川口大助
会議録に記録された「川口大助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 もう一度お尋ねをするわけですが、秋田に製鋼所をつくるということを前提にして積極的に支援体制をとっておる、こういうことですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 どうもこの辺になりますと国土庁の関係とかかわりが出てまいりまして、必ずしも国土庁の答弁と合致するかどうか疑わしいわけでありますが、私はだんだんお尋ねを進めてまいりますので、私のお尋ねしたことに対して端的にお答えを願いたい、こう思っておるわけです。 話を進めてまいりますが、ちょうど一月二十日に秋田県の総合開発審議会というのが開かれておるわけです。これに対して秋田湾計画というのが諮問になっておるわけですが、委員の数が三十名であ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 それで、在庫調整はいまどの程度になっておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 現在の生産能力はどの程度でございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 稼働率はどの程度ですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 そうしますと、いま一億四千万程度の生産能力があるけれども、稼働率は七〇%である、約一億トン程度の生産よりやってない、しかも在庫が七百万トン以上もあるので生産調整をさらに深めておる、こういう状態でありますか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 そこで、鉄鋼部会の御意見はわかりましたが、六十年度まで見通しがつかないということは一体どういうことなんですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 そうすると、いまの御答弁をお聞きしますと、昭和五十五年度までの見通しより立てられない、その先は大変不安があって、要素が不十分で判断がつきかねる、こういうお答えですが、先ほど大臣のお話は、六十年まではだいじょうぶ不足になりそうだというふうなお答えがあったのでありますが、この辺の関連はどういうふうに整理して私の方は理解すればいいのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 そこで、さらにもうちょっと分析をしてみますが、先ごろ日本経済新聞に鉄鋼連盟の見解が出ておりました。これによりますと、五十二年度の補正予算を含め五十三年度予算つまり十五カ月予算を分析してみますると、大体四十七年度当時は土木事業費一億円当たり百六トンの鋼材の使用があった、ところがこの予算では四十七万トンに減っておる、こういうふうに言っておるわけですが、この点の見通しはどうですか。鉄鋼連盟の見通しはどうですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 さらに、最近における不況に伴い、あるいはまた世界経済の影響等によって造船などの業界は大変なダウンになっておるわけですね。つまり大幅な鉄鋼需要の企業が大変不振なわけです。さらにこれからの公共事業も、ややもすると生活関連事業の方にいくわけでありますから、ややもすればと言うよりもそういう方向になるわけですから、どうしても鋼材の使用率というものは下がってくるものですよ。そういうふうになってまいりますと、先ほど、弾性値につきましても…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 そのお話はわかります。ただ、私ども心配するのは、それを国なり企業なりがなさるのなら、ぼくらまたいろいろ別な意見があるわけですが、県民が県民の負担の上で約八千億から九千億の金をかけていま準備しようとしているわけですよ。これが計画倒れにならないかとおっしゃる人もいるわけですから心配をしているわけです。 さらに、いま大臣のお話がありましたから重ねてお伺いいたしますが、海外の関係です。大体、現在の生産量の四割ぐらいは輸出でしょう。…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 いま大臣からまとめていただいたかっこうで大変恐縮ですが、そういう趣旨に変わりないのです。 そこで、時間がありませんからお伺いしますが、調査を進めておられることもわかるのですが、調査をするには、おたくの方で出しましたこの「工業再配置計画」というものであります。この調査は国と地方公共団体と地域住民と企業と一緒になってやる、こう言っているのですよ。一緒になっておられる企業はどこですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 そうすると、ここに書かれている企業というのはどういう意味ですか。特定の企業が共同でやるという意味ではないのですか、ここに書かれているのは、
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 どうもよくのみ込めないのですが、私どもこれをただ読んでみますと「国、地方公共団体、地域住民、企業等関係者の努力の結集と合意があってはじめて可能」だ、こういうふうになっているわけです。その場合に、まだわからない企業とどういう合意をするのですか、そして調査を進めるわけですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川口分科員 どうも時間がなくてもっと突っ込んでお聞きできないのが残念ですが、先ほどおっしゃるとおり、でき上がって操業開始まで時間がかかるのだ。時間がかかるのであればあるほど、しかも大臣が言われるようなに前広に準備するのであればあるほど、もっと具体的な態勢で取り組んでいかなければならないのじゃないかと思うのです。その点につきましていずれまた機会を改めてお尋ねをいたしますが、ひとつ大臣、くれぐれも先ほどおまとめになった御自身の実行方をお願…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川口委員 大臣と初めて相まみえるわけでありますが、大臣のお心のほどをまず承知したいと思いますので、坊大蔵大臣にかわりまして村山大蔵大臣が起用されたわけでありますが、そのことにつきまして大蔵大臣はどういうふうにお考えになっておりますか、まずお伺いしてみたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川口委員 せっかくの御精進をお願い申し上げたいわけでありますが、いろいろお話ありますように、今日ほどわが国財政の困難な事態に直面しておることはないと思うのでありまして、財政運営の真価が問われる時期に入っておる、こう思うのであります。 私は前に坊大蔵大臣にも申し上げましたが、一つの企業で言いますと、いわば四割近い借金を抱えた企業でありまして、いわばそこの管財人のようなものだ、したがって、財政を立て直すためには相当の決意が必要なんだ、こう…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川口委員 いま大臣から財政の及ぼす影響、効果というものについてお話がありましたが、今回の決算調整資金とのかかわり合いの上で財政の健全化という問題について私はお尋ねしたいわけであります。 大臣のおっしゃる財政の健全化ということはどういうことを意味するわけですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川口委員 私は、ただいまの大臣の見解というのはまことに浅いと思うのであります。問題のとらまえ方が浅いと思うのであります。 大変失礼な例を申し上げるわけでありますが、にきびが出たというわけで、原因を探求しないでにきびだけいじってまいりますと、めんちょうという大変な命取りの病気になる場合があるのでありまして、胃が悪いのかあるいは何か体の中に体毒があるのか、そういうものをよく検討しないで、出た現象だけの手当てではなかなか治らぬというふうに私…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川口委員 そこで、いまのような御説明は去年も聞いたんですよ。しかしさっぱり実効が上がらぬ。全然努力しないかというと本年度も補助金などにつきまして約千四百億ぐらいの削減をしましたから、全然努力しないとは言わぬ。しかし、これは根本的なものにメスが入っていない。話としてはわかるのですが、五十三年度予算もすでに編成が終わっておるわけでありますけれども、一体いつからその大臣のお考えを実施されるのか。先ほども言いましたが、大体前大臣も任期一年足ら…