金から借りるんだ。その国債整理基金にはいま約九千億の金がある、こういうことなんでしょう。そうすると、二千億の資金というのは来年はどうなるかわからぬということでしょう。来年は来年になってみなければ資金を置くか置かないかわからぬというわけでしょう。それはそのときになってから相談しましょう、こう言っているわけですね。そうする…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 そうでしょう。ですから、この制度審議会も、基本的には赤字公債そのものを積んだりするようなかっこうはうまくない、これは財政運営の安易化に対し決してよい効果を及ぼさない、こう言っているわけです。しかし手持ちがないからやむを得ない、こう言っている。それはどうしてやむを得ないかといえば、仮に今年度歳入不足が出た場合にやむを得ない、こう言っているわけです。 しかし一方においては、先ほどから何回もお話あるとおり、この二千億で足りない場合…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 だから私は、ことし二千億の資金を設けたならば来年もある程度の資金を設けますかと伺ったところが、それは来年になってみなければわからぬ、こうおっしゃるのでしょう。そうすると財布はどうなるのですか。 私は余り記憶はありませんが、たしか昭和三十三年に経済基盤強化資金というものを設けたことがあるのですよ。その資金はいま幾らあるのですか。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 ということは、五十三年の決算も、あるいは五十四年の決算も場合によっては歳入不足があるかもしれないですよ。今回なぜこういう資金を設けたかというと、歳入不足ができた場合は処置がない。地方の場合は、繰り上げ充用等の措置がある。これは市町村や知事に専決処分の権限があるから、それは地方自治にはできるのだ。あるいはまた財政調整資金というものがあるから、その積立金があるからできるのだ。しかし国の場合はそういうものがないから、不足のときの処…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 制度としてつくるということになったわけは、つまり歳入の不足の場合を考えてやっておるわけですが、歳入の見通しというのは、いま言ったとおり予想がつかない。——ぼくはある程度予想がつくものだと思うのですよ。つくから予算編成ができるんであって、全然つかない場合は予算編成はできないわけですよ。ただおっしゃることは、予測はつくけれども幾らかの幅がある、その幅の際にマイナスが心配だ、だから設ける、こうおっしゃるわけでしょう。そうすると、そ…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 だから、ことしの話は一応わかったから、来年はどうだと言うと、それは来年にならなければわからぬと言うから私はお尋ねしているわけです。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 ちょっと時間が気にかかって……。 いま山口さんは、ことしの二千億の根拠は何かと言ったら、税収の一%だとはっきりおっしゃったのですよ。だから二千億だと言っておるのですよ。しかし、私の試算から言うと、今回の第二次補正で約八千六十億、これを減額補正をいたしました。残りは約五兆四千億の見当です。いわゆる税収として入ってくる残の見込みが五兆四千億ですよ。ですから、五兆四千億の差よりないのです。ですから皆さんは、ことしは二十兆円の一%を…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 緊急性は別におきまして、ぼくの言っている国債整理基金からなぜ全額できないかという説明はさっぱりないのですよ。その点はどうですか。二千億だけはいま言ったとおり、積み立てが必要なんだ、不足の場合はそこから持ってくる、こう言うけれども、どうせ持ってきて返すなら、来年やっても同じじゃないかと聞いているわけですよ。お答えが何もないわけですよ。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 大臣に聞きますが、つまりことしは緊急な事態だと総理は言っている。とにかく七%の景気浮揚をしなければどうにもならぬのだ、こう言っているわけですよ。その際に、当面ことし、もしもどうしても歳入不足が予想されるならば、国債整理基金から回す、こういう法律だけつくっておけば、二千億助かるのですよ。なぜその二千億をむだにするかということを聞いているわけです。それのお答えがないわけです。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 だから、それならそれのように来年度もこれだけ資金として残しますというお答えがあればわかるわけですよ。ところが、来年度は来年にならなければわからない。ですから話がどうもややこしくなっちゃうのですね。さっぱり明確じゃないのですよ。 そして、これはやはりある程度剰余金のある時代、これはやはり結構だと思うのですよ。しかし、かつて大蔵省では、あなたは関係ないかもしれませんが、その黒字の時代につくった基盤強化資金だって翌年みんな使っちゃ…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○川口委員 その都度何とか言いわけをしておりますが、決算不用額、それでも結構ですよ。ところが公共事業の進捗率、消化率をいま見ますと、十二月末で七八・九%になっているわけです。今回補正しました分を含めて一体年度内の消化ができるのかというふうに担当者に伺ったところ、契約はできる、こう言っているわけです。契約ができるということと決算が金によって支払われるということは違うんです。しかも今回は例年と違って十五カ月間の予算だ、こう言っているわけです…