P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 そうしますと、基礎調査をやって、その基礎調査に基づいて適正な企業を選ぶ、こういうふうな御答弁にも聞こえるし、製鉄所をつくるということを決めて、その条件にかなうようなものをこれから整えるという答弁にも聞こえるし、一体どっちなんです。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 三全総に書かれておるその工業というのは、通産省が発表しておる工業再配置計画というものとのかかわり合いの上で行われるわけでしょう。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 この計画を立てるためには、国と地方公共団体と地域住民と企業などとが結集をして、いろいろ調査なりその計画を立てる、こうなっているのですよ。いまの答弁は、国土庁は余りわからぬけれども、運輸省の方でもやっている、建設省の方でもやっている、県の方でもやっているでしょうと、こういうことでは困るわけですから、ぼくは、当初に、一体——三全総ですから、取りまとめは国土庁だと思うのです。ですから、国土庁でどの辺まで調査が行っておるか、その調…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 どうも時間がなくて、これだけでも半分になっちゃったから大変残念ですが、整理しますと、国土庁ではいま基礎的な調査の段階だ、しかし、県の方では具体的な基本計画を立てられた、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 そうしますと、国土庁としては、企業の選定や、あるいはどういう企業を選ぶか、どういう業種を選ぶかということについてはまだ全然考えていないということですか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 そうしますと、この工業再配置計画にあるところの企業などが結集して相談をするというのは、国土庁としてはどの段階を指すわけですか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 そうしますと、理解としては、この県の計画は千二百万トンの製鉄所をつくって、昭和六十年前半には一部操業を開始するとはっきり明確にうたってあるわけですよ。 そうすると、それは国土庁から見ると、県が先走ってどんどん進んでおるというふうなものだというふうに考えておると理解していいのですか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 そこで、長官にお伺いしますが、実は、きのう通産大臣にこの問題についてお尋ねしたわけです。鉄鋼所をつくるというわけですから、一体これからの鉄鋼需要がどうなるのかというふうにお話し申し上げたところが、大臣としては、いまは大変不況で鉄も非常に深刻な状態になっておるのだ、しかし、昭和六十年ころになればそろそろ足りないような時期に到達するかもしれないので、通産省としては鉄鋼所をつくることに積極的に参画し、協力をしていると、こういうふ…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 鉄鋼見通しにつきましても通産大臣はそう言っておりました。しかし、事務担当者は、五十五年度まではわかるけれどもその先はわからぬと言っているわけです。ですから、私の理解は、通産大臣は見込みがないということを言えないから、これは希望的観測だろう、事務当局の答弁が的確じゃないかというふうに私は理解しているわけです。 そこで、いまの大臣のお答えの中から観測するに、仮に国土庁の方でいろいろ検討した結果、どうもこれは鉄鋼所では思わしくな…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 それで国土庁としては、県の方では製鉄所を考えたし、また、気持ちの上では、これからの日本の全体のことを考えると秋田に鉄鋼所をつくりたいという気持ちはある。しかし、たとえば海の関係あるいはその他もろもろの環境等を考えて、希望としては建てたい気持ちはあるけれども、基礎調査の段階でそういう基礎的な条件で不適格な面が出れば中止をなさるという考えはありますか。これはたとえですが、ありますかということです。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 では、また観点を変えてお尋ねします。 仮に基礎調査が十分であった、県の言うとおり製鉄所をつくる、基本計画でそうなったという場合に、いま考えられておる企業はどこですか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 この点につきましては、私どもいろいろ調査をしているのです。私は私なりの調査をしておる。現に、わが党では、去年むつ小川原に調査団を派遣しまして現地を調査したわけでありますが、ここでも第三セクターをつくって受け入れの準備を整えておるけれども、なかなか思うような企業の進出がないわけです。困り果てておるわけです。 国土庁の力、権限ですか、それによって、仮にそれが適当だという場合に、どこかの鉄鋼所を持っていけるという自信がおありです…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 しかし、長官、三全総の取りまとめはやはり国土庁でしょう。ですから、それはいろいろ分担はするだろうが、最後の締めくくりといいますか、そういうものは国土庁でいろいろ指導、監督するようなことになっておらぬのですか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 そこで、私は、具体的な計画はまだ先にいたしましても、とにかく三全総の中に秋田湾というものを頭の中に描いていたわけです。とすれば、それに伴った諸施策というものも当然あってしかるべきではないかと思うのです。ところが、これを見ますと、鉄道の場合であっても道路の場合であっても全然計画がないわけです。しかも、この三全総というのは六十二年ないし六十五年の一つの長期の展望に立っているわけですから、その長期の展望に立っている計画にないとい…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 それは言葉では簡単ですよ。しかし、東北新幹線を一つつくるにもこの騒ぎでしょう。なかなか思うように進まぬでしょう。それが決まってから計画を立てて実施いたしますなんと言っていて、実際問題としてできますか。やはり、そういう経験があればあるだけに、せめて計画路線だけでもつくっておき、そして事が決まれば実施することです。 計画路線と実施計画と違うわけですから、いまの答弁は直ちに実施計画を立てるという御答弁のようですが、そんなにうまく…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 それじゃ確認をいたしますが、この計画が仮に認められ、六十年前半に一部操業を開始するというふうになりますと、その時点ではいまお話し申し上げた条件が整う、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 そこで、どうも時間が非常に足りなくて申しわけないのですが、一方的になるかもしれませんが、私がいまいろいろ調べた結果においても基礎的に非常に問題があるということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 まず、私が大変不思議に思うのは、いま調査の段階でもあるにかかわらず、県の計画の中では離島方式に変わったわけです。つまり、海の中に島をつくって、その上に鉄工所をつくるというふうになったわけです。そこで、調査の条件がさらに大きな…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○川口分科員 お願いします。 では、終わります。

日本社会党1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川口分科員 私の質問は、本来は三全総とのかかわりがありまして国土庁の関係も一緒にお尋ねしたい、こう思っていたわけですが、質問が分離されましたから、そういう意味で若干お尋ねの角度を変えながらお尋ねをしたいと思うのであります。 まず最初に、いまの秋田県では秋田湾地区開発基本計画というものを進めておりまして、昭和六十年代の前半をめどにして、一部操業を開始するという鉄鋼業建設を進めておるわけであります。これは国において同意なさっておられるのか…

日本社会党1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川口分科員 端的にお尋ねをするわけですが、ということは、現在の計画に同意を与えておるということですか。